山ほどの雑用の日 | ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

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ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。


悶絶~

まるで小学生のように1時間ごとにコロコロと変わる雑用の山に加え、ガソリンは無くなるわ携帯のバッテリーは切れるわで、てんてこ舞いの一日になってしまいました。

でも随分前から聴きたかったものを友人のご好意で聴く事が出来たからプラスマイナスゼロにしておきましょう。

以前から聴きたかったと言うのは、元ディープ・パープルのギタリストだったリッチー・ブラックモアが作ったレインボウと言うバンドで、彼らのアルバムを2枚聴かせてもらいました。自分でアルバムを買う事は有りませんでしたが、中々ハード・ロックの人気の有った時期でも有り知っている曲も多く楽しく聴く事が出来ました。

1976年に発表された
Ritchie Blackmore's Rainbow名義のRainbow Risingは、アメリカンを強く意識した英国製のハード・ロックと言う感じを受けますが、Ritchie Blackmoreの名前が外れている1982年発表のStraight Between the Eyesでは中期以降のフォリナー等から感じる地域色を感じさせない新世紀のハード・ロックの様な感じが強くなっています。

個人的にはRainbow Risingの方が懐かしさも加味されるせいか好みなのですが、アルバムの完成度では
Straight Between the Eyesの方が上の様な感じがしました。
「おりゃー!」と気合を入れるのには、まだまだ旧ハード・ロックの色合いが強く残った
Rainbow Risingの方かな(笑)。


Ritchie Blackmore's Rainbow
Rainbow Rising/Ritchie Blackmore's Rainbow
Rainbow
Straight Between the Eyes (Rmst)