ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.] -28ページ目

ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。


5 de Novembro de 2005 - International Press

写真は11月5日付のInternational Pressです。
真ん中に居るのは、あのアマラウ選手。
実は10月の23日に大会が有りました。
大した大会ではないのですが、
各国の選手に分かれてのW杯の様な仕組みです。

ブラジル代表として友人のRobertoが、
Amaralに頼まれて参加する事になっていました。
私もRobertoに「日本人に見えないから大丈夫」
と誘われていて、その気になっていました(笑)。

まぁ参加できないとしても色々な人に会えるだろうと
その気になってO.Kを出していたのですが、
例の区の運動会が雨で順延となり
責任者の私は、抜け出す訳にも行かず・・・(涙)。

上手く行っていれば、
偽ブラジル人として、
新聞に載ったかも~(爆)。
そうそう、勿論優勝はBrasilです~。

チーム・アマラウ


jazzshokoさん のところで、
シャロンちゃんが、DJを始めました(笑)。

初回はMark-Almondです。
Johnny Almondのフルートが綺麗だと
中々良いところに耳を傾けるシャロンちゃんです。
彼はSaxがメインの楽器ですが、
フルートにも定評が有って、
色々な人のアルバムにフルートで参加しています。

私も彼のフルートが聞きたくなりました。
どれにしようかと思って選んだのは、
Ben SidranのI Lead a Lifeです。
ドクター・ジャズと呼ばれるBen Sidranも
Mark-Almondとは違った意味で、
JazzともRockとも言えないアルバムを作る
摩訶不思議な人ですが、
このアルバムの1曲目のChances Areで、
Johnny Almondが美しいフレーズを
フルートで聴かせてくれます。

完成度では、まだまだと言う感じですが、
ベン本人が気に入っているというように
中々聞き応えの有るアルバムです。
まぁLP時代のものですから
前半と後半で随分印象が違うのも
A面B面と言う意識からかもしれません。




ベン・シドラン
アイ・リード・ア・ライフ



クイーン・ファンは見てはいけないイラスト
↑決して悪気は有りません。
ただ単にヘタなだけです~。


Queenが来日中です。
ボーカルは予定通り(笑)Paul Rodgersです。
賛否両論有るようですが、
大抵それは
以前のオリジナルでのクイーンと
同じ事が出来るか、と言うのが焦点。
私からすれば勘違いもいいところ。
Paul Rodgersが、
無名の新人君ならいざしらず
一枚看板として通用する男。
要はマッチングの仕方に
過去のクイーンを求めるかどうか、
ただそれだけの事だと思います。

Paul Rodgersはボーカリストとしては、
ロック界稀代のテクニシャン。
男が男に惚れるような
絶品の歌でスーパー・ギタリストと呼ばれる
様々なギタリストと
対等に向かい合ってきた実力は、
どのバンドでも
かけがえの無い魅力になっています。
以前のクイーンと同じものを現在に求めるのなら
沢山の音源やビデオが残っていますから
そちらの方向を向いていれば良いと思いますよ。


と、誉め倒しておいて、
彼の居ないBad Companyを
わざわざ出してきて聴いていました(笑)。

これが中々心地良いハードロック。
まるまるアメリカン・ハードロックになっていますが、
以前のBad Companyを求めさえしなければ、
十分楽しめる物になっています。
聴いたのは1992年に録音されたブートですから
Here Comes Trouble のツアーかもしれません。
Paul Rodgersが居た頃の曲もやっていますが、
遜色は無いと言ってよいと思います。
勿論、初めから同じものは求めていませんから。

・・・でもね、
Paul RodgersのBad Company
素晴らしいです~(笑)。

一応関係者のHPでも貼っておきましょう。

Bad Company

Paul Rodgers

Simon Kirke

Mick Ralphs

Brian Howe
この人がボーカルです。
中々良いノリしています。





Bad Company
Here Comes Trouble


ジャンプするのにゃ~ガジガシするのにゃ~

今日はイマイチの体調で、
10時近くに下へ降りていったら
ジャズミンは大変ご立腹でした(笑)。

右手をガジガシとやられながら
「お前に3時過ぎまで付き合ったせいだろ」
と言ってキッチンへ逃げていこうとしたら
自慢の跳躍力で、
「その安いフリースなんて破ってやる~」
と、ガンガン腕に飛びついてきました。

もう少し食事の量を増やして、
デブ化を推し進めて
飛べなくさせようとも考えましたが、
当初の「野生化計画」に
支障がでるので止めておきます(笑)。






Spooky Tooth
The Best of Spooky Tooth




Spooky Tooth
The Best of Spooky Tooth: That Was Only Yesterday



このバンドはゲイリー・ライトの為のバンドだっただとか、フォリナーを結成したミック・ジョーンズが居ただとかでしか語られないのですが、他にもルーサー・グロブナーはモット・ザ・フープル行きですしグレッグ・リドレーはハンブル・パイだしマイク・ケリーはジ・オンリー・ワンズですし・・・って、こんなネタしか出てこないバンドですが、聴いてみませんか?(笑)
そうそう、結成前にキース・エマーソンが居た事も有るようですしデイブ・メイスンやジム・キャパルディとも一緒にバンドやっていたらしいです。(爆)

こんな事しか書いていませんが、中々気持ちの良いハード・ロックです。ツイン・キーボードの走りですが、効果的に使われていてメロディに逃げていませんし、やはりそれなりに自力の有るバンドだったと言うことでしょう。




a12


Dylan & The Dead

BoB Dylan
Grateful Dead

Recorded Live – July 1987

Side A
1. Slow Train
2. I Want You
3. Gotta Serve Somebody
4. Queen Jane Approximately

Side B
1. Joey
2. All Along The Watchtower
3. Knockin' On Heaven's Door



ディランが最悪だった時期の録音。
残念だがブートの方が音が良い。
選曲悪いし曲数が少な過ぎる。
Dylan & Deadの夢の共演。
絶妙の化学反応をおこしている。

緩んだ状態のディランも気持ち良い。
デッドによって復活の糸口をつかんだ。
デッドのメンバーは二度とやりたくないと言った。
やる気の無いディランをデッドが救った。


と、まぁ
賛否両論のアルバムですが、
確かに酷いところも有るし
こんなknockin' On Heaven's Door
でアルバムをしめるのかよぉ、
とも思えるけど、
Bob Dylanに
必要以上の特別な思いは無くて
Grateful Deadに関しては、
Jerry Garcia Bandは、
大好きだったけど、
Grateful Deadに関しては、
イマイチ訳がわからなかった私としては、
知っている曲が別のアレンジで聴ける事や
肩の力を抜いて聴ける訳で、
まぁ、たまに聴くのには良いかなぁと、
ただ単純に聴いているだけです。




Bob Dylan / Grateful Dead
Dylan & The Dead [Live, 1987]






Rabbitfoot Records

今日の午後、
小川さんに会う事が出来ました。
こちらの事を覚えていると言ってくれた事が、
本当に嬉しくて、
いい歳をしてはしゃいでしまいました。

「まっとうに生きているの?」
の冗談さえ嬉しくて、
「それなりにまっとうに生きています」
などと偉そうな事を言ってしまいました。

今だって、
あの頃と同じ様に音楽が大好きだと
こちらの気持ちを話せた事が、
本当に嬉しかったです。

色々な音楽を聴きだして、
偉そうな事を言いたかった私を
煙たがる事も否定する事も無く
様々な事を教えてくれた事に
心から感謝しています。

優しそうなニコニコとした笑顔も
身勝手で偉そうな私の
話を聞いてくれる懐の深さも
あの頃と少しも変わりなくて、
感動してしまいました。

私は全くあの頃のままです。
大好きな音楽を
好きなように聴いています。
あの頃いただいたモノが、
私の心の支えになっています。