本格的に業務開始だった、5/6。
今日ライブなんですよ~と朝に職場で話していたら、
終業時に、「早くデート行ってらっしゃい!」と言われ、快く?定時退社で下北沢へ。
…実は、正直、仕事忙しい日だから、行かなくてもいいかな、と思ってました。
大阪・名古屋と見てきて、あまり期待値が上がらず、テンションも上がらず、
行けなくてもいいや、とどこかで思ってて。
むしろ、職場の周りの人の方が、「こいつ、これからライブ行くぞ!」ってテンション上がってた。
まあ、実際忙しい日ではあり、ほぼ飲み物も飲めず、受付の対応以外席も立てず、
もう、てんやわんやの中終業。
山奥から都会への移動のため、開演ちょっと前に会場に着き、安堵で思わず、即一杯&一服!
ひとり、仕事打ち上げ。
就業時間に煙草を吸いに行くのは嫌なので、昼休みぶりの一服と共に、シアワセな瞬間。
ちょっと落ち着いて、ライブ会場で会えるお友達と少し話していたら、
意外に早く始まりました(爆)<いつも、時間おすからねー。
セットリストは
で、アンコールは、HONEY~、HGLS、さよなら~の3曲。
曲目を変えないのは承知の上。
CALL YOUR NAMEは、ipodでリピートしてるから、
曲自体の新鮮さは(自分のせいで)皆無だけど、可愛い曲で何回も聴いちゃう。
余談だけど、このセットリストの曲名の右欄に、
「絶賛配信中!」みたいなものを入れて欲しかったな。
(大阪と名古屋は配信前だったから、仕方ないけどさ。)
KMPは、このツアーで、久々に本編に復活!
あまり聴けないから、嬉しい。2週間で3回も聴けたなんて…。って、3回とも行ったからだけど。
そしておなじみの爪きり<違う。やはりいつ聴いてもインパクト大。いつになったら身体に馴染むかな。
そういえば、マイナスは、どうして今回復活してきたのだろう?
ライブで洋さんが話してたけど、曲の可愛さと、歌詞の怖さのギャップがいいんだよね。
そういう意味では、Hanagara~もRED~も、私の中ではそういうタイプの曲かと。
なんといっても、あたくし的、最高の曲、My Rhyme。
私のテンションがこの曲のイントロで一気にMAXまで来ましたよ。
そりゃもう、最高潮ですよ。どうして、ここで、もってくるかなー。吃驚。ポカン。
危うく泣きそうになりながらも、久しぶりの大好きな曲に心酔。
ちなみに、個人的には、虹を予想(希望)したのだけど、撃沈。
やって欲しいな、これも。でも、CDで聴けるし、PVも観られるから、MY Rhymeよりは執着してないのだけど。
アンコールは、RAT!~からHGLSに変えてきて、これまたビックリ。
HGLSは、ライブで栄える曲。CDで聴いても、ブートレグで聴いても、
こう、いまいち気持ちが盛り上がらない(爆)。その代わり?ライブで聴くと最高なのですよ。
スライダーの疾走感はライブのその場でしか感じられないと思っちゃう。
ジェットコースターって、見てるだけだと怖いけど、乗ると怖いよりも楽しいと思えて、
でも、乗ったら、あっという間にその楽しさが終わっちゃう、まさにそんな感じの曲。
全体として、本筋は盛り上がる曲。
年寄りにいつも肉体的に(立ってるだけで)辛いのだけど、今回は勢いがありすぎて、くたくた。
【※以下、追記】
今回の衣装は、聡さんは名古屋と同じTシャツということはわかりました。
聡さんはチェックのシャツをやめてくれただけで十分です。
あれは、普段着としてはありだけどステージ衣装としてはなしですよ!
篤生さん全くわからず。前で観ようとしないと、見えないんだもの。
個人的には、襟ありシャツの方が好きです(告白)。
なんだろうな、どうしても、面白いキャラなので、シャツのキリッと見えるところで引き締めたい。
毅さんは黒シャツ。うん。ちょっとよれよれ?アイロン(爆)!
有無を言わさず、襟ありで!半袖でも長袖でもいいけど、襟!
裾はもちろんインしないので、裾のデザインが凝っているのでもいいですね。
凝っているというか、ちゃんと裾を出すことを前提にしているシャツ。
パンツと靴はシンプルにお願いします。
個人的な目標(大きなお世話)は、いつもお世話になっている、某美容室の店長。
オサレすぎて困る、私的イケメン。
そんなに身長が高くないけど、いつもきちんとしていて、全身コーデ完璧!
なおかつ、がっちり客を掴む爽やか笑顔。ちょっとある髭。
うん、考えれば考えるほど、似て…はいないけど、格好だけ似せたい!
洋さんは、相変わらず上手だ!可愛いTシャツだったなー。
ただ、バックのデザインだったから、あまり見えなかったけどね。
華奢すぎて、襟ありシャツだと埋もれるから、Tシャツがいいのかも。
髪型もいつもちゃんとしてるしね。どこでどうやってオーダーするのかな?
むしろ洋さんは普段着を教えてください(また告白)。
永さんが着てたブルゾン?も気になったけど、まさか声かけるわけにいかず。
ライブ行って、何観てるんだって感じ(アホ)。
【※ 追記 終了】
フリンジの曲は、しっかり、かけひきがあって。
毅さんガツーンと来ますよ!という曲もかっこよいし、楽しいのだけど、
洋さんのしなやかさや、全体的な柔らかさ、その中に垣間見える退廃的な感じも好き。
陽の部分だけではなく、確かに存在する陰の部分を、言葉にして、音とあわせて、表現していく。
なぜか、太宰治のことを思ってしまう。作品もそうだけど、あの写真を。
何を見て、何を思っているのか。あの目の奥に何を潜めているのか。
才能あふるる人が、何を思い、何を感じ、どのように表現するか。
それを受け取る側は、いつ、どこで、出会えるか。
人それぞれ。結局、私は、7年、追い求めてきた。そして、またこれからも、求める。
ライブでこれまた洋さんが、「俺だけ高卒だからさー」って言ってて。
教育関係に身をおく人間として、考えさせられる言葉なの、こういうの。
うーん、でも、フリンジの曲は、洋さんが言葉を紡いでいて、
洋さん(や他の人)が音をつけてうたうのを皆が求めてるのだから、いいんじゃないかい?と思ったり。
大学に行ってても、洋さんより言葉を知らない人も、上手に表せない人いっぱいいる。
それに、洋さんは洋さんで、私は、フリンジの曲や、洋さんの声が好きなわけで、
別にそこに学歴やら出身やら年齢やら家族構成やら関係ないし。
(あ、でも、弟さんが、篤生さん、ってのはすごい関係あるかも)
高校卒業して、大学に行くのが当たり前の環境もあれば、就職するのが当たり前の環境もあり。
義務教育以降の教育って、お金を出して買うものでもあるから、強制できないし、
高校や大学に行かないことを、負い目に思わせるのは本当に嫌で。
私にはどうにもできないことだけど。
そして、残念なことに、私の人生は、常に、高学歴を求める場所、で生きていて。
しかも、その高学歴とは、大学に行く、ではなく、難関大学に行く、こと。
そこで、私は、自分的も親的にも、大失敗な結果しか出せず。
でも、唯一合格した阿呆な大学行くくらいなら死んだ方がまし、とはならず。
死にもせず、その大学に行き、今ものこのこ生きながらえているのです。
私としては、おとなとこどものハザマの猶予期間、みたいな4年でした。
大学行ってよかったなと思ったのは、仕事の募集要項に「大卒以上」って書いてある時だけ。
大学卒業したのならなんでもいいわけじゃない。
私は、法学部だったけど、法学の知識は皆無。
無駄だったな。少なくとも、つぶしがきく、という理由で法学部を選んだ私は、いけなかったと思うよ。
文章の中に、いかに穴を見つけ、くくりぬけるか、ということなんだな、としか思えなかった。
一般教養の英語やスペイン語、文化人類学や社会学、そして法医学、は大好きだったのよね。
学歴のない人は、ないことに嘆き、学歴のある人はそのことに特に価値も見出してない。
そんなものかな。大学はいつでも入れるから、行きたいなら行けばいい、いつだって。
と、そんなことを思ってしまった。
でも、そのフリのあとは、レバーとしいたけが何故か自分に集まる、という話。
身体にいいから、全部食べてね!と思います(爆)。
そんなこんな。結局大好きなのですよ。
この下北沢のライブ、本当に完敗、私の負けです。まいりました。降参です。
8月も行きますよ、多分。仕事休める限りは、行きますよ。
毅さんを求めている時は、毅さんがいればよかったのが、時間の経過と共に変わってきて、
毅さんの存在は大切だけど、姿が見えなくてもいいし、ソロでがつんと前に出てきて聴かせてねというより、
1曲1曲をきちんと素敵に魅せて欲しいと。そんなに、毅さん1人を求めていないなと改めて気づいたのでした。
実は…全然、観てなかった!毅さんのこと。
最後に聡さんと位置変わってたの気づいてなくて、元に戻った時に初めてわかって。
あー、私、毅さんファンじゃないんだなーと。全然目が追ってなかった。ちょっとショック(笑)。
ファンだけど、好きだけど、フリンジさんというひとつの組が、好きなのだよ。
しばらくライブはないので、ゆっくりします。
次は氷室さんライブの予定。