写真は11月5日付のInternational Pressです。
真ん中に居るのは、あのアマラウ選手。
実は10月の23日に大会が有りました。
大した大会ではないのですが、
各国の選手に分かれてのW杯の様な仕組みです。
ブラジル代表として友人のRobertoが、
Amaralに頼まれて参加する事になっていました。
私もRobertoに「日本人に見えないから大丈夫」
と誘われていて、その気になっていました(笑)。
まぁ参加できないとしても色々な人に会えるだろうと
その気になってO.Kを出していたのですが、
例の区の運動会が雨で順延となり
責任者の私は、抜け出す訳にも行かず・・・(涙)。
上手く行っていれば、
偽ブラジル人として、
新聞に載ったかも~(爆)。
そうそう、勿論優勝はBrasilです~。
jazzshokoさん
のところで、
シャロンちゃんが、DJを始めました(笑)。
初回はMark-Almondです。
Johnny Almondのフルートが綺麗だと
中々良いところに耳を傾けるシャロンちゃんです。
彼はSaxがメインの楽器ですが、
フルートにも定評が有って、
色々な人のアルバムにフルートで参加しています。
私も彼のフルートが聞きたくなりました。
どれにしようかと思って選んだのは、
Ben SidranのI Lead a Lifeです。
ドクター・ジャズと呼ばれるBen Sidranも
Mark-Almondとは違った意味で、
JazzともRockとも言えないアルバムを作る
摩訶不思議な人ですが、
このアルバムの1曲目のChances Areで、
Johnny Almondが美しいフレーズを
フルートで聴かせてくれます。
完成度では、まだまだと言う感じですが、
ベン本人が気に入っているというように
中々聞き応えの有るアルバムです。
まぁLP時代のものですから
前半と後半で随分印象が違うのも
A面B面と言う意識からかもしれません。
ベン・シドラン
アイ・リード・ア・ライフ







