biquini cavadao - Escuta Aqui
随分昔からBrasilやCubaに興味が有りました。
Brasilは、黒いオルフェと言う映画やサッカーが、
興味を持ち出した発端じゃないかと思います。
Cubaに興味を持ったのは音楽と革命からかな。
今は日本にも外国人が多く、
南米出身の友人も多くいます。
色々な本やテレビで知った彼らへの知識は、
偏った知識だったと教えられました。
ただ逆にそのせいでもっと興味を持つ事になりました。
音楽も日本に正規で紹介されていないものも
沢山教えてもらい、
その奥の深さに今もビックリしています。
ジャケットはBrasilのRock Bandで、
biquini cavadaoと言います。
『大胆なビキニ』と言う意味だって
教えてくれたんですが本当かな(笑)。
内容は極めてストレートなポップスなロックです。
Brasilらしさも民俗音楽的な意味合いではない部分で
十分に出ていますし
それらを無視しても十二分に楽しめるBandです。
これからLatinのBandも色々と書いていこうと思いますが、
なにせ「これ、いいよ」の一言で、
BrasilのShopで購入する事も多いので、
知識も無く中途半端になるかもしれません。
(初めから謝っておけば、後が楽になるかも/笑)
Amazon では、 扱いが無いようです。
Greatest Hits / The Whispers
本当に、こう言うベスト・アルバムは便利だ。
ラジオで流れた聴き易い曲が、
ずっと続くのでリラックスして聞き流せる。
オリジナル・アルバム至上主義の人がいるけど、
音楽の楽しみ方が固まっちゃうのはつまらないと思う。
TPOによって色々な聴き方をすると
楽しみが広がるし新しい興味も出てくる。
ハード・ロックを最近はあまり聴かないが、
運転している時にかけるとピタッとはまる事が有る。
さて、ラバー・ソウルは、どうなんだろう。
やっぱ異性を口説く時なのかな(笑)。
正統派ラバーソウルと言うのかな。The Whispersは、
黒さも有って聴き易さも有る素敵なグループだ。
定番通りの5人組みで綺麗なメロディを
黒人特有とも言える腰のバネの効いたノリで
安定したボーカルを中心に聴かせてくれる。
バックの演奏にほんのりとFunkの香りがするし
強引なファルセットも無い。
白人コーラスグループと聴き比べると
やはり黒い部分を強く感じさせるけど、
そのまま流していると云々抜きで楽しめる。
ベストだからアルバム全体のバランスとか考えずに
ヒットした曲をずらっと並べて有るだけだ。
それが逆に随分効果的に気分の良いBGMになっている。
いかにもBGM用に作りました風の
魂の無い音楽なんかよりもずっと素敵なBGMだ。
1976年から1990年にかけてヒットした
この17曲をバックに口説かれた女性が
世界中に沢山いるんだろうな。
今回は女性にとって危険なSoulでした(笑)。
アーティスト: The Whispers
タイトル: Greatest Hits [Capitol]
本当に、こう言うベスト・アルバムは便利だ。
ラジオで流れた聴き易い曲が、
ずっと続くのでリラックスして聞き流せる。
オリジナル・アルバム至上主義の人がいるけど、
音楽の楽しみ方が固まっちゃうのはつまらないと思う。
TPOによって色々な聴き方をすると
楽しみが広がるし新しい興味も出てくる。
ハード・ロックを最近はあまり聴かないが、
運転している時にかけるとピタッとはまる事が有る。
さて、ラバー・ソウルは、どうなんだろう。
やっぱ異性を口説く時なのかな(笑)。
正統派ラバーソウルと言うのかな。The Whispersは、
黒さも有って聴き易さも有る素敵なグループだ。
定番通りの5人組みで綺麗なメロディを
黒人特有とも言える腰のバネの効いたノリで
安定したボーカルを中心に聴かせてくれる。
バックの演奏にほんのりとFunkの香りがするし
強引なファルセットも無い。
白人コーラスグループと聴き比べると
やはり黒い部分を強く感じさせるけど、
そのまま流していると云々抜きで楽しめる。
ベストだからアルバム全体のバランスとか考えずに
ヒットした曲をずらっと並べて有るだけだ。
それが逆に随分効果的に気分の良いBGMになっている。
いかにもBGM用に作りました風の
魂の無い音楽なんかよりもずっと素敵なBGMだ。
1976年から1990年にかけてヒットした
この17曲をバックに口説かれた女性が
世界中に沢山いるんだろうな。
今回は女性にとって危険なSoulでした(笑)。
アーティスト: The Whispers
タイトル: Greatest Hits [Capitol]
文章を書く事は好きなんだけど、
随分時間のかかるタイプです。
ネタが有っても文章にするとなると
中々時間のかかるもので・・・。
と、言い訳をして一回休みです。
今日帰りにPukioに寄って、
随分話し込んでしまった。
彼とは、わりあい気が合うので、
買い物もしないのに長居してしまう私は、
失礼な客なんだろう。
今日も文化の違いや言葉の持つ意味の違いなどの
一般生活の中での違いや
逆に地球の裏側で生活していた人と
同じ感覚の不思議さなんかを話していた。
気がついたら外は真っ暗になっていた。
少しの間会えないかもしれないと
帰り際に言うと随分寂しそうな顔をした。
大丈夫、友達だからまた来るよ、
そう言うと笑顔で送り出してくれた。
地球の裏側に比べれば近いんだから(笑)。
随分時間のかかるタイプです。
ネタが有っても文章にするとなると
中々時間のかかるもので・・・。
と、言い訳をして一回休みです。
今日帰りにPukioに寄って、
随分話し込んでしまった。
彼とは、わりあい気が合うので、
買い物もしないのに長居してしまう私は、
失礼な客なんだろう。
今日も文化の違いや言葉の持つ意味の違いなどの
一般生活の中での違いや
逆に地球の裏側で生活していた人と
同じ感覚の不思議さなんかを話していた。
気がついたら外は真っ暗になっていた。
少しの間会えないかもしれないと
帰り際に言うと随分寂しそうな顔をした。
大丈夫、友達だからまた来るよ、
そう言うと笑顔で送り出してくれた。
地球の裏側に比べれば近いんだから(笑)。
BEST / The Delfonics
今日も天気が良かった。
朝夕の寒さは厳しくなってきたが、
風の無い昼間の車での移動は、
何処かしら小春日和も感じさせる。
流れているのは1960年代中盤から70年代中盤に活躍した
The Delfonics(デルフォニックス)のベスト・アルバム。
こう言うラジオで聴いた曲の多い人たちはBestが気持ちが良い。
とても懐かしい雰囲気がする。
彼らのヒット曲といえばLa La Means I Love You。
誰もが何処かで聴いた記憶の有る大ヒット曲。
この曲に代表されるように彼らは、
いわゆるスゥート・ソウルの初期のグループになります。
4人編成のスタンダードなグループとして始まったのが、
何故か3人になっても増やそうとしなかった。
ベースラインのボーカルが居ない為に
自然と高い音での勝負となったのがプラスに働いたようだ。
3人のグループだからバックの音に頼る部分も多い。
それが特長にもなっているしシンプルでライトな感覚がする。
灰汁が比較的少なくポップなメロディを聴かせる。
それがヒットに繋がったし新たなジャンルも作った。
このベスト・アルバムは起伏が無く、
しつこいくらい(笑)、甘い曲が続く。
普通のソウル・グループのバラッドだけを集めた
特別企画のアルバムに思えるくらいだ。
人肌の温かさを求める今頃にピッタリかもしれない。
しかし、女の子と二人で聴くのは危険な感じがする。
目の前の女の子が世界で一番美しく見えてくるくらい
甘く切ない曲が最後まで続くのだから。
大袈裟じゃないのが好きな人には合うのではないのかな。
個人的には、もう少しだけ黒さが欲しかった。
まぁウィスパーズくらいが個人的には
ライトなブラック音楽の限界ラインかもしれない。
マンハッタンズのベストも甘いけど・・・良い勝負かな(笑)
アーティスト: The Delfonics
タイトル: Definitive Collection
今日も天気が良かった。
朝夕の寒さは厳しくなってきたが、
風の無い昼間の車での移動は、
何処かしら小春日和も感じさせる。
流れているのは1960年代中盤から70年代中盤に活躍した
The Delfonics(デルフォニックス)のベスト・アルバム。
こう言うラジオで聴いた曲の多い人たちはBestが気持ちが良い。
とても懐かしい雰囲気がする。
彼らのヒット曲といえばLa La Means I Love You。
誰もが何処かで聴いた記憶の有る大ヒット曲。
この曲に代表されるように彼らは、
いわゆるスゥート・ソウルの初期のグループになります。
4人編成のスタンダードなグループとして始まったのが、
何故か3人になっても増やそうとしなかった。
ベースラインのボーカルが居ない為に
自然と高い音での勝負となったのがプラスに働いたようだ。
3人のグループだからバックの音に頼る部分も多い。
それが特長にもなっているしシンプルでライトな感覚がする。
灰汁が比較的少なくポップなメロディを聴かせる。
それがヒットに繋がったし新たなジャンルも作った。
このベスト・アルバムは起伏が無く、
しつこいくらい(笑)、甘い曲が続く。
普通のソウル・グループのバラッドだけを集めた
特別企画のアルバムに思えるくらいだ。
人肌の温かさを求める今頃にピッタリかもしれない。
しかし、女の子と二人で聴くのは危険な感じがする。
目の前の女の子が世界で一番美しく見えてくるくらい
甘く切ない曲が最後まで続くのだから。
大袈裟じゃないのが好きな人には合うのではないのかな。
個人的には、もう少しだけ黒さが欲しかった。
まぁウィスパーズくらいが個人的には
ライトなブラック音楽の限界ラインかもしれない。
マンハッタンズのベストも甘いけど・・・良い勝負かな(笑)
アーティスト: The Delfonics
タイトル: Definitive Collection
↑携帯電話のカメラで庭に居たカマキリを写してみました。
今日、Terryと言うカナダ人と知り合いになった。
駅の向こう側の会社へ英語の教師として
週2回ほど来ているそうだ。
私より3つ下という事で音楽の話が弾んだ。
音楽の種類が色々と有るから英米の人と会っても
そう同じ音楽を聴いている事は少ない。
少し古いものだと私が紹介する事もある。
Terryは年齢が近い事も有るだろう、
随分同じ音楽に反応しあった。
お互いがお互いの存在を知らないあの頃に
同じ音楽に胸を躍らせたと言うだけで、
お互いに随分親しくなれた気になってしまう。
社会的な現象から見れば
音楽に出来る事なんて大した事はない。
時代のアダ花がせいぜいだ。
でも個人レベルなら無限の可能性をも持つ。
たとえ言葉が通じ合わない同士でも
音楽が心と心をつなぎ合わせてくれる。
しかしTerry君・・・
そんなに日本語が出来なくて
ちゃんと英語の教師が出来るのかなぁ?
少しだけサイトを貼ります。
http://www.uchida-jazz.jp/
内田さんの素晴らしいJAZZコレクション
↑愛知県岡崎市の内田修さんのJAZZ Collection。
素晴らしいです。
実は愛知県は草の根でのJAZZのレベルは、とても高いのです。
都会だけにJAZZが有る訳じゃないんだね。
http://www.patofu.com.br/frameset.html
pato fuはBrasilのPop Band
↑BrasilのPop BandのPato FuのHPです。
ボーカルの女の子は日系です。
極めて上質のPopsを聴かせてくれるBandです。
ちょっと田舎っぽい感じが良い感じ(笑)。
日本語で歌っている曲が1曲有りますが、
歌詞が露骨にきつい事のです。
アメリカが嫌いみたい(笑)。
http://www.ednita.com/home.html
Ednita の HPです。
↑EdnitaのHPです。
ビデオも幾つか見る事が出来ます。
実は彼女のCDは持っていません。
歌は中々良いのですが、
ちょっと気の強そうなオバサン顔で躊躇しています。
http://sandyejunior.globo.com/
Sandy e Junior
↑Brasilでは絶大なる人気を持ちながらも
Hipな連中には相手にされないと言う、
品行方正姉弟Sandy & JuniorのHPです。
歌にお芝居にと大活躍です。
スタッフがとても上手にコントロールして、
とにかく人気者です(笑)。
HPのそこここにそれらが出ています。
http://www.radioeldoradofm.com.br/#
↑BrasilのSao Pauloに有る
Radio Eldoradoと言うラジオ局です。
右上の[ AO VIVO ]をクリックすると
別窓でラジオが立ち上がります。
ブラジル人が聴く為のラジオなので、
ブラジルの曲が流れるとは限りません。
http://www.leosayer.com/index.html
↑なんの面白みも無いLeo SayerのHPです。
大好きなミュージシャンなので贔屓で載せました。
ずっと好きですが1stと2ndは本当に大好きでした。
2年ほど前にやっとCD化されて感涙しました。
今でも現役です。
http://www.michaelkamen.com/site/
↑いつの間にか映画音楽の巨匠になっている
Michael KamenのHPです。
あの頃のファンは喜んで良いのかどうか
少し時間が欲しいですね(笑)。
Bandをやっていた頃の音源は
中々CD化されないのでやきもきしています。
特にソロ・アルバムは日本未発売なので、
CD化される可能性は極めて低いでしょうね。
とにかく素晴らしい音楽を作る人です。
この人に関しては色々と書きたい事が有りますが、
映画の音楽を作るようになってからは、
まともに聴いていないので難しそうです。
今日、Terryと言うカナダ人と知り合いになった。
駅の向こう側の会社へ英語の教師として
週2回ほど来ているそうだ。
私より3つ下という事で音楽の話が弾んだ。
音楽の種類が色々と有るから英米の人と会っても
そう同じ音楽を聴いている事は少ない。
少し古いものだと私が紹介する事もある。
Terryは年齢が近い事も有るだろう、
随分同じ音楽に反応しあった。
お互いがお互いの存在を知らないあの頃に
同じ音楽に胸を躍らせたと言うだけで、
お互いに随分親しくなれた気になってしまう。
社会的な現象から見れば
音楽に出来る事なんて大した事はない。
時代のアダ花がせいぜいだ。
でも個人レベルなら無限の可能性をも持つ。
たとえ言葉が通じ合わない同士でも
音楽が心と心をつなぎ合わせてくれる。
しかしTerry君・・・
そんなに日本語が出来なくて
ちゃんと英語の教師が出来るのかなぁ?
少しだけサイトを貼ります。
http://www.uchida-jazz.jp/
内田さんの素晴らしいJAZZコレクション
↑愛知県岡崎市の内田修さんのJAZZ Collection。
素晴らしいです。
実は愛知県は草の根でのJAZZのレベルは、とても高いのです。
都会だけにJAZZが有る訳じゃないんだね。
http://www.patofu.com.br/frameset.html
pato fuはBrasilのPop Band
↑BrasilのPop BandのPato FuのHPです。
ボーカルの女の子は日系です。
極めて上質のPopsを聴かせてくれるBandです。
ちょっと田舎っぽい感じが良い感じ(笑)。
日本語で歌っている曲が1曲有りますが、
歌詞が露骨にきつい事のです。
アメリカが嫌いみたい(笑)。
http://www.ednita.com/home.html
Ednita の HPです。
↑EdnitaのHPです。
ビデオも幾つか見る事が出来ます。
実は彼女のCDは持っていません。
歌は中々良いのですが、
ちょっと気の強そうなオバサン顔で躊躇しています。
http://sandyejunior.globo.com/
Sandy e Junior
↑Brasilでは絶大なる人気を持ちながらも
Hipな連中には相手にされないと言う、
品行方正姉弟Sandy & JuniorのHPです。
歌にお芝居にと大活躍です。
スタッフがとても上手にコントロールして、
とにかく人気者です(笑)。
HPのそこここにそれらが出ています。
http://www.radioeldoradofm.com.br/#
↑BrasilのSao Pauloに有る
Radio Eldoradoと言うラジオ局です。
右上の[ AO VIVO ]をクリックすると
別窓でラジオが立ち上がります。
ブラジル人が聴く為のラジオなので、
ブラジルの曲が流れるとは限りません。
http://www.leosayer.com/index.html
↑なんの面白みも無いLeo SayerのHPです。
大好きなミュージシャンなので贔屓で載せました。
ずっと好きですが1stと2ndは本当に大好きでした。
2年ほど前にやっとCD化されて感涙しました。
今でも現役です。
http://www.michaelkamen.com/site/
↑いつの間にか映画音楽の巨匠になっている
Michael KamenのHPです。
あの頃のファンは喜んで良いのかどうか
少し時間が欲しいですね(笑)。
Bandをやっていた頃の音源は
中々CD化されないのでやきもきしています。
特にソロ・アルバムは日本未発売なので、
CD化される可能性は極めて低いでしょうね。
とにかく素晴らしい音楽を作る人です。
この人に関しては色々と書きたい事が有りますが、
映画の音楽を作るようになってからは、
まともに聴いていないので難しそうです。