いつも吸っているLarkの箱に
バナナの皮に付いていた
Doleのシールを貼ってみた。
これで少しは煙草が、
健康的になるかも~(笑)。
話は代わって、
Robertoがfatimaを連れてやって来た。
最後に会ったのがBrasilに帰る前だったから
最後に会ってから2年は経つ。
時々電話はくれていたが、
久しぶりに会ったRobertoは、
以前の半分くらいに体重を減らしていた。
本人は、いたって健康的だと言うが、
少しだけ老けた感じがすると同時に
何処かしら弱々しく感じた。
もう一つ変わった事はfatimaの口から出た。
薬指の指輪をいじりながら嬉しそうに
「私たち結婚した」と教えてくれた。
彼らにとって一緒に住む事とは別に
籍が入ったという事は特別の事のようだ。
二人とも大きな子供が居ての決断だから
それなりの決心もいったのだろうが、
事の起こりを知っているものとしては、
「おめでとう」と言う言葉の裏で、
この数年間の積み重なったゴタゴタが、
彼ら二人の中では収まったとしても
周囲の方は未だにだという事は、
彼らよりも私の方が詳しいかもしれないと
心配ばかりが大きくなっていく。
彼らのお陰で、
必要以上にかかわる事の愚かさや
日本人の馬鹿丁寧さが、
世界的には無意味だという事を
教訓として教えてもらった。
彼らの楽しそうな笑顔と会話に
折角だからと付き合ってはみたが、
「遊びに来て」に対しての返事は、
嘘もつけないから曖昧にしておいたが、
出来たら、これからも
時々の電話だけで済ませたいと思った。
君たちが愛を育んでいる間に
傷ついた心のケアが必要な人や
トラブルに巻き込まれた人が居た事や
私がどちらかと言うと
そちら側に近い感情を持っている事を
今の君たちは知る必要もないけどね。
今日、何度も聴いたCD
The Incomplete Glenn Tilbrook
Glenn Tilbrook
元スクイーズのメンバー。
悲しいほど切ないメロディを
POPな曲に織り込んでしまう
魔術師の様な男。
見た目は、
全然カッコ良くも無いけどね。