googly というのはこの映画の製作会社の名前
向こうに見えるお母さんが怖い
おじいさんのおまじないは、
googly googly be gone!
(グーグリ、グーグリ、消えろ!)
アレキサンドリアは
googly googly go away!
(グーグリ、グーグリ、あっちへ行け!)
これは、カティンカの英語力ではbegoneがgoと結びつかなかったから
カティンカが理解しやすいようにターセムは ”go away”にした
日本語版DVDには吹き替えあるが
内容を知っているなら、吹き替えでなく英語で見ることを強くおススメします
この映画は演技しない子供の反応だけを取って繋いで物語を作っている
インフォメーションギャップを楽しむものだから
ファジーな感覚が重要です
カティンカの場面はどこも簡単な英語を使って、
そのなかにカティンカの理解不能な語彙を投げ入れて混乱させその反応を撮る、
というのがターセムの企みなので
それに乗っかるのがこの映画を楽しむコツです
でなければ、
ただ淡々とした病院譚にしか見えません
"Are you trying to save my soul ?" なんて言葉をカティンカにぶつけるのはヤメレー
ユカリスト(Eucharist)なんて言葉、知るわけなーい




















