今日、聴いたCD
Jackie McLean Jackie's Bag
Donald Byrdのペットも良いなぁ。
でも、ここではBlue Mitchellの方が、
ちょっと機嫌がいいかな?
全体的にノリの良い演奏ですが、
後半の攻撃的な演奏は、
聴いていて気持ちが良いです。
聴いていて気持ちが良くなる
素敵なアルバムです。
今日、聴いたCD
Jackie McLean Jackie's Bag
Donald Byrdのペットも良いなぁ。
でも、ここではBlue Mitchellの方が、
ちょっと機嫌がいいかな?
全体的にノリの良い演奏ですが、
後半の攻撃的な演奏は、
聴いていて気持ちが良いです。
聴いていて気持ちが良くなる
素敵なアルバムです。
その昔
「バナナはスポーツ選手に必要不可欠」
と言う言葉を聞き、
必死で食べていた時期が有った。
でも怪我をしたし病気にもなった。
でも、今でも
消化吸収しやすい栄養源だとか
筋肉の柔軟性を高めるとか
そんな言葉を信じてはいる。
それなのに
ほとんど食べないのは
好みの味では無いと言う事です。
好きなものを食べたいと言う
目前の享楽に溺れ
将来の為に肉体改造をしようなどと
考えもしなくなった事で
堕落したと言われたとしても
やっぱり
バナナの味は好みでは有りません。
今日、聴いたCD
The Velvet Underground & Nico
Warhol農場のバナナが
とても危険な味だったのは
随分過去の事かもしれませんが
あの舌の痺れるような味はいまだに
私の口の中に残っています。
「全てを失う事が出来たら」
子供の頃からいつも考えている事です。
責任感だとか義務だとか
そう言う、くだらないものを
全て捨てて逃げ出す事が出来たら、
そう言うことばかり考えています。
全てが楽しいうちに
終わらせてしまう事が出来たら
どんなにか楽だろうと思っています。
誰も悲しませず自らも悲しまず、
すぐに風化してしまう程度の
寂しさだけを置いて、
忽然と消えてしまいたいと
子供の頃からいつも考えています。
必要とされる事ほど辛い事は無い
と思っているし
必要とする事ほど辛い事も無い
とも思っています。
いつどんな時でも
全てを加えた状態で
ほんの少しだけマイナスなら
ずっと希望をもって生きられるから
沢山の想いや沢山の思い出が
覆いかぶさる前に
全てを失う事が出来たら
どんなにか楽なんじゃないかと
いつも考えています。
今日、これを聴きました。
Matching Mole
ジャケットのイラストと
1曲目に騙されるのも良いかも(笑)。
毒になるのか薬になるのかは、
人それぞれですから。
昨日から断続的に雨が降り雷が鳴っていました。今日も何となく嫌な感じがしていたんだけど、無視する訳にもいかずPCをいじっていました。
やられました、停電です。電圧が不安定だったので、そろそろPCを止めなきゃと思っていた矢先に落ちました。
気になっていてコマメにセーブしていたから被害は最小限で収まりましたが、PCが逝っていたらどうしようかと電源を入れるのが恐ろしくて、PCの前で少しの間腕組みしていました(笑)。
雷が落ちてから聞きだしたCD
Bob Dylan
The Bootleg Series, Vol. 5: Bob Dylan Live 1975 - The Rolling Thunder Revue
太陽がぎらぎらと眩しく輝いていた。ぼくは父さんの車の横に立っていた。エンジンを掛けっぱなしの車は、ブルブルと低い音をたてていた。
まだ舗装のされていない道は、ずっとずっと真っ直ぐで、その始まりと終わりは森の中に消えている。
道の両脇には田んぼが広がっていて、その両端はずっと向こうの森まで続いているように見えた。
稲の葉が、太陽の光を反射してキラキラと光っていた。
車の中の掛けっぱなしのラジオから声が聞こえてくる。男がけたたましく早口で話し女の人が笑う、それの繰り返しだった。
ぼくは車の影に隠れるように座り、汗でべとべとになったシャツを両手で掴んでパタパタとおなかや背中に風を送り込んだ。
父さんがぼくに待つように言って、もう随分時間が経つ。
ぼくは少し後悔していた。「やっぱり、母さんと家にいればよかった。」小さな声で独り言を言った。
車の影から空を見上げると太陽がそこから動くのを止めた様にさっきと同じ場所でぎらぎらと輝いている。時々思い出したように車が通り過ぎるだけで、まるで時間が止まっているようだった。ずっと同じ時間の中でじっとしているような感じがしてきた。
あれっ、ぼくは座ったままで首を回し車の中をみた。ラジオからGilbert O'SullivanのAlone Againが流れてきた。その次がAmericaのA Horse With No Nameだった。少し気分が良くなってきた。日差しも心持ち柔らかくなった感じがした。
「もう少し、このままでもいいかな」NilssonのWithout Youを聴きながらそんな気分になりだしていた。
涼しい風が僕の顔をくすぐるように吹いていった。稲の葉がさわさわと揺れた。シャツの汗もとうに乾いていた。
父さんが戻ってきたら言おう「少しも退屈じゃなかったよ」って。
Gilbert O'Sullivan The Best of Gilbert O'Sullivan
America Definitive America
Harry Nilsson Without You