ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.] -41ページ目

ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。


Cat in the tatami room


「ネコ部屋」と称し
一番南側に建て増しした部屋と
普段親父が使う部屋の間に
8畳ほどの畳の部屋が有る。

お袋が亡くなるずっと前から
我が家で飼われる動物たちは
幼少期をここで過ごす事になる。

ネコが家の中と外を行き交うのを
お袋は随分嫌がったので
ネコのメインステージは
基本的にこの部屋だった。

ジャスミンにとっても
それは全く同じ事で
畳の入れ替えを
随分前から考えてはいるが
結果は見えているので
結局
当分はこのままなんだろうな。






今日、聴いたCD



Alberta Hunter  Amtrak Blues



ずっと、もう何十年もの間、
私が惚れ続けている女性です。
彼女は
「アルバム」と言う意識をもって
録音をしていません。
歌ったものを記録として
それらが残る事は認めていたようです。
心のひだに染みて来るような
素敵な歌を歌ってくれます。
個人的には
復帰後の彼女が大好きです。

ちょうせんするにゃ~



ネコの名前の付くバンドに
Stray Catsと言うのが有った
19の頃随分流行していたが
個人的にはそれほど好きではなかった


バイト先の3つ年下のSさんは
バンドでベースをやっていて
Stray Catsのファンだった
一人暮らしのアパートに
時々遊びに行って良く聴かされた


Sさんには看護婦の彼女が居たが
彼女は寮暮らしだったので
時々しか会えないのが寂しそうだった

その彼女のお陰で
アパートは割合綺麗では有った

しかし
トイレの横の小さな部屋に
ちょっとエッチな下着が干してあったり
カセットテープの入った箱から
避妊具が出てきたりした

その頃の私は
何処までも広がる砂漠の
真ん中に立ちすくみ
行き場を失って居るような
感覚の中にいた

二人が並んで座り
ニコニコと話しかけて来る姿を
羨ましく感じたのも本音では有ったが
他人の妙にリアルな生活感は
20歳前の私には
興奮するとかいう感情よりも
何処かしらもの悲しく感じた





Stray Cats







ワシに、にゃにかぁ用でもぅ?

笑って~

ん?やる気にゃのかぁ~?



一昨日Eric ClaptonのHPからMailが有りました。
「新しいアルバムはOrderした?
アメリカは30日発売だけど、
君んちの方じゃ29日だよ。」
だそうです。
まぁ買うんですが、
新譜
を販売日に買う事が無いので(笑)、
ユッタリと行きたいと思います。


詳しくは彼のHPで、どうぞ
videoやMusicも見れますよ

Eric ClaptonのHPですにゃん(笑)。






Eric Clapton  Back Home


良い子はシッカリ食べるのにゃ

これはお約束(笑)



NYRE-01


1967年に結成され翌年の1968年にアルバム・デビューし5枚程のアルバムで解散してしまったThe New York Rock & Roll Ensemble (NYRE)のファンの方を探しています(笑)。

まず知っている人自体皆無(涙)、ファンだと言う人に実際に有った事は有りません。何処かに居ないかなぁ~、色々と教えて欲しいのになぁ~。



と、言うワガママな話でした。
でも一応データを付け加えておこう(笑)


The New York Rock & Roll Ensemble
[New York Rock Ensemble]
Discography




New York Rock And Roll Ensemble (1968)
[LP, CD 所有]
Mike Kamen: piano, organ, oboe
Dorian Rudnytsky: bass, cello
Marty Fulterman: drums, oboe
ジュリアード音楽院卒
Clifton Nivison
Brian Corrigan
元インヴィクタス


Faithful Friends (1969)
[未所有]
Mike Kamen: piano, organ, oboe
Dorian Rudnytsky: bass, cello
Marty Fulterman: drums, oboe
ジュリアード音楽院卒
Clifton Nivison
Brian Corrigan
元インヴィクタス


Reflections (1970)
[未所有]
Mike Kamen: piano, organ, oboe
Dorian Rudnytsky: bass, cello
Marty Fulterman: drums, oboe
ジュリアード音楽院卒
Clifton Nivison
Brian Corrigan
元インヴィクタス


New York Rock Ensemble
Roll Over (1971)
[LP, CD 所有]
Mike Kamen: piano, organ, oboe
Dorian Rudnytsky: bass, cello
Marty Fulterman: drums, oboe
ジュリアード音楽院卒
Clif Nivison: guitar
元インヴィクタス
Hank Devito: pedal steel guitar
知らない~


Freedomburger (1972)
[CD所有]
Mike Kamen: piano, organ, oboe
Dorian Rudnytsky: bass, cello
Marty Fulterman: drums, oboe
ジュリアード音楽院卒
Clif Nivison: guitar
元インヴィクタス


Solo
Michael Kamen
New York Rock (1973)
[LP所有]
(solo venture with the NYRE members)
Michael Kamen
Dorian Rudnytsky
Hank Devito
Denniis Whitted
Larry Packer
Dave Sanborn


m kamen



Michael (Mike) Kamenは後に沢山の映画音楽を制作しE.Cなどとのアルバム制作にも関わり有名になりましたし、Marty Fultermanは改名してXファイル等の音楽の制作に携わりました。Dave Sanbornは勿論有名なデイビット君の事です。彼がNYREに参加していたとする評論家の人も居ますが、私が知る限りMichaelのSoloへの参加しか記録が有りません。またMarty Fultermanが途中でクビになったと言う評論家も居ますが、それに関しても何時の事を指すのかわからないのです。

私自身もMichaelのSoloから聞き始めた為にNYREに関してはリアル・タイムでの記憶が無く、2ndと3rdを手に入れる事が出来ず(CDが5,000円の値段が付いてる!!)、いまだに未聴な上にMichaelがSoloを出してから裏方として有名になるまでの事も知らないのです。

兎に角、MichaelのSoloが素晴らしいアルバムで、何故それ以降のアルバムが無いのか理解できないのです。勿論NYRE自身もアルバムごとに進化し、1st,2ndでクラシックを取り上げたりと言う傍若無人な行為も好きですしRoll Over以降のバランスのとれたクロスオーバーな感覚も素晴らしいのです。

Dorian Rudnytskyはセッシヨン・プレイヤーとしてGraham NashやStephen Stillsのアルバムに参加したりCosta Blanca Suiteと言う環境音楽の様なものでSpainへ行ったりと我が道を歩いているようですしClifton Nivisonはどうも欧州で訳のわからない事をやっているようですし、それぞれがそれなりの活動をしているようです。

誰か相手してくれる人は、いませんかぁ?(爆)




New York Rock & Roll Ensemble
Reflections


傷を見せたくて無理矢理左手で写したぁ~


そう毎日色々と
面白い出来事も無いし
自己を見つめている訳でもないし
だらだらと
時間が流れていくのが現実で
そうなると
ジャスミンの起こす様々な事件が
格好のネタと化してしまう訳で
このままにしておくと
・・・・・・・・・
まずいぜ!
ネコBlogになるぅ~

食用ぢゃないのに~




今日、ネタの為に聴いた
『ネコ』関連のCD

げっ、げんかいにゃ~

何故なのか
『ネコ』関連の言葉がついたCDを
色々と持っています。
ネコよりもイヌの方が
どっちかと言うと好きですし
狙った訳ではないのですが。




Cat Stevens Teaser and The Firecat