461 Ocean Boulevard Deluxe Edition / Eric Clapton
Disc1.
461 Ocean Boulevard Remastered
1.Motherless Children 2.Give Me Strength
3.Willie And The Hand Jive 4.Get Ready
5.I Shot The Sheriff 6.I Can't Hold Out
7.Please Be With Me 8.Let It Grow
9.Steady Rollin' Man 10.Mainline Florida
Session Out-Takes;
11.Walkin' Down The Road 12.Ain't That Lovin You
13.Meet Me (Down At The Bottom) 14.Eric After Hours Blues
15.B Minor Jam
Disc2.
Live At Hammersmith Odeon, London 1974
1.Smile 2.Let It Grow 3.Can't Find My Way Home
4.I Shot The Sheriff 5.Tell The Truth
6.The Sky Is Crying / Have You Ever Loved A Woman
/ Rambling On My Mind
7.Little Wing 8.Singin' The Blues
9..Badge 10.Layla 11.Let It Rain
Amazonから3つ荷物が来ました。
久々のCDは今年の初荷に相応しく(?)
Eric Claptonが2つ有ります(笑)。
今日書くのは大好きなアルバムの
461 Ocean BoulevardのDeluxe Editionです。
Eric Claptonは、本当に大好きです。
『ロック界で最も軟弱な男』と勝手に命名したりしています。
なんやかんや言いながら正規のリリースは全て買っていますし
LDとかDVDまで手を出しています。
このアルバムもレコード発売時に買いましたし
CDも持っていますし
彼のものでは一番聴いている物だと思います。
次がLaylaかBluesbreakers With Eric Clapton かな。
461 Ocean Boulevardは、
晴れた日の休日に自転車で買いに行きました。
何度も何度も繰り返し聴きました。
まだローティーンだった私にとっては、
E.Cの新譜をリアルに聴けるだけで喜びでしたし
何よりもその内容の豊かさにビックリしました。
朝も昼も夜も春も夏も秋も冬も、
本当に何度も聴きました。
ただ、そのせいで特定のイメージが湧かないのです。
私は良く聴いたアルバムなどは、
その時の時代や季節と音楽が自分の中で一つになり
頭の中に映画のワンシーンのように
情景を思い出すと言うパターンが多いのです。
とてもラフな作りで、到底コマーシャルな作りでは無いし
全然レイド・バックだなんて感じもしませんでした。
緻密に計算された作りと言うよりも
参加するそれぞれが自分のやりたい事を出来る余裕が
このアルバムを聴いた時に感じられたのです。
Disc2の方の
Live At Hammersmith Odeon, London 1974も
とても気持ちの良いLiveです。
好きな時代の好きな曲ばかりが演奏されているので
これもまともなコメントなんて無理ですね(笑)。
元々親の影響で映画音楽やクラシック、
JAZZなどのインストから音楽に興味を持ち
あれほど夢中になっていたRockですが、
いつからか聴く量が減ってしまいました。
しかし今(実際には年に何回か有る訳ですが/笑)
やっぱりRock坊主だったんだと実感しています。
Rock最高!!!(笑)。

アーティスト: Eric Clapton
タイトル: 461 Ocean Boulevard [Deluxe Edition]