酔っ払ったフリして 叫べばよかった。
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2012.11.24 ふたりトライトーン@渋谷SONGLINES
1:CALL YOUR NAME
2:声(?)
3:茜
4:サヨナラ
5:Communication
6:粉雪
7:その先へ
8:Flower Red Pirates
9:ラストワルツ
10:UNDER THE MOONLIGHT(カバー)
11:good night,good bye
12:cream
13:RED MOON DEAD
14:Here
アンコール
1:Tomorrow
2:さよならUNDERWORLD
1:ランランベイビー
2:COLORFUL HIGH
3:虹
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多分、合っているはず。間違っていてもお許しを。
以下、思い出す話 順不同
・茜の歌詞メタメタ
あんなに歌ってるのにさ…
・Flower~は、ワンピースだからね。海賊。
周りにワンピース好きが多くて、読もうとしたけど、
1冊目で挫折した私には、海賊のことはわからず。
・カバー曲知ってる人いたら、洋さんと篤生さんが1杯ずつおごるよ。iPodに入ってるとかね。
当然、知らんかった。検索してもいまいちわからない、まだ。
・ふたりトライトーンを高齢化、いや恒例化していきたい!
めっちゃ熱く語ってた。ちなみに高齢化は本家バンドで十分とのこと。
そりゃ10年やってりゃね。
・曲の仮タイトル(うろ覚え)
チャー→ZERO
メタリカ→WHY
ブランキー→KMP
篤生さんの手帳に、全部の曲のテンポが書いてあるんだけど、
そこに書いてあるのが、仮タイトルばっかりとのこと。
KMPは、作曲「fringe tritone」らしい。皆で作ったらしい。
EとC#マイナーって…とか確か言ってたけど、ギターわからずすみません。
・篤生さん テーピングしてからトイレに行きたくない話
・兄弟でパンツ(下着)共有してたらしい→男兄弟なんて皆してるんじゃないの?
・来年の吉祥寺のライブ、歌い手皆色気あるから、歌い手として出たくない、的な。←洋さん。
お兄ちゃん、お兄ちゃんなりの色気あるよ。←篤生さん。
・今年は会議室ないからね~。
※↓記事公開してから追記したもの
・途中休憩挟んだからか、「case of ふたりトライトーン」
自分達だと1時間位で終わっちゃうじゃんね、みたいな。
・いつも、これ位(満席?)来てよー。
いつなら来れるの?→土曜日~!!
ま、いつでも行きますよ。私は。
・遠征は…
交通費かかるし、お客さん集まって、プラマイゼロ、プラスになればいいんだけどね。
・ふたりトライトーン、どこでやる?
ロフトプラスワンとかいいんじゃない?あとユーストとか。
いや、SONGLINESでやろうよ!
↓
・オーディションで酷評された(昔のロフト?)
・昔、昼のライブ(?)だから、一からドラムのセットをしたんだよね。
やれって言われたらしいよ。
・11月の染谷さんのライブ@新宿行った。
・アンコール最後に合わせてビールを飲み干したのに、本田兄弟登場によりビール追加。
酔ってたよね、きっと。
・ラママのふたりトライトーンの時、洋さん高熱。
小児用ジキニン&ユンケルで、会場まで行ったものの、結局具合悪かった。
この時ステージでビール1杯だけだった。
いつも飲むから、この日だけ水だと変じゃん?
・鳥貴族で飲んでからの、このSONGLINESでのライブ、だったらしい。
ちなみに私は会場を確認した後、近くで1杯飲んでいた。
(前回の迷子騒動から学んだ。)
・茜chance!
虹のリクエストがあった時に、毅さんが言った。
多分、歌詞ヤバし、という意味。
もう中の「父chance」が元ネタかな?
※思い出したら、追記していく予定。
思い出せるかは不明。
**********
途中おかわり&トイレ休憩を挟みながら、ゆるゆるとした空気。
このライブの歌声がとてもよかった。会場とか空気の問題?
個人的には、good night,good bye~creamがとても心地よくて、
やっぱり「不覚にも泣いてしまった」になってしまった。
ふたり、だからこその、ふわりとしたしあわせが、確かに存在していて。
このままなら、いつまでも聴いていたいな、
ふたりトライトーン恒例になるなら、絶対全部行くわ、
やっぱり吉祥寺も行こうかな、洋さんの歌声を聴き続けたいし、
と、久しぶりに前向きな気持ちになって終わる…はずだった。
しかし。
さよなら~が終わった後、本田兄弟登場。
毅さんのREC→嘘
聡さんの打ち合わせ?→嘘
前日に本田兄弟で飲んで打ち合わせしたらしい。
毅さんはライブ前に一度来て、RECどこなんですか?と洋さんに聞かれ、渋谷と答えたらしい。
聡さんは開演には間に合わないと洋さんにメールしていたらしい。
聡さんが永さんに、何の曲やるの?とメールで確認したとのこと。
もちろん、本田兄弟はギターとベース持参。
齋藤兄弟(特に洋さん)は本当に知らなかったようで、
こんなんあるから、信じられんわーとか言ってた。
ということで、ここから、夜の会議室、になった。
やたらと饒舌な毅さん久しぶりに見たわ。
打ち合わせもちろんしてないから、何やる?ってなって、
タクティクス以外なら出来るよ~。
4人とも歌うやつ(音の調整とかのため?)やろう→ランランベイビー
次は…カラフルとか?って毅さんが言ったのかな?
フラメンコみたいなやつね、と手拍子。
3曲目は、お客さんに何聴きたい?と毅さん?が聞いたら、誰かが「虹」と言った。
こんな(歌詞メタメタ&酔ってる)なのに、「虹」?とかなって、
結局、じゃあ、「虹」やったら終わりね、ということで、これでおしまい。
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私が今回聴きたかったのは、観たかったのは、ふたりトライトーン、なんだ。
それは、fringe tritone とは違うんだ。
齋藤兄弟二人だけだからこそ醸し出すことの出来る穏やかな空気。
ギターとカホンと二人の声。
座って、酒を飲みながら、煙草を吸いながら、二人に我が身を委ねる。
その心地よさを知っているから、このライブだけは行きたかった。
ふたり、だから行きたかった。
例え、アンコールだろうと、数曲だろうと、本田兄弟が出るべきではなかった。
喜ぶお客さんは多数いるだろうけれど。
でも、昨日はふたりトライトーンのライブだった。しかも、記念すべき初ワンマンだった。
fringe tritoneである必要性がなかったのに、
本田兄弟が出たことで、その場を、fringe tritoneにしてしまった。
この先、ふたりトライトーンをやっても、もしかした本田兄弟が来るかも、
という期待をさせてしまった。
ふたり、であることの意味をなくし、
ふたりトライトーンの価値を、あの最後で貶めた。
その罪は重い。
虹が終わって、メンバーが退場して、すぐに席を立った。
駅までひたすら速足で歩いた。
怒りがこみあげてた。
とても楽しくて幸せだったライブが、一瞬で散った。
ただ残るは空しさ。
引き裂かれても光を求め行くから
「my rhyme」 fringe tritone
fringe tritoneの2013年のライブが発表になった。
2013/1/19 吉祥寺ROCK JOINT GB
OPEN 18:00 START 19:00
前売り 3500 当日 4000
とのこと。
詳細は公式でご確認あれ。
**********
…これ見ても、全然喜んでない自分がいて。
もう、私の中で、終わってしまったんだと今更気付いた。
岐路にいたのはバンドじゃなくて、私だった。
好きだし、曲もがっつり聴いているのだけど、
チケット代や交通費を払って、時間を割いてまで、行く意味があるのか考えてる。
前にもここに書いたけど、新しい曲を求めていない自分がいて、
my rhymeばっかり聴いている。
初めてライブに行ってから9年。
過ごした時間と歌や音への想いは簡単に消えていくのかな?
「my rhyme」 fringe tritone
fringe tritoneの2013年のライブが発表になった。
2013/1/19 吉祥寺ROCK JOINT GB
OPEN 18:00 START 19:00
前売り 3500 当日 4000
とのこと。
詳細は公式でご確認あれ。
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…これ見ても、全然喜んでない自分がいて。
もう、私の中で、終わってしまったんだと今更気付いた。
岐路にいたのはバンドじゃなくて、私だった。
好きだし、曲もがっつり聴いているのだけど、
チケット代や交通費を払って、時間を割いてまで、行く意味があるのか考えてる。
前にもここに書いたけど、新しい曲を求めていない自分がいて、
my rhymeばっかり聴いている。
初めてライブに行ってから9年。
過ごした時間と歌や音への想いは簡単に消えていくのかな?
氷室さん@武道館のチケットが無事確保出来たので一安心。
年末年始を一緒に迎えるのはこれで何回目なのだろう?
近年、毎年恒例になっている気がする。
そして、毎年チケットの当落にビクビクしている気がする。
今回のサポートメンバー発表。毅さんがいなかった。
オファーがあったけれど断ったのか、オファーそのものがなかったのか、真相はわからない。
もちろん、いなくても行くんだ。
でも、いないとさみしい。
私がライブに行き始めてから今まで、ライブの予習として観たDVD、全部に毅さんがいた。
よく考えたら、私が行くライブの全てに毅さんは当たり前のようにいた。
いなかったライブなんて片手で足りる数だ。(多分、西山さんがいるライブだけ。)
初の、毅さんのいない、氷室さんのライブ。ドキドキする。どうなるかな?
ただ、楽しむだけ。
年末年始を一緒に迎えるのはこれで何回目なのだろう?
近年、毎年恒例になっている気がする。
そして、毎年チケットの当落にビクビクしている気がする。
今回のサポートメンバー発表。毅さんがいなかった。
オファーがあったけれど断ったのか、オファーそのものがなかったのか、真相はわからない。
もちろん、いなくても行くんだ。
でも、いないとさみしい。
私がライブに行き始めてから今まで、ライブの予習として観たDVD、全部に毅さんがいた。
よく考えたら、私が行くライブの全てに毅さんは当たり前のようにいた。
いなかったライブなんて片手で足りる数だ。(多分、西山さんがいるライブだけ。)
初の、毅さんのいない、氷室さんのライブ。ドキドキする。どうなるかな?
ただ、楽しむだけ。