ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.] -34ページ目

ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。


記事と関係は有りません~。

AccuRadioが、
サーバー・エラーと言うメールを頂き、
確認してみたら私も同等の状態でした。

急いで代替を探したのですが、
中々良いものが見つかりません。
何となくお茶を濁すように
ちょっと気になったサイトを貼っておきます。



JAZZLOFT

the JAZZLOFTをご存知でしょうか?

the Jazzloft media player
ここをクリックするとプレイヤーが立ち上がり
11曲が続けて流れます。
全てが終了した後にどうなるのかは、
確認をしていないのでわかりませんが、
大変音が良い様に感じます。
JAZZの王道と言うものが有るとすれば、
少々違う観点の選曲ですが、
中々面白い曲が続きます。

Alex ClineのCloud Plateで、
日本語が聴こえてきた時には、
鳥肌が立ってしまいました(私は怖がり)。

プレイヤー単独で動いているのも
何かにつけ便利だと思います。

また、
グリーンの[HEAR IT!]で、
数曲がDL出来てしまうようです。
the Jazzloft -01





JAZZ Clubs Worldwide

JAZZ Clubs Worldwideは、
普通のNet Radioと少々違いますが、
画面上のラジオのスイッチをクリックするだけの
簡単な動作でJAZZが流れ出します。
サイト自体が面白そうなので、
少し見て歩くと良いかも知れません。
残念なのはページを変えると
ラヂオが止まってしまう事です。




*他にも少し面白そうな所を見つけたので、
追々載せて行こうかと思いますが、
AccuRadioほどのものは中々有りませんね。


a12




「あれってね・・・」
「うんうん、あれはね、、、」

「あのひとってさぁ・・・」
「うんうん、それわね、、、」

「あのときさぁ・・・」
「うんうん、だからね、、、」



ごめん。
たぶん、きっと、
君と違う事を考えていたんだ。

ごめん。
本当は何の事か、
全然わかっていないんだ。






We're All Alone




Boz Scaggs
Silk Degrees




Phoebe Snow
Never Letting Go



1.Love Makes a Woman
2.Majesty Of Life
3.Ride the Elevator
4.Something So Right
5.Never Letting Go
6.We're Children
7.Middle of the Night
8.Electra
9.Garden of Joy Blues

Produced by Phil Ramone
[1977]


77年に発売された4thアルバムで彼女はもう一度フィル・ラモーンと一緒に仕事をする事になりました。彼の影響力の大きさは、これまでにでた彼女の3枚のアルバムとこのアルバムを聴くと良くわかると思います。彼と一緒に仕事をした2ndとこのアルバムが同じ雰囲気を漂わせ、彼が少し離れたところにいる1stと3rdがやはり同じ様な雰囲気を漂わせています。
つまりこのアルバムは2ndと同じ様に洗練されたとてもバランスの良いアルバムになっています。勿論それを好むかは聴く人それぞれの自由なんですが(笑)。

このアルバムと2ndアルバムとの大きな違いは、彼女の関与を感じられる量の違いだと思います。このアルバムからは、彼女の鼓動が聴こえて来ます。
錬金術師フィルの技でも抑えきれないくらい彼女は自己主張を始めました。3枚目を彼と離れサンフランシスコで作った事も影響が有ると思います。1stでの稚拙さも2ndでの借りてきた歌手の様な所も克服し、今まで出したアルバムの良いところだけを集めて作られたように感じます。
しかしアルバム全体を通して聴くと何処か希薄な作りとなってしまいました。つまり彼女の持つ稚拙な部分や経験不足などからくるマイナス部分が消えると共に彼女の持つ特徴、あくの強い部分まで希薄になってしまっています。

中途半端と言うと悪いところが有る様に捉えられると思うのですが、実際には悪いところを上手に消し過ぎたのが、やはり2ndと同じ様な結果を生み出してしまったのだと思います。アルバムの完成度の高さ、一般的な美しさという部分で4枚に順序を付けてみると2nd、4th、3rd、1stと言う順番になると思います。しかし彼女らしさという点から見てみると3rd、1st、4th、2ndとなると思います。
又一般的には1stしか知られていないのが現実だと思います。

フィル・ラモーンのやり方に間違いは無かったと思います。アルバムの完成度の高さ・美しさは万人に好かれるものだと思います。彼女のクセのある声を美声にしてしまう彼の仕事は素晴らしいものだと思います。しかしそれが逆に彼女独特の雰囲気や味を薄めてしまっているのも事実です。

ぶっ飛んで結果をだしてみれば、それはとても魅力的で特徴のある声とノリをもった彼女は、その独特の声とノリのために到底フィルの力でも万人に好かれるようなものには出来なかったという事だと思います。フィルもそれを知りながら自分が魅力を感じた彼女を万人に好かれるようにと努力をしたんだと思います。


今回のアルバムでは9曲のうち5曲が自作の曲になっています。共作は有りません。

1曲目の入ってるのはバーバラ・アクリンと言うソウル系の女性が60年代後期に歌った曲です。こう言う特徴の有るリズムは彼女の得意中の得意ですね。ファキーに伸び伸びと歌っています。

2・3曲目は彼女の作品です。私は彼女のギターの響きが彼女らしさの一つだと思うのですが、このアルバムでは自作の2・6曲目だけでしか聴く事が出来ません。緩やかに流れる彼女の歌声には、アコーステック・ギターの音が良くマッチすると思います。

3曲目でのHugh McCrackenのスライド・ギターを聴くとポール・サイモンのアルバムを思い出すのは私だけではないと思います。ラスト近くでのEddie Danielsのクラリネットの短いソロが印象的な曲です。

4曲目は彼女と縁の有るポール・サイモンの曲です。元歌のイメージを壊さずにそれでいてしっかりと彼女の歌にしています。イントロのリチャード・ティーのエレピからしてまんまです(笑)。
アルバム・タイトルでもある5曲目のスティーブン・ビショップ作の歌は彼女以外の人たちにも歌われている曲でとてもシンプルな作りの美しい曲だと思います。将来スタンダードになるかもしれませんね。考えてみればポールもスティーブンもフィルとの関係が深い人ですね。

ウィル・リーの印象的なベースラインで始まる6曲目ではケニー・ロギンズとのデュオが聴けます。5曲目のフィル・ウッズのアルト・ソロと言うこの曲のブレッカーのテナー・ソロといい、フィルは短くて印象的なソロを入れると曲が綺麗にまとまると言う方程式を持っているようですね。

7曲目のような軽く流すような曲は本当に気持ちの良い歌を聞かせてくれるのですが、残念ながら印象に残る押しの強さが有りません。これだけあくの強い声とだと言われながらも不思議な事だと思います。全体に流れる軽やかに踊るようなKen Ascherのアコーステック・ピアノがとても印象的で本当にリラックスした綺麗な曲です。

8曲目はこのアルバムで一番ハードな曲に仕上がっています。と、言ってもこのアルバムの中でと言うだけでアルバム全体の流れを壊すほどのものでは有りません。

アルバム最後に入っているのは1900年代初期に活躍したディキシーランド・ジャグのClifford Hayesの曲です。現代的なアレンジになっていますが、この曲も彼女は自作の歌のように歌いきっています。誰がこんな曲を見つけてきたんでしょうか?私はこのアルバムで初めて聴いたのですが有名な曲なのかも知れません。

どの曲も素晴らしいと思います。しかし全体として希薄な印象と言うのが本音です。

彼女は今も現役です。このアルバム以降も続けて何枚かのアルバムを出し途中で途切れ途切れですが自分のペースでアルバムを出しています。そうヴァレリーのために彼女は歌い続けています。

私の思い出深いアルバムは、1stからこの4thまでの4枚です。
残念ながらマニア向けでもなく、と言って一般的でも無いと言う難しい位置に有る彼女は、多分近い内に1stと最新のアルバム以外は手に入りにくくなる運命だと思います。出来たら何年かごとに出る彼女の新譜に合わせて旧譜も再発してくれればと思います。




Phoebe Snow HP

彼女のHPです。
随分恰幅が・・・(笑)。


むむっ、どーやら食べれまちぇんです、にゃ

今日TBをしてくれる方がいました。
Blog自体に問題が有る訳でもない変わりに
それほど魅力的な内容でもなく、
まぁ一般的な自己満足型のBlogでした。

問題は、
私の書いた内容と全く関係なく、
一言のコメントも無い
どう考えても一方的な宣伝でした。

「生理的に受けつけないので、
削除させていただきます」
と言う書き込みをしてから
返事の書き込みが有りましたが、
・・・・・・・・・
まぁ、それ以上は止めておきます(笑)。

ROLL OVER

Blogと言うジャンルは、
まだ始まったばかりのものですから
これからも様々な機能が追加されるでしょうし
色々な使い方が有るでしょう。

Blogの『日記形式』と言う部分を
非公開の個人的な『日記』と勘違いし
全てが自らの思い通りになると
思っている人も
沢山居るのが現実です。

ソロモンバーク

Blogと言うものの考え方や
受け入れ方、使い方が、
或る程度整備されるまでは、
あまりにも一方的な人や
礼儀を知らない人には、
なるべく近づきたくないですし
自らもそうならないように
努力しているつもりで居ますが、
なにぶんにも
ワガママなジジイですので、
ここいらで
一度謝っておこうと思います。


心が、こもっては、
いないが・・・・・・

すま~ん!




I'm Sorry
Brenda Lee



Anthology, Vol. 1-2 (1956-1980)


Brenda Lee
I'm Sorry



私が謝るよりも
美人が謝った方が効果的だね(笑)。

でも
私は何を謝っているんだ?
確かに普段から
誤ってばかりだけど。


♪かみったいっ、かみったいっ~♪

♪噛みたいっ 
  噛みたいっ♪
ガジガジガジッはらぺこにゃ~
♪噛みたいっ 
  噛みたいっ♪
もぐもぐもぐ、味がしないにゃ
♪噛みたいっ 
  噛みたいっ♪

こりゃ、まずいにゃ
♪噛みたいっ 
  噛みたいっ♪

お前が、ぜんぶ食べたにゃ~。
♪噛みたいっ 
  噛みたいっ♪
ちょっと塩加減が悪いにゃ






AccuRadioが以前よりも簡単に音楽が聴けるようになりました。クリックすると出る大きな AccuRadio の文字が画面の上の方に出ます。その横のスピーカー・マークをクリックして下さい。


AccuRadioを聞きながらBlogを書こう~。


JAZZを聴きたい人は、上に並んでいるタグの左から3番目のJAZZをクリックして下さい。大きな AccuJazz の文字の少し下に色々なタイプのJAZZのイラストが6種類ほど並んでいます。そのイラストの上でクリックするとラヂオが立ち上がります。簡単でしょ?(笑)もし立ち上がらない時は、症状をご連絡下さい。以前にもそんな方が居たので対処出来るかも知れません。

AccuRadioの良さは、Radioの画面の情報の多さです。今、流れている曲のTitle, Artist, Album, Composer, Label, Yearがジャケットと共に表示されます。購入する場合に必要な情報がシッカリと表示される事が、この局のポリシーのようです。ただその分デカイので、普段はタスクバーにしまっておくのが無難でしょう。