ロイは脚をケガしていて、アレキサンドリアは腕を骨折している ↓
怪我をして吊っているほうの、
この左手の動きが可愛いカティンカ
普通、怪我をしているほうの手はあけておくものだが
右手ではなく、
ターセムはカティンカにわざわざ小箱を持たせて左手を注目させている
左手が雄弁に語る心の動き
この手の動きはターセムは意図していなかった
カティンカの可愛らしさがにじみ出ている
右手の演技は動作として使い、
心の動きは左手に任せているようだ
申し訳ありませんが、現在のところ、4Kデジタルリマスター版で追加されるカットされたシーンの具体的な内容は公開されていません。
様々な情報源で、今回のバージョンにはオリジナルの劇場公開版でカットされたシーンが新たに追加されることが明記されていますが、その具体的なセリフや映像の内容については触れられていません。
ターセム監督自身が、トロント国際映画祭での批評家からの意見を受けて、劇場公開版では約1分半のシーンを短縮せざるを得なかったと語っています。また、「触るべきではなかったシーンが1つある」とも言及しており、今回のディレクターズカットでこれらのシーンが復活することで、監督の当初の意図がより明確になることが期待されています。
この追加シーンが、物語のどの部分を深掘りするのか、または登場人物の心情にどのような影響を与えるのかは、映画館での鑑賞時に明らかになるでしょう。
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興味深いAIさんからの情報
1分半
と
もう30秒
加えているようだ
これで2分になる
石岡瑛子展に行く ↓
場所はMMM
gggの隣のビルです
gggでやった展示から数点持ってきたという感じ
ただー
クリアファイルグッズあります
左はチラシ
右 Eco’s LIFE STORY ↓
瑛子サマは少女時代から自分でストーリーを書き、
それに合わせた絵をノートに描きおいた、それがEco’s LIFE STORY
木場の東京都現代美術館で大々的に行われた「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」
そのときの一番最後に展示されていた
ほかの展示品はLAアートセンターになどに寄贈されているが、
このノートだけは個人蔵なので、
今後、世に出てくることは無いでしょう
お父様もグラフィックデザイナーだったから、
このノートの意味することを理解し尊重し、
長くご家族が手元に置かれていたのだ思う
神谷武夫先生の「インド建築案内」
先生はどこも訪れて計測して写真を撮って
これほどの解説本は他に無い
「アーバーネリーの階段池」 ↓
赤丸上の段からダーウィン(スタントさん)を落とした
池の水は赤丸下部分
すごく危険なスタント
ターセムは鬼だから平気
2014年9月渋谷アップリンクにて「聖者たちの食卓」トークで
先生にサインをいただく ↓
インドに行くなら「インド建築案内」必携 ↓
「消えゆくインドの階段井戸」 ↓
2017年購入
不潔という理由でイギリス統治時代に利用を禁止されたので
都市部の階段井戸は壊滅
ゴミ貯めと化す
アーバーネリーの階段池 ↓
ターセムみたいなムリするヤツいるから回りに柵をめぐらせた
いずれ世界遺産になるはず
11月21日から再上映される「落下の王国」は4Kデジタルリマスター
いま4Kでまともな番組を作っているのはNHKだけでしょう
ほかのチャンネルは製作費が稼げておらず撤退するところが出るかもしれない
4Kチャンネルが余る
このチャンネルをネトフリなどのサブスクが使えるようになればいいとして
ブルーレイが終了し
これからは4K ULTRA HDが世界標準になるという
その形態で円盤が出ても
受け手である視聴者?購入者?にその円盤、再生できる?
対応機器をみんなが持っていれば問題ないが
たぶん悩んでいるでしょうね 版元
売れるのはわかっているからこそ日本円盤は
ブルーレイか
4K ULTRA HDか
配信が無いという不満もよく見るが
配信ってそんなに大事???
この映像をスマホで見たい?
インド・マグネティックヒルでのロイのセリフ場面
I will destroy him!
を小さな画面で見たい?
長らくこの映画が世に出てこなかったのは
技術革新を待っていたとしか思えない
この映画はインディーズなのだから
満を持して再上映が決まったのは
映画人たちの作品愛としか言えないのではないかしら
ストーリーラインが弱いと言われることもある「落下の王国」だが
しかたないの
演技しない5歳のオンナノコを動かすのは容易なことではない
ストーリーはカティンカの「鶴のひと声」で変更に次ぐ変更を余儀なくされる
涙が欲しいとき「泣け!カティンカ」とガミガミ言ってカティンカを泣かせたターセム
「5歳のコドモを納得させるのはスタジオを説得するより難しい」と言っている
演技しないことにこだわるあまり、
英語もできない5歳のコドモをルーマニアからリクルート
よく来たわー、カティンカ
ターセムは耳から英語を教えるが、インド訛になってしまったので(笑)
英語はルーマニアグループにまかせることに
「落下の王国」は子供の自然な反応を追求した究極の作品、
誰が見てもカティンカは最大の功労者
映画が一期一会だった時代へのオマージュと
リスペクトに満ちた「落下の王国」
そして別名=子役残酷物語
現在なら子供の権利保護で撮影できないかもしれない
製作裏話を知るにつけ、
ターセムって問題あるなーと感心する