映画最後の無声映画上映場面でのこの音楽はワーグナー「ワルキューレの騎行」ではないか?
とのご指摘をいただきました、ありがとうございます!
ハイ!
「ワルキューレの騎行」ですね💕
ほかにもなにかお気づきの点ありましたらご教示くださいませ
こんなのどかなはずの場面に「地獄の黙示録」
考えると怖ろしい
ターセムってターセムって
ホヨトホ~♪
こんなことが起こるなんて誰も考えたことないと思うが
新しいディレクターズカット版には字幕の間違いがある
正しくは
カネのために嫁ぐな ↓
いま上映しているモノには
「カネのために稼ぐな」という字幕がついている!
これは責任問題になる事案です
以前の字体ではなく
今回、
削除シーンを足してそこに字幕を入れることから
字体も変えて全体をやり直して
それで間違えた!
今後、配信や円盤を出す際には訂正が必要だが
そもそもショウゲートがこの字幕間違いをすでに知っているのかどうか???
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<<追記 2026年1月6日>>
修正作業してくれるとのこと
ということは
ショウゲートは言わないが
配信も円盤も出るということでしょう
どこの国の円盤にも収録されているメイキングドキュメンタリー
日本版(2009年)は古いので本編はブルーレイでも
こちらの画質はかなり悪い
郷愁 ノスタルジー Nostalgia 30分
旅ごころ Wonderlust 28分
日本版には日本語字幕
この2本のメイキングはニコが撮影
これを見るとターセムのこだわりがわかって面白い
ウメイドバワンパレスでの結婚式は最初は「白」で
インパクトを考えてスカートを裏返して「青」に
結局 横から撮影することで 表は「白」に ↓
上からも美しい ↓
「青」はヒンドゥー教最高神の色
インドのヒトは好きみたい
オーストラリア版では特典映像はブルーレイに格上げされているので
パッキリクッキリキレイに見られる
ロイが事故った映画の映写会 ↓
スタジオのおエライさんもご出席
怪我をしたロイへの補償が決まって
そのサインをするときに「映写会をして欲しい」とロイが希望
映画を見たことのない入院患者たちに、特にアレキサンドリアに映画を見せてやりたかった
プロデューサー役のニコが「こんなの作ってます」「飛び降り満載」と説明するサイレント映画
ロイが怪我をするシーンは無いが、
鉄橋から飛び降りるシーンを見てニコが言う
「あれ? いまの あれだよね 彼のスタント」
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リーが膝に置いている犬はオンナノコ
そのせいで撮影中にちょっとメンドッチイことが起こる
アメリカ版のリーのコメントを聞いたもんで
リーってロイと同じぐらい
やっぱり同じくリーもダメダメだなーと思う
サイレント映画には音楽を宛てる
このヒトが弾いているとは思わないがとても気になるバイオリン弾き ↓
エンドクレジットで名前を探すことができないので
どういうヒトなのかわからないが
ロマではないかしらん
そう思う理由は
ワタシが1999年に日本公開された「レッドバイオリン」が好きだから
サイレント映画にピアノという組み合わせもあるが
バイオリンのように持ち運べる楽器がロマには似合う