昨日は、fringe tritone ライブ@下北沢CLUB251。
大阪・名古屋は同じセトリだったので、今回もまた同じかと思いあまりテンションが上がらず。
ゆっくりと会場入り。開演前にお友達にも久しぶりに会え、ちょっと、楽しくなった。
本当は横アリの日に会いたかったのだけど、私は、同じ日に複数の約束を入れることが苦手で、
その日の会合には参加できず。悲しかったが、不器用ゆえ、仕方ない。
同じ日にいろんな約束をすると、今、目の前にいる人を大切に出来ない
(次の人との待ち合わせとか気にする)気がして、嫌いなのだ。
あなたと会うのは、今から1時間だけ、次はあの人と会うから、とか、するのもされるのも嫌いなのだ。
話がズレた。開演時間になっても始まらず、軽くイライラ(爆)。
結局19時近くに始まった気がする。それなら19時ちょっと前に行ったのにー(猛爆)。
ライブ、スタート。
セトリは、
じゃじゃん、こんな感じ。(初めて写真使った!)
いやぁ、この日の秀逸(の選曲)は、なんといっても、「虹」。
ずーっと、ずーっと、聴きたかった曲。最近のライブではあまり聴いた記憶はない。
「虹」は歌ももちろん、PVもすごい好きで、CSで流れた時には、
テレビを抱きしめる如くに、へばりつき、録画した。
大好きな曲だけど、他の曲に圧されて、なかなか演奏されない。
ただ、これと入れ替わりで、なくなったのが、「cream」。
これまた好きな曲なので、この入れ替えは、悲しすぎた。
ちなみに、大阪&名古屋は、
こんな感じ。
ここからは、見た目どおりの、おっさんらしさ全開で、ちらっと、辛口一献!的な語りに入ろう。
まず、新曲。
「fine」…慣れてくると、いいんだけど、初めて聴いたときは、きょとんとした。
最終的に、爪切りがないんだね、としか覚えていない。3回聴いたのだけど。
今回は、氷室さんツアーでフライヤーも入れて、新しく、フリンジにも出会ってね☆
というのもあったのに、7年追っかけた自分、きょとん。
初めて観た人の、初めて聴く曲、としては上級すぎ。
他の2曲は…、本当にごめんなさい、全然、わからない!印象に残ってない?
多分、「fine」のインパクトが大きすぎて、頭がくるくるしてて、新しく覚える余力がなかった。
「ALIVE」「ハヤブサ」は、ブートレグに入っているので、割愛。
歌詞がもっときちんとわかると嬉しいのだけど。
「左利きのケリー」、このツアーで久しぶりの復活!いつ聴いたのか、これもまた忘れている。
その他は、アルバム「TOMORROW」推し?
今回の選曲、圧倒的に「TOMORROW」からで、
1枚のアルバムに6曲くらいしか入ってないのに、そこから4曲も入れるかー。
アルバム別に見ると、
・「REALIVERB」→「LUCY」「虹」、
(アンコールに「Hanagara~」)
・「NEW DISCORDER」→ナシ!
・「THE UNDERWORLD IS MINE」→「fallin' down」「茜」「RAT!RAT!RAT!」
(アンコールに「さよならUNDERWORLD」)
・「HERE」→「HATE」
(アンコールに、「NO WAY HOME」)
とか、かな?
基本、覚えて帰れない、残念な頭。
「壊れた空」「cream」はシングルのみで、アルバムには入ってない。(2曲入りで1枚)
逆に、「さよならUNDERWORLD」は、最初にシングルカットがあったし、
「RAT!RAT!RAT!」はiTunesで発売されてた。
ブートレグも、会場限定だったのが、今はiTunesで買えるしね。
「NEW DISCORDER」、1曲も使われないなんて、さみしい。
個人的には、「HIGH GAIN LOOP SLIDER」が好きで、
この曲絶対に毅さんの曲だよなーってわかる曲。初めて聴いた時でも、すぐにわかった。
洋さん作曲の曲たちは、素直でいい子な印象で、毅さん作曲の曲たちは、クセモノ!みたいな。
どちらも好きだけど、洋さんの曲たちの素直さは、毅さんのクセモノ加減があるからこそ、
その柔らかでふわっとした感じが、より引き立つ。
優しさだけでは物足りなくなるから、やっぱり毅さんの曲たちみたいな、ひねりやクセが愛しくなる。
ライブだと、結構やってるかな。でも「RED MOON DEAD」や「D」の方が聴きすぎてる。
「風の行方」、優しい曲なのになー。パンチはないけど、じわじわ、その柔らかさがくる。
まさに、風が吹く、というか。そうなると、やっぱり、「羽根」の重厚さも、欲しくなる。
「HERE」に至っては、わざと、「その先へ」と「Here」は外した、と思うことにしよう。
直近が「HERE」のツアーだったから、この曲たちはずっと演奏してたし、そういうことで。
…無理!諦めきれない!
なぜ、「HATE」と「NO WAY HOME」はやるの!?
特に、「NO WAY HOME」は、CDに収録されるまでの期間が長かっただけで、
ライブではいっぱい聴いてる。確かに、長く愛されている曲だけど。
このアルバム、わざわざ曲名と同じ「HERE」なのに…。
「Here」、本当に大好きな曲だし、このアルバムは本当に珠玉の1枚だと思ってる。
だからこそ、この、Fringe or Tritone?という、バンド名を冠にしたツアーで、
やって欲しかった。なぜやらなかったの?って本当に思うし、悲しい。
「粉雪」は、名古屋のワンマンでCDが配付された?はず。
でも、雪のイメージは、「SNOW WHITE」の方が強い。
どちらかというと、「粉雪」は、別の方の曲が頭に流れてくるので、そちらさまの方が頭に浮かぶ。
ただ私は、「SNOW WHITE」の方が好きなのだ。
寒くて白くて少しずつしか進めない雪道を楽しく歩ける感じがするから。
ライブ以外の感想。
今回、やっぱり東京ライブの日程が発表され、友人皆、想定内。
ゴールデンなウィークは、fringe tritoneに捧げるさ。
チケットは物販…ではなく、入り口のカウンターで、とのことで。
ライブ中ながら物販近くにやってきた方々が、入り口の方に移動してた。
うん、ライブ観にきてるんだよね?いじわるばあさんな私は
整理番号1番のチケット買いに来てるんだー、って、冷めた目で見てしまった。こういうの、大嫌い。
前の方で観て、腕を上げて、メンバーの名前を叫んで、
そうしないと、ファンでいちゃいけないのかな?と毎回毎回思わされる。
ライブは、あの前のほうで観ている&叫んでいる人たちだけのもの、
私はいらない、来ちゃいけない、そう言われているようで、居たたまれない。
あと、ライブの途中、曲と曲の間って、何か言わなくちゃいけないの?
どちらかいうと、ファンの叫び声(しかも、どこかちゃらちゃらした、小馬鹿にした感じ)
ではなく、メンバーのMCが欲しいのだけど。
私は、fringe tritoneを観に、聴きに行ってるのであって、それ以外は、何もいらない。
別に、個々のメンバーの名前を叫ぶために行っていないし、また、個々に区別をするつもりもない。
あくまで、欲しいのは fringe tritone という、1つのバンドとその曲たち。
叫ぶのが、「フリンジ!」なら、いいのだけど、個人名を叫ぶのは個人的には好きではない。
会場に行くといつも、阿呆な女子校の教室の中にいる感じになる。
自分たちの仲間に入らなければ、保護の対象外。裏を返せば、誹謗中傷の対象。
群れ以外の者には容赦ない。遠慮もない。
自分が1番で、あとは群れの中の人に、少しだけの優しさ。
そして、その他の人は関係なく、自分だけよければよい。そういう空気。
仲良しなのか、ただ群れたいのか、よくわからない。
ちなみに、こんなことを考えて、書いてる私自身が、嫌な人間だということはアタリ。
会場を出る直前に…次回ワンマン@下北沢CLUB251のチケットを無事…?
買ってもらった(猛爆)。
実は、あまりに現金がなく、下北沢に着いた時点で、野口さんが2人。
(この日は美容室でカラーカットをしたのだが、ここはカード払い可能なのだ。)
そして、下北沢のカフェで一服。ここで、野口さんがとうとう1人。
会場にて、ドリンク代500円との別れ…
そう、ライブ終了時、私の財布には、野口さん1人プラス100円玉5兄弟。
お友達のご厚意に甘え、借金してまでチケットを買った(買ってもらった)私。
もちろん、持っている分は払い、足りない分を借りた。(本当に、ご迷惑おかけしてすみません!)
しかし、足りない分の方が多いという致命的な事態。
人間失格。太宰治のように小説を書ければいいのだが、恥の多い生涯というより、恥しかない私の生涯。
強いて、あえて、いうならば、散財依存症な私、というタイトルでは書ける自信はある。
この氷室さんツアーだけで、1冊書ける。
さておき。
そして、今の私の財布には、カード以外、現金ほぼなし。
PASMO様様。
どうか、明日1日、無事に過ごせますように…。
すっごい長く書いたのに、内容がない…。
でも、fringe tritone への愛は満載。
愛というより、暴言?
暴言も、愛あってこそ。愛がなければ、物言わぬまま、素通りする。
好きじゃないなら、何も思わないし、どうでもいいから。
どうでもよくないから、書く。
fringe tritoneについてのさわやかなブログを読みたい方は、
ここを読まないように。って、最後に書くのかー、私。
そうそう。
次のfringe tritoneライブは、4/29 大阪、4/30 名古屋 5/6 下北沢
以上!
給料日まで、野口さんとのしばしのお別れ。
4/29まで、フリンジさんとのしばしのお別れ。
給料日と次のライブまでどうすればいいのか。
とりあえず、頑張って、生きろ!私!