ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.] -40ページ目

ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。


どもですにゃ



ジャスミンですにゃ。
こんにちはですにゃ。
さいきん、みなさんに
「そう言えばメスの名前だね」
と言われましたですにゃ。

ちょっぴりショックですにゃ。
落ち込んだ振りでも
してみますですにゃ。

しょぼ~ん、ですにゃ

しかぁ~しっ!
こんな事で落ち込んだりする
ジャスミンぢゃないですにゃ。
やってなるぅ~ですにゃ。
かかってこいっ!ですにゃ。

かかってこいっ、ですにゃ

世の中の全てを
舐めきってやるですにゃ。
ぺろ~んですにぁ~。

なめてやる、ですにゃ




Ben Sidran - The Cat And The Hat

Ben Sidran
The Cat and the Hat

ベン・シドラン
ザ・キャット・アンド・ザ・ハット



Dr.JAZZと言われる彼も
私のお気に入りの演奏家です。
スティーブ・ミラー・バンドでのプレーからは、
その後の彼の流れは、
中々わかりにくいのですが、
ボズ・スキャッグス等が彼から
様々なアドバイスを貰っていただろう事は、
ボズのソロ・アルバムの出来具合から
大体の推測は出来るでしょう。
私はAORと言われる音楽に
JAZZを巻き込んだ張本人だと思っています。





どもども、ジャスミンですにゃ

こんにちにゃ、ジヤスミンですにゃ。
jazzshokoさんのお陰で
にゃんだか、
有名人気分ですにゃ。


わたちは、ゆーめーにゃのだぁ

にゃんと
jazzshokoさんがジャスミンの名前で
らぢおにリクエストしてくれるですにゃ。


気分が良いから立つですにゃん

でも、ちょっぴり
シャロンちゃんがヤキモチやかないか
しんぱいですにゃ。

そっちのジャーキーもよこちなちゃい~

1980年に出たB
obby Caldwellの
ndアルバムのCat in the Hatから
You Promised Meなんて
リクエストしてくれたらうれしいですにゃ。

あっ!
わたちは聴けないですにゃ~(涙)

にゃに、みてんのよ~!

はい、お気づきの通り
今日もfalsoはネタが無いですにゃ~。





Bobby Caldwell  Cat in the Hat




ボビー・コールドウェル
ロマンティック・キャット(紙ジャケット仕様)


どっかに、つれてけにゃ

今日、車の中に
何枚かのベスト・アルバムを持ち込んだ。


あれほどアメリカで売れまくったBOSTONは、
運転にピッタリだと思っていたのだが、
イマイチ合わなかったのは天気のせいだろう。



Boston - Greatest Hits




Chicagoの2枚組みベストの初期は
懐かしくて嬉しい曲ばかりだが、
運転にピッタリと言う感じでもなかった。



Heart of Chicago Vol.1: 1967-1981




NWの後期に英国で生まれたNaked Eyesは
個人的に思うところも有るけど
残念ながら今日は4曲が限界だった。



The Best of Naked Eyes




で、
ビックリするほどピッタリだったのが、
Cheap Trick
ヒットしていた頃はそれ程興味が無くて
アルバムを買った事も無かったが
ラジオでガンガン流れていたせいで
ほとんどの曲を知っていた。
そして
何よりも運転にピッタリだった。

オイラのRock魂に火がついたぜっ(笑)。



Cheap Trick - The Greatest Hits



どこでも寝るのにゃ~

知り合いが来ていました。
新しい事業の相談とか受けていたら
こんな時間になっていました。

てな訳で

本日は休み~






あの頃


よく晴れた日の午後、ぼくは庭の芝生の上に大の字に寝そべって、青空に浮かぶ雲を見ていた。
手足から背中まで広がる芝生の葉先のチクチクした感じが気持ち良かった。
朽ちかけた垣根の間から流れ込む風が、もうそこまで秋が来ている事を知らせていた。

あした、引越しをする。この家ともさよならだ。
母さんは「そんなに遠くじゃないから」って言ったけど、すぐに他の人が入る事をぼくは知っていた。
父さんにも「今度の家は2階建てで、お前の部屋もある。」って言われたけど、芝生の庭が無いじゃないかって言いたかった。ぼくは、この小さな芝生の庭が大好きなんだ。

体を起こして小屋の方を見るとBOSSが前足の上にあごを乗せたまま、少しだけ目を開いて、こっちを見た。BOSSは、ぼくよりも1歳年上だからもう随分お爺さんのはずだ。でもそんな感じは全然しない。
きのう一緒に裏山へ遊びに行った時だって、いつもと同じ様にBOSSは、ぼくの少し前を歩きながらずっと回りを警戒していてくれた。

裏山のてっぺんから少し茂みに入ったところに木の生えていない小さな広場が有る。BOSSとぼくの秘密の広場だ。ここに座っていると色々な鳥や動物がぼくたちに会いに来てくれる。BOSSはずっと、裏山の王様だった。木々の間から漏れる光の下でのBOSSと動物たちの最後の挨拶は、本当に素敵だった。

BOSSは、強いだけじゃないし優しいだけでもない。頭だって凄く良いやつだ。どんな動物もBOSSに歯向かったりしないし、BOSSだって大人しくしていれば何もしやしない。BOSSと一緒なら何も怖いものなんかなかった。

でも、引っ越したら裏山までは遠いから駄目だと言われた。散歩も鎖を付けて行かなきゃいけないって、父さんが言っていた。BOSSには鎖も首輪も似合わないのに。無くたって何も悪い事なんてしないのに。

ぼくは少しだけ泣けた。引っ越しをしてこの家とサヨナラするせいなのか、それとも少しだけ秋を感じさせる風のせいなのか、自分でもよくわからなかった。
「よしっ!」ぼくは靴を履いてBOSSのそばに行った。BOSSは、ぼくが近くに来るのがわかるとゆっくりと起き上がって体をブルブルッとゆらした。

「BOSS!もう一度裏山に行こう!」ぼくは裏山に向かって歩き出した。いつもと同じ様にBOSSは、頭を上げ胸を凛と張り、ぼくの少し前を歩き出した。
帰ってきたらラジオを持ち出して芝生の上でBOSSと一緒に聴こう。シカゴが流れるといいな。それからエルトン・ジョンも。








Chicago Ⅲ
シカゴIII デラックス・エディション





Elton John
Madman Across the Water