はたしてアイルランドは英国なのだろうか? | ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

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ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。

Cara Dillon / Cara Dillon

今日はまだ呼吸困難で熟睡出来ません。
元々不眠症の気が有って、
眠っても浅い眠りしか出来ないタイプなので
中々辛いです~(ヘックション)。
妙にトイレへ行く回数が増えているような・・・(笑)。



いい気になって続けて欧州のファークを(笑)。
アイルランド出身のCara Dillonです。
一般的なロック・ファンはチューブラー・ベルズで有名な
マスク・オールドフィールドのアルバム参加で
名前を知ったようですが、
私は2001年に発表されたソロ・アルバムまで
その存在すら知りませんでした。

一歩間違えるとロリ声とか言われそうなタイプの
少女的な優しい声の持ち主なのですが、
アイルランドの持つ矛盾の中で創作活動してきた為に
その声の内面から溢れるものが有ります。
流石Rough Tradeからアルバムを出すだけ有って、
一筋縄ではいかない力強さを兼ね備えています。

兎に角、1曲目のBlack the Colourの美しさで、
私は虜になってしまいました。
ただ、性格がひねているので、
あまりにも優し過ぎると
たまに辛くなったりもするんですよね(笑)。

現在までに彼女のソロは2枚だけだと思いますが、
関係したアルバムは何枚か有ります。
どれくらいのものが日本で手に入るかわかりませんが、
ソロは2枚ともAmazonで入手出来ますし、
彼女のサイトやRough Tradeのサイトでも視聴出来ますから
是非聴いてもらいたいと思います。

また、日本にも熱心なファンの方が居て、
HPを立ち上げているので無許可ですが(笑)、
勝手に貼ってしまいます。

http://www.caradillon.co.uk/

http://www.roughtraderecords.com/

http://www.diana.dti.ne.jp/~yutakahi/cara/cara_top_02.html





アーティスト: Cara Dillon
タイトル: Cara Dillon



アーティスト: Cara Dillon
タイトル: Sweet Liberty