ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.] -27ページ目

ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。

お得意のエメラルド・アイですにゃ~

今日は、随分寒いです。
アメブロが、また新しい事を始めたようですが、
基本的な条件として、
重かったり繋がり難いのは問題外。
そう考えるのは私だけかな?

今日も飛んだから
文句の一つも言わせて下さいね(笑)。



実は、
最近良く聴いているアルバムで
Blogに書きたいと思っているのに
書けないものが有ります。
何て書けば良いのか困っています。
そのアルバムへの世間の感じ方が
私の聴いた感想と随分違うのです。
さぁ、困った(笑)。


BGMはこれにしました。
Jimmy Smith Cool Blues

・・・・・・
アマゾンにも繋がらないよ~



よる


ボクは茨の道を好んで歩く。
君は茨の陰でひっそりと歌う。

ボクはずっと向こうを見ながら
無神経に茨を踏みつける。

君は私の踏みつけた茨で、
深く深く傷ついていく。


ボクは踏みつけた茨の棘で、
無数の血の川を作り出す。

茨の陰の君の美しい顔が、
ボクの血で醜く汚れていく。

流れ出すボクの汚れた血で、
君の心が満たされていく。


ボクは茨の道を好んで歩く。
そして君は、深く傷つき汚れていく。

ボクの痛みはボクの快楽
ボクが生きている唯一の証拠。

ボクの苦しみはボクだけのもの。
それでも君は、傷ついていく。


ボクが苦しみから解放される時、
君もその苦しみから解放される。

君の深く傷ついたその体も心も
君の醜く汚れた顔も両手も。

多分、もう少しだから。
君が苦しむのももう少しだから。







カーリー・サイモンのベストを聴いた。
何故か、凄く悲しかった。
きっと彼女の歌が悲しいのだろう。
彼女は幸せの握り方が下手だから
どうしても悲しい歌になるのだろう。
だから
私が悲しいのではなくて、
彼女の歌が悲しいのだ。





Carly Simon
Clouds in My Coffee 1966-1996


Acapulco Girls
Sol De Mexico
(
Mariachi Sol De Mexico)


Mariachi Sol De Mexico

01.Kokomo
(Interpretada por
The Beach Boys y
Mariachi Sol De Mexico
02.Como Han Pasado Los Anos
03.El Mujeriego
04.Te Llame Porque Te Amo
05.Que Vuelva A Mi
06.Acapulco Girls
(Interpretada por
Jose Hernadez y The Beach Boys )
07.El Taca Taca
08.Mi Ciudad
09.Vuelveme A Querer
10.Ahora Me Aguanto
11.El Dia Que Me Quieras
12.Viva Quien Sabe Querer
13.A Punto De Perder



変なアルバムに手を出してしまいました。
中古Shopだったので痛くは有りませんが(笑)、
うん、これは絶対に変です~。

実際には1998年の6月に発表され
タワー・レコードで飾られたりしたらしいので、
聴いた事のある人も有ると思いますが、
私は良く知らない人たちです。
在米のメキシコ系の人たちのマリアッチのグループらしく
わりあい有名らしいです。

で、
ビーチ・ボーイズの曲を2曲取り上げていて、
オマケにその曲には
当のビーチ・ボーイズのメンバーが参加。
1曲目のココモの心地良さは、
彼らの為にビーチ・ボーイズが作ったような
見事なシックリ感で響いてきます。
6曲目のアカプルコ・ガールズは、勿論
名曲カルフォルニア・ガールズのスペ語バージヨン。
何だよ、この見事さは(笑)。

他の曲もほとんどが変な癖も無く、
異国情緒を楽しめる内容になっています。
新品で買うのには勇気が必要かもしれませんが、
中古で安かったら是非笑ってください(笑)。
えっ!
アマゾンでも以前売っていたってぇ~!



Mariachi Sol De Mexico
Acapulco Girls


ジャケットが面白いからもう少し貼ろう~と(アホ~/笑)


Mariachi Sol De Mexico
Homenaje Al Mariachi




東 宝
スウィングガールズ スタンダード・エディション



数日前の事ですが、
TVでスウィング・ガールズを見ました。
ストレイトに面白い映画でした。
こう言うのはご都合主義で良いのです。
難しい事は一切抜きで
全てがラスト・シーンへ向かっていく。
ずっと笑いながら見る事が出来ました。

JAZZを含めた大衆音楽も
結局はそれで良いのだと思います。
時間が経つにつれ他の音楽と融合され
様々な種類に分散され
色々な聞き方が出来るようになったのは、
音楽の進化として正しい方向だと思います。

ただ何か単純に楽しむ事を否定するような
形式ばった事を言い出す人が出だしたのは、
あまり好ましい事だとは思えません。
受け取る側の数だけ受け取り方が有るのが、
大衆音楽の良いところだと思っています。


「何だかわからないけど
JAZZって楽しい音楽なんだ。」
こんな風に言える人が沢山増えたら
JAZZの未来も明るいんじゃないのかな。


一言にスウィング・ジャズだとか、
ビッグ・バンド・ジャズだと言っても
演奏する人の好みで
様々な音になって私たちに届けられます。

Count Basie Orchestraの様な音を
スウィング・ガールズは求めていた気もするし
Buddy Rich Big Bandのように
エンターテイメントの塊の様な映画だった気がします。






Count Basie
Complete Atomic Basie

ジャケットとタイトルは気に入らないけど、
とても気持ちの良い素晴らしい演奏です。






Buddy Rich
Swingin' New Big Band

サービス満点の正しくエンターテナーの
正統派エンターテイメント・ジャズ
小難しいJAZZが好きな人から言えば
邪道なのかもしれませんが(笑)。



1周年記念のケーキ

今日は友達のRobertoのお店が、
1周年だと言う事で、
記念の大売出しでした。

Roberto夫妻おめでとう~

私はカメラマンにと頼まれて、
軽い気持ちで行ったのですが、
夫婦とも忙しくて、
いつの間にか接待してました(笑)。

沢山のお客さん

色々と有った1年だと思うけど、
少しずつお店らしくなってきましたし
それなりに常連の方もつきました。

お客さんとポーズ

残念な雨でしたが、
久しぶりに会う人も多く
個人的には楽しい日になりました。

左からブラジル、コロンビア、ペルーの友達です~。



面白いものを見つけたので、
ミニミニ・パネトーネ
写真の右後ろに有るのは、
パネトーネと言うパンの様な
ドライフルーツ入りのケーキです。
本当は随分大きいのですが、
「一人用」と言うのを見つけました。
見事に縮小版なので、
思わず買ってしまいました。
食べた後は飾っておきたいと思います。