アンコール1
1:RED MOON DEAD
2:fly away
3:HONEY HEADACHE
4:KMP
アンコール2
1:Here
10年前にやった場所で、10周年を祝うライブ。
10年前にやった6曲をやると公言していたけど、
それは本編・アンコールを含む全曲の中に組み込む形だった。
my rhymeで始まった本編は、ここ最近のレコ発ツアーとは違った様相で新鮮な気持ち。
久しぶりな曲が多かったのも、今回のコンセプトならではというところ。
ツアーの時に気になっていた洋さんの声も、今回はしっかり調子を取り戻していた。
いつもの、柔らかな声だった。
ZERO、WHY、小鳥の3曲は初めて聴いた。
小鳥はふたりトライトーンで聴いたことがあったけど、それ以外はぽかーんとしてしまった。
(でも、会場中そんな感じだった気がする。)
好きな感じの3曲だったので、初めて(聴いた)というのが悔やまれる。
しかし、個人的に、このセットリストでは、虹でピークを迎えてしまった。
というのも、その後はここ最近のライブでお馴染みの曲ばかりだったから。
このライブの心地よさは新アルバムの曲をやらないということに尽きたので、
fly awayが入ったのが残念。
fly awayが嫌い、ということではもちろんないのであしからず。
嫌いな曲はないのだけど、ライブで回数が多い曲は飽きるということで。
6曲やりますと言った以上、本編に6曲入れてもらいたかった。
アンコールでやる、ってわかっちゃうと、つまらないじゃない?
なので、CALL YOUR NAME以降の曲は、アンコール1と入れ替えてよかったかも。
アンコールは、聡さんのHAPPY BIRTHDAY♪の歌(毅さん歌主導…)に始まり、
聡さんベースソロからのRED MOON DEAD。
KMPで皆がっつり前につめたね。びっくりするくらい前空いたよ…。
この曲好きだからすごい見たかったのに、カメラさんが邪魔でロクに見えなかった(爆)。
身長の高い人が腕あげて写真撮ってるから、なおのこと見えず。
腕あげて撮影して確認してという作業が何回か続いたのでイライラしっぱなし。
洋さんのキレっぷり、もっとちゃんと見たかったのに、こっちは違う意味でキレてたわ。
ま、キレると言えば、ここではお馴染みの衣装ですが。
もう、ぽかーんですよ(今回2回目)。
あれ、何?毅さん…どうにかならんかね。
あのチェックのシャツのどこに萌えポイントがあるというのか。
ただの、若い男の子が、何も考えないで着てるような、あの中途半端なシャツ!
色気も何もあったもんじゃない。10年後赤い服で出るのはかまわないけど、
今、この時を、ほんと頼みますよ。ってか、どうにかしろよ、関係者。
身内感丸出しで会場でふんぞりかえってんだし、それくらいはやってくれても罰あたらん。
齋藤兄弟は相変わらずよろしくて。あまり心配しなくていいので、嬉しいわ。
洋さんのあのシャツ(バックの絵のところにラインストーン)綺麗だよね。どこのだろう?
今回の壊れっぷりにふさわしい、半袖シャツ。
***
…ただ、お友達に言われて、改めて帰り道で考えてたけど、
新しい曲が欲しい!って思えなかったのは、いけないことなんだろうな。
これから先fringe tritoneが続いて、新曲たちが生まれて、ライブや音源で出会えたとしても、
私の中に今ある、大好きな曲たちへの気持ちを超えるものが出てくる確信が持てない。
今日はずっと、my rhyme聴いてる。
本当に好きだったんだ。
十年目にして、揺らぐ気持ち。
