夕方、エベネーゼへ。
それほど長居するつもりは無かったのですが、
コーヒーを出されて接待の手伝いをして(笑)、
随分長い間話をしていました。
彼らはわかるから大丈夫だと言ってくれますが、
実際には全くメチャクチャな言葉で話しています。
彼らにも理解出来る簡単な日本語をメインにして、
後は数少ないポルトガル語と英語とスペイン語の単語を
ボディ・ランゲージ込みで繰り返して使っています。
基本は「日本語」なのですが、
最近は日本語が下手だと叱られたりする事が多いのです(笑)。
知っている単語が少ないし書く事は全く駄目なのですが、
とてもわかり易い発音だとは言ってくれます。
これは絶対に身体と耳からだと思います。
頭の中は空洞化が激しいので記憶する事が出来ないので、
リズムと雰囲気で誤魔化しているのですが、それが良いみたいです(笑)。
うりぼうさんのようには成れないでしょうが、
友達になる事は出来るようですからO.Kです。
(ちょっと恥ずかしいけど/笑)。
いわゆる発音遊びを良くします。
例えば「米」は文字で書くと「アホース」なのですが、
発音からすると「アホー」に近い感じがしますし
「魚のタラ」は「バカリャウ」ですが、
「馬鹿野郎」の言葉の意味を言うとウケたりします。
オレンジも難しい発音だと思いました。
Laranjaをカタカナで書くとラランジャとなるのですが、
今でも言葉の間に入れると舌を噛みそうになります。
そう言えばEsfihaも日本語の口の開ける流れが違うので、
中々上手く言えなくていつもからかわれるネタです。
ポルトガル語はローマ字読みをすれば
大抵は良いと思っているのですが、
実際にはそうでも無いということですね(笑)。
ブラジル人なら誰でも知っていると言われる
早口言葉を書いておきます。
Quando pinto pia, a pipa pinga.
E quando a pipa pinga, o pinto pia.
私が言うとお笑いに近い状態らしくて
みんなに大笑いされてしまいます(笑)。