基本、悲観的。
つぶやきもmixiの日記も、なんとなく躊躇われ、ここへ。
人間関係が存在するところには、言葉を残したくなかった。
ここは「他人が見る場所」というよりも、「ただ書きたいことを書く場所」として、
私が得た場所だから、ここに書く。
こんなところは誰も見ないだろうという前提。
見られても、書いた人=現実の、私、と、結びつけるものはないはずだから。
4月から、また新しい契約の1年の始まり。
私が今の職場にいたのは、たった1年だ。2年目に入ったばかり。
今の私がしていた仕事を、前にしていた人が入社した。
別部署なのだが、同じフロアで、近くにいる。
ただでさえ鬱鬱としていた毎日が、更に鬱鬱とした。
その人は、別部署だけど、今の私がしている仕事も出来る。
周りの人のことも、仕事も、その人のほうがわかる。
だからこそ、今までよりも更に居場所がないと感じる。
本当に、使えない人間でごめんなさい、と思いながら、
毎日ひたすらPCに向かい、時にお客様応対をし、終業を待つ。
この何日も、「死」と向き合っていた。死にたかった。
逃げ出したかった。誰からも、何からも。
人と会う約束も嘘をついて反故にした。
リア充の人に会うなんて、きつすぎる。
近所の年齢の近い人が亡くなった。うつで、薬を呑んでいたそうだ。
発見された時には既に息絶えていて、薬の服用量を間違えた?らしい。
真実はわからない。
これを聞いた時、「今持っている薬を全部呑んだら死ねるのか?」
ただそれだけが頭の中を支配していた。
今残っている量ではダメだ、次に医者に行った時だ。
そういう超絶マイナス事項には、すぐ頭がまわる。
今時、私なんぞがもらっている薬じゃ死ねないことも、なんとなくわかる。
それでも、試したくなるくらいの心を、誰かにわかってもらおうとは思わないし、
誰にもわかってもらえないと思うし、誰もわかりたくないと思う。
それでいい。
突き放して欲しい。
私なんていなくていい、いないほうがいい。
それでいい。それがいい。
人に会いたくない。
誰とも、時間も場所も心も、わかちあいたくない。
だって、方向、がわからないから。
生きる方向、しあわせになる方向。
私の周りにはただ壁があって、
わずかにもれる光は、死への道筋。
なんで、私は、生まれたんだろうね。
以前、聞いたことがある。
私が生まれる前に、母は流産したそうだ。
そしてその後、私が生まれてしまった。
その子が生まれればよかったのに。
そうすれば、こんな私は、存在しなかったのに。
生まれてきて、ごめんなさい。
誰かの望む、誰にも何にもなれなかった私を、許してください。
もう、解放してください。