吉祥寺駅に着いたら、31が昔と同じ場所にあって、吃驚した。
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2013.1.19 フリンジライブ@吉祥寺
セットリスト…覚えてない(爆)。
やった曲は順不同で、
CALL YOUR NAME
Crying Crimson
COLORFUL HIGH
fine
Snow White
Communication
fly away
fallin' down
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繁忙期に体調不良でどうしようもなくなって。
チケット買ってなかったら、確実に行かなかった気がする。
でも、2013年最初のフリンジが聴きたかったのもあり、
重い腰(いや身体そのもの重いのだけど)をあげて吉祥寺まで。
このライブのメンツ、最初に出るかな?と淡い期待をしつつも、2番手。
1曲目はCALL YOUR NAME。
過日の恐怖を思い出す、毅さんのあの動き。
なんか、歌全然聴こえなかった。
その後もハッチさんステージに出ずっぱりで、
何だか先の思いやられる1時間だった。
Snow Whiteって、あんなに速い歌だったっけ?
「粉雪が~」なのに、この間の大雪みたいな大味な感じがした。
MCがもっさり感じたのは、前のバンドさんがMCほぼなしで歌っていたからかな?
洋さんが上京して永福町に住んでいたとか。
真ん中って言うから、明大前かと思った。(個人的な、真ん中、だけど)
永福町は各駅と急行の乗り換えでお馴染みの駅。
昨日のライブで吉祥寺に向かう時に、車内で毅さんに絡まれたとか。
親しみやすさで売ります。ま、確かに他の方々と比べると親しみやすいですよ。
衣装。
この間と同じシャツ→洋さん。あれ、赤、白、緑のラインなのか!?
今回皆黒。いいね。
井の頭線の一番前に乗るって話、わかるわー!!!って思いながら聞いてた。
実は高校生の時、井の頭線ユーザーで。
行きは前から2両目に乗るのが習慣。帰りは一番前に乗って、電車でGO!をしてた。
この頃から、少し、鉄気味だったわ。
渋谷に着いた時の、あの吸い込まれ感がいいね。
そう言えば、井の頭線の渋谷駅のホーム、神泉寄りにずれてしまったんだよね。
それが高3位かな?
友達が「遅刻になるのは、ホームが遠くなったせいだ!」と怒っていたことを思い出した。
JRや東横線から乗り換える時、
前のホームの位置なら全力で走って一番後ろの車両に飛び乗れてたのに、
遠くなったから、1本逃してしまい、遅刻するんだよ、って。
ただでさえ早い集合時間(8:10)だったから、確かに死活問題だった(爆)。
と、若かりし頃の自分を思い出す。
初めて&慣れない会場、久しぶりの大混雑、体調不良、
相俟って、フリンジさんが終わった後に帰ってしまったため、
セトリもらえず。
来週は日曜日で、しかも千葉なので、覚悟して行かねば。
今月だけ乗り切れば、どうにかなる…はず。
3月末で契約期間満了で退職。
ということで有休消化も兼ねて、ツアーに出ようかと計画中。
ライブ行きたい!が2割、ホテル泊まりたい!が5割、乗り物乗りたい!が3割。
一体何がしたいのだろうか、自分。
…一番すべきは就活だろうよ!と思ってはいる。
でも、私なんかが働けるところなんてないなとも思っている。
自己PRってなんだよ。PRなんて出来るところ1つもないよ。
大体、お金が欲しいという理由で働きたいのに、
崇高な志望動機なんて思いつかないよ。
新年早々、縁起でもないタイトル。
最近、改めて、夢枕さんの陰陽師シリーズを読んだ。
(SMAPゴロウちゃんがNHKの陰陽師で晴明役をやった時に観て、
ドラマ面白いから原作も読もう!となって、それ以来読み続けている。)
安倍晴明が、博雅に対し、呪とは何かについて話す。
(以下引用)
山とか海とか樹とか草とか、そういう名も呪のひとつだ。
呪とはようするに、ものを縛ることよ。
ものの根本的な在様を縛るというのは名だぞ。
たとえばおぬしは博雅という呪を、おれは晴明という呪をかけられている人ということになる。
この世に名づけられぬものがあるとすれば、それは何でもないということだ。
存在しないとも言える。
**********
実は、これを読んでいたので、洋さんの紡ぐ言葉たちの「君」について深く考えようとしたのだ。
あと、「cream」の歌詞で『姓が僕を語って~』は重要な箇所。
そしてやっぱり、「call your name」も重要な歌。
氷室さんのライブが終わって、また考え出した。
氷室さんは思い返すと、「お前」かな?
氷室さんの「お前」は嫌じゃない。むしろ言われたい。
でも洋さんの「お前」は何となく嫌だ。(歌詞、での話)
そう思うのは、何故だろう…
最近、改めて、夢枕さんの陰陽師シリーズを読んだ。
(SMAPゴロウちゃんがNHKの陰陽師で晴明役をやった時に観て、
ドラマ面白いから原作も読もう!となって、それ以来読み続けている。)
安倍晴明が、博雅に対し、呪とは何かについて話す。
(以下引用)
山とか海とか樹とか草とか、そういう名も呪のひとつだ。
呪とはようするに、ものを縛ることよ。
ものの根本的な在様を縛るというのは名だぞ。
たとえばおぬしは博雅という呪を、おれは晴明という呪をかけられている人ということになる。
この世に名づけられぬものがあるとすれば、それは何でもないということだ。
存在しないとも言える。
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実は、これを読んでいたので、洋さんの紡ぐ言葉たちの「君」について深く考えようとしたのだ。
あと、「cream」の歌詞で『姓が僕を語って~』は重要な箇所。
そしてやっぱり、「call your name」も重要な歌。
氷室さんのライブが終わって、また考え出した。
氷室さんは思い返すと、「お前」かな?
氷室さんの「お前」は嫌じゃない。むしろ言われたい。
でも洋さんの「お前」は何となく嫌だ。(歌詞、での話)
そう思うのは、何故だろう…