Blue NoteはBlues Noteだったかもしれない。 | ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

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ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。


危険な遊び~(笑)

因みに巷で人気の
ライヴ・ハウスの事では有りません(笑)。

「彼らを録音したい!」
そんな気持ちから始まったBNは、
Blues Noteでは表せないくらい
大きく広がっていきました。
Blue Noteで正解だったという事を
沢山の素晴らしい録音が示してくれています。

そんなこんなで
持っているBNのCDを集めたら
とんでもない量でした。
それほど好きではないものも有るので
コンプリートするつもりも有りませんが、
う~ん、邪魔なくらい有る(笑)。

今日はそう言うわけで
Blue Noteばかり聴いていました。
その中で1枚をあげるとすれば、
Milis DavisがBNに残した
1501番かな。
Blue Noteの沢山のアルバムの中でも
Miles Davisの沢山のアルバムの中でも
私にとって大好きな特別なアルバムです。
若さゆえの様々な感情が
溢れ出さんばかりに詰まっています。
特に1曲目のDear Old Stockholm、
この曲が醸し出す世界観には、
ずっと共感とも言える感情を持ってきました。
少々ノスタルジックを感じる今は、
私も年を取ったという事でしょうか(笑)。



Miles Davis
Miles Davis: Volume 1