がけっぷちのうつ うつつをぬかしてます -8ページ目

がけっぷちのうつ うつつをぬかしてます

負け犬まっしぐら うつうつだらだら そんなまいにち

余韻はあまりないのだけど…

ということで、武道館1日目。
ボウイの曲よりソロの曲が聴きたかったので少し残念。

個人的なポイント
・ボウイ曲
あ~、またか…。
・TRUE BELIEVERで号泣。
アルバムで初めて聴いた時から好きだったので。
・IF YOU WANTでまた泣く。
この曲は震災のこと思い出して、やっぱり苦しくなるね。
遠く離れている友人のことを思う。
・LOVE & GAME
あー、この曲買ってないわー。
・DRIVE
メンバー紹介あるから余計に?疾走感感じられない

そして、1番のポイント
・毅さんいない
…やっぱりさ、さみしいね。
ふと、毅さんを探そうとする。
でも、そのたびに、毅さんいないから!と我に返り、氷室さんだけを見つめる。
私は、音のことなんてわからないし、楽器のこともわからないし、
正直、誰がいても、同じなのかもしれない。
昨日、ほんと、ちゃんと聴いてないなーって思った。

…それでも、ステージには毅さんがいて欲しい。

では今日も氷室さんを見に行きます。

2012年、締めくくってきます。
2013年は氷室さんとともにむかえてきます。

12月下旬早々に冬休みに入り、既に10日弱。
<fringe tritoneにおける「君」について>
ということをずっと考えていた。

どうだ、暇だろう?
氷室さんモードに入るために、吐きだしておこうと思ったので、書く。

人を表している言葉を書き出してみる。

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「優しい声」 君 僕
「Lucy」 僕 君 (Lucy)
「Hanagara Jellyfish」 君 僕
「Snow White」 君
「真空」 君
「虹」 僕 君
「HIGH GAIN LOOP SLIDER」 君 僕 ※黒猫
「風の行方」 僕 君
「D」 僕 君
「RED MOON DEAD」 君 僕等 僕
「羽根」 僕達 ※鳥
「壊れた空」 僕 君
「cream」 君 僕達 僕
「Hello」 
「Real」 僕 君
「ユラグネ」 僕 君
「マイナス」 僕 君
「Meltdown Cry」 僕 君
「Tomorrow」 君 僕達
「fallin' down」 (我) (みんな)
「茜」 (二人) 君 ※猫
「さよならUNDERWORLD」 僕ら 君 僕
「RAT!RAT!RAT!」 君 ※ネズミ
「SINK」 君
「HONEY HEADACHE」 君 僕 (HONEY)
「ルカ」 (ルカ) 君
「粉雪」 僕 君(以前ライブで配布したCDに収録されていた)
「HATE」 僕
「鼓動」 僕 ※鳥
「乾いた花」 君 僕
「NO WAY HOME」 君 僕
「その先へ」 僕
「Here」 僕達 君
「Satisfaction?」 (あなた) (私) (誰) (我が)
「Call Your Name」 僕ら 君 僕
「fine」 君 僕
「World's End」 (道化師)
「Colorful High」 僕 君
「Standing」 君 (一人)
「Blind Stacker」 君 (誰) 僕達
「fly away」 君
「Communication」 君
「Daydream」 僕 君
「Crying Crimson」 (貴女) (我)
「Hurt」 僕 君
「lilylost」 君
「snooze」 君 (顔のない人たち) ※黒猫
「Flower Red Pirates」 君 僕  
「my rhyme」 君 僕達 僕
「Laughter In The Dark」 (あなた) (私) (この身体)
「Crossroad」 僕 君
「FALL DOWN」 (iTunesで購入のため歌詞不明)

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どうだ、暇だろう?
yahoo辞書でさらに調べると、

『僕』
 一人称の人代名詞
男性が自分のことをさしていう
対等またはそれ以下の人に対して用いる
※親しみのあるくだけた言い方として使われる
※改まったときは「わたくし」を用いる

『君』
二人称の人代名詞
多く男が同等または目下の相手に対していう語
敬愛の意をこめて相手をいう語

【私】
一人称の人代名詞
多く、目上の人に対する時や、やや改まった場合に用いる
男女ともに使う

【わたし】
「わたくし」のくだけた言い方
現代では自分のことをさす最も一般的な語で、男女とも用いる

【貴女】
二人称の人代名詞
手紙文などで用い、女性に対する敬意を表す

【あなた】
二人称の人代名詞。
対等または目下の者に対して、丁寧に、または親しみをこめていう
現代語では敬意の程度は低く、学生が先生に、また若者が年配者に対して用いるのは好ましくない

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どうだ、暇だろう?(しつこい)

フリンジの歌詞は、ほぼ常に「君」がいる。
そして、「僕」がいる。
複数形の「僕達」がいる。

Rucy、ルカという具体的な名前を持つ相手が存在する。
但し、曲名と同じ(人名と思われるもの)。
HONEYは愛する人への呼びかけにも用いるもの。

「私」「あなた」という言葉は非常に少ない。
個人的に好きなフリンジの歌詞の世界、とは違う、別の世界観を浮かべる。

鳥・猫(黒猫)・鼠という生き物がいる。

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洋さんの言う「君」がとても好き。書く言葉としても、発する言葉としても。
そして、「君」がいる世界がとても好き。

「君」は敬愛の対象、とても綺麗な、誰か、だ。
顔も姿も思い浮かばないのに、とても綺麗なことだけは確かなんだ。

「君」がとても崇高で手の届かないところにある印象が多く、
個人的なイメージは無色透明。これは「優しい声」から。
何色にも染められるけれど、何色にも染まりきらないというか。
「君」は常に柔らかなイメージ。

と思う一方、色鮮やかと、Hanagara~で言っているし、歌詞では赤が多用されているから、
真紅のルージュの、華やかさも思い浮かべる。

「君」は、狂気に満ちてもいる。
壊す、殺す、歪む、翳む…等々、また、ここ最近の官能的な世界の「君」は、
同じ赤でも、血の色を思い浮かべる。

「君」の多面性をもっと見たくて、知りたくて、私は聴き続けるだろう。
言葉が好きだから。そして声が好きだから。

多分、ずっと好きなんだ。

何が言いたい訳ではないのだけど。
なんとなく考えていたもやもや?を記しておきたかっただけ、あしからず。
この間の「最低な1年」という言葉が衝撃的で、苦しかったんだ。

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齋藤兄弟は広島でお過ごしとのこと。
2013年は、「最高の1年」になりますように。
いちファンとしてそう祈り、そして2013年のライブを待っております。
fringe tritoneも、そして、ふたりトライトーンも(2/2(土)ワンマンだそうで)。

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では、気持ちを切り替えて。
いよいよ明日は氷室さん@武道館。
何もない、ただ楽しむだけ。

この時期、第九よく流れるよね。
つい口ずさめる(ドイツ語※但し有名な箇所のみ)自分に驚く。
高等教育の賜物だ。(高校で歌わされていたため)



アンコール1
my rhyme
RED MOON DEAD
壊れた空
さよならUNDERWORLD

アンコール2
KMP

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夢の終わりが見えてしまった 「cream」 fringe tritone

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今年最後のライブ。
fringe tritoneはこれで仕事納めとのこと。

全体的に淡々と進んでいった印象。
最後の1曲までは…

洋さんの言う「最低な1年だった」が何を意味するのかはわからない。
それを言葉にしたことで、辛く苦しいことが眼前に浮かんだのか、泣いてしまいそうだった。
言葉の間合いが、沈黙は怖くて、私は目を逸らした。
Crossroadは、この日のライブで一番心に響いた。

何度も口にしていた「始まりがあれば終わりがある」という言葉。
今年最後のライブ、という意味だけにはとれなかった。

ファンが先に「終わり」を見てはいけないだろうけど、
私には先が見えない。
来年、どうするのだろうか。どうなるのだろうか。

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1/27 千葉LOOKで「LOOK OUT」
ワンマン。ツイッターで永さんが「後日メール予約」とのお知らせあり。

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本日の衣装チェック
洋さんのシャツ!かわいすぎる!
メンバー全員がほぼ黒の中、シャツの前立て?部分のライン(赤白2本)が綺麗だった。
こういう、ちょっとした遊び心のある服好きだわ。

毅さん、やっぱりなで肩だよね。
多分、シャツは既製品ダメだと思う。
肩のところ、きっちり測って作ってもらったら、もっとかっこよく見えるだろう。

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今回は淡々と終了。