TVでスウィング・ガールズ見たから | ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。




東 宝
スウィングガールズ スタンダード・エディション



数日前の事ですが、
TVでスウィング・ガールズを見ました。
ストレイトに面白い映画でした。
こう言うのはご都合主義で良いのです。
難しい事は一切抜きで
全てがラスト・シーンへ向かっていく。
ずっと笑いながら見る事が出来ました。

JAZZを含めた大衆音楽も
結局はそれで良いのだと思います。
時間が経つにつれ他の音楽と融合され
様々な種類に分散され
色々な聞き方が出来るようになったのは、
音楽の進化として正しい方向だと思います。

ただ何か単純に楽しむ事を否定するような
形式ばった事を言い出す人が出だしたのは、
あまり好ましい事だとは思えません。
受け取る側の数だけ受け取り方が有るのが、
大衆音楽の良いところだと思っています。


「何だかわからないけど
JAZZって楽しい音楽なんだ。」
こんな風に言える人が沢山増えたら
JAZZの未来も明るいんじゃないのかな。


一言にスウィング・ジャズだとか、
ビッグ・バンド・ジャズだと言っても
演奏する人の好みで
様々な音になって私たちに届けられます。

Count Basie Orchestraの様な音を
スウィング・ガールズは求めていた気もするし
Buddy Rich Big Bandのように
エンターテイメントの塊の様な映画だった気がします。






Count Basie
Complete Atomic Basie

ジャケットとタイトルは気に入らないけど、
とても気持ちの良い素晴らしい演奏です。






Buddy Rich
Swingin' New Big Band

サービス満点の正しくエンターテナーの
正統派エンターテイメント・ジャズ
小難しいJAZZが好きな人から言えば
邪道なのかもしれませんが(笑)。