がけっぷちのうつ うつつをぬかしてます -30ページ目

がけっぷちのうつ うつつをぬかしてます

負け犬まっしぐら うつうつだらだら そんなまいにち

基本、悲観的。

つぶやきもmixiの日記も、なんとなく躊躇われ、ここへ。

人間関係が存在するところには、言葉を残したくなかった。


ここは「他人が見る場所」というよりも、「ただ書きたいことを書く場所」として、

私が得た場所だから、ここに書く。

こんなところは誰も見ないだろうという前提。

見られても、書いた人=現実の、私、と、結びつけるものはないはずだから。


4月から、また新しい契約の1年の始まり。

私が今の職場にいたのは、たった1年だ。2年目に入ったばかり。

今の私がしていた仕事を、前にしていた人が入社した。

別部署なのだが、同じフロアで、近くにいる。


ただでさえ鬱鬱としていた毎日が、更に鬱鬱とした。


その人は、別部署だけど、今の私がしている仕事も出来る。

周りの人のことも、仕事も、その人のほうがわかる。

だからこそ、今までよりも更に居場所がないと感じる。

本当に、使えない人間でごめんなさい、と思いながら、

毎日ひたすらPCに向かい、時にお客様応対をし、終業を待つ。


この何日も、「死」と向き合っていた。死にたかった。

逃げ出したかった。誰からも、何からも。

人と会う約束も嘘をついて反故にした。

リア充の人に会うなんて、きつすぎる。


近所の年齢の近い人が亡くなった。うつで、薬を呑んでいたそうだ。

発見された時には既に息絶えていて、薬の服用量を間違えた?らしい。


真実はわからない。

これを聞いた時、「今持っている薬を全部呑んだら死ねるのか?」

ただそれだけが頭の中を支配していた。

今残っている量ではダメだ、次に医者に行った時だ。

そういう超絶マイナス事項には、すぐ頭がまわる。


今時、私なんぞがもらっている薬じゃ死ねないことも、なんとなくわかる。

それでも、試したくなるくらいの心を、誰かにわかってもらおうとは思わないし、

誰にもわかってもらえないと思うし、誰もわかりたくないと思う。


それでいい。

突き放して欲しい。

私なんていなくていい、いないほうがいい。


それでいい。それがいい。


人に会いたくない。

誰とも、時間も場所も心も、わかちあいたくない。


だって、方向、がわからないから。

生きる方向、しあわせになる方向。


私の周りにはただ壁があって、

わずかにもれる光は、死への道筋。


なんで、私は、生まれたんだろうね。


以前、聞いたことがある。

私が生まれる前に、母は流産したそうだ。

そしてその後、私が生まれてしまった。


その子が生まれればよかったのに。

そうすれば、こんな私は、存在しなかったのに。


生まれてきて、ごめんなさい。


誰かの望む、誰にも何にもなれなかった私を、許してください。


もう、解放してください。


不安定な毎日が続いています。

被災地にいるわけでもないのに、こんな風になってはいけない、

そう思うとますます訳がわからなくなって、結局、うつうつとしてます。


まじめ、は、いけないのでしょうか。

職場で「まじめだね」と言われるたびに、

それが、まるでいけないことのようかに、

責められているように、感じます。


私が神経質すぎるのか、相手がおおらかすぎるのか、

それは私ではなく、他人がジャッジすること。

でも、自分には分が悪いのは、肌で感じてます。

職場では、特に。新人なので。三十路でも。


今の職場は、

よく言えば、細かいことを気にしない、

悪く言えば、甘すぎる、

よくわからない、あいまい。


そういうところで、「自分」なんて、いらない。

だから、言われたら、言われるままに、やろうと。

言われた分だけやればいい。

何かに気づいても、気づかなかったことにする。

余計なことを言ったらいけないのだと。


所詮は契約社員。

あっけなく、さよなら、されることは、知っている。

どんなに頑張っても無駄だと知っていて、

それをやるというのは、実に虚しい。


今の時期、契約社員でも、仕事があるだけありがたい?それもわかる。

でも、契約社員が簡単にさようならされることを知っている人はどれくらいいるのか?

更新されるかされないか、ビクビクしながら会社の出方を待つ、みじめさ。


何がいいのか、わからない。


年度末の忙しい時期に、うつうつ期が重なり、

超絶、落ち込み中。

息をすることすらつらくなった。

どこか遠くへいきたい。


どこにも存在意義がない。

私は、いなくてもいい。いてもいい。

そんなもんだよな。


今日、正社員の人に、4月の仕事について話をされたが、

私はまだ来年度の契約をしていないので、

その仕事を私がするか、できるか、わからない。


「私は来月ここで働いているかは定かではありません」


そういったら、正社員の人嫌がるだろうな。

大人気ないけど、正社員と契約社員は違うのだ。

3月なんて、一番不安な時。4月からはいらない、といわれたらそれまでだから。

はい、さようなら。そう簡単に言われる人のことなんてわからないだろう。

そういうところだ、ここは。


正社員の人は、そういう意味で、契約社員のことを何とも思ってない。

「アルバイトさん」なんて、簡単に書類に書いちゃうくらい。

そんな、おそらく些細なことに、ちょっとだけ傷つく自分が情けなくて嫌い。


誰とも何とも、全くつながらない今、

もう、そろそろ、いろんなものを手放してもいいかな、と思う。

ライブが落ち着いたから、もう、いいかな。


さようなら、は簡単。