がけっぷちのうつ うつつをぬかしてます -27ページ目

がけっぷちのうつ うつつをぬかしてます

負け犬まっしぐら うつうつだらだら そんなまいにち

繁忙期を終え、その片付けに入り、明日から夏休み。

二ヶ月も放置したのは、精神的に不安定で、肉体的に疲弊していたから。


ゆらいでいる時は、穿った見方ばかりしてしまう。


ここは、fringe tritone情報をいち早くお知らせするためのブログではないので、
イベントやツアーの発表があっても、なかなか書く気にならず、
落ち着いたら、もう来週17日には原宿でイベント、19日からはツアー開始。
本家オフィシャルHPに詳細がありますので、割愛。

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時間の流れ方は常に残酷で。
早く過ぎて欲しい時は長く感じ、
しあわせを感じている時は、瞬く間に過ぎる。


1冊の漫画を読み、ふと思う。
私はこの先、誰かを愛することが出来るのだろうか。

出来る、出来ない、の問題ではないだろうけど。

それでも、出来るのか、出来ないのか、を考えてしまう。


人の心はゆらぐから、変わるから。
誰かを信じることが相変わらず怖い。


嘘の「愛してる」でいいから信じたいと思う程に、さみしさを感じている。

愛してくれるとわかる人を愛したい。
絶対に愛してくれない人を愛したい。

曖昧は欲しくない。


一瞬のしあわせの頂点のために、何もかも捨てる。

これまた、出来る、出来ないを考える。


どうせ出来ないのだから、もう怠惰な毎日を過ごそう。

愛なんて、ない。

そこにあるのは、ただの木偶の坊の私。

この2日間の、個人的な思いを書き綴る。


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「ライブ」として、最初の曲「Dreamin'」から、最後の曲「NO. NEW YORK」まで、

全25曲、全て心から楽しんだ。


私にとっては、BOOWYは懐かしいものではない。


そういうバンドがいた、ということと、そのボーカルが氷室京介だった、ただそれだけだ。

この先BOOWYの楽曲を歌うことを望んではいないし、もちろん再結成も望んでいない。


今回は特に再結成の声が高かった。他の3人も三者三様、現役で音楽に携わっている。

そういう意味では、再結成は不可能ではなかったはずだ。


私はBOOWYの解散の経緯は知らない。

ただ、それを知ろうと知るまいと、既に発表された曲の輝きは、かわらない。

あのバンドで創りあげたものは、今でも残っている。


だからこそ、全曲BOOWYのライブで、あれだけの人が集まり、あの熱狂の渦が出来た。

ライブとは思えないくらいの、みんなの大合唱。

上階が揺れるほど、みんなの動き。

あの空間のすさまじさは、そこにいた全ての人間が実感したはずだ。


個人的には、サポメンズがいつものチームH!だったことが、

そして、氷室京介は、ソロの「氷室京介」であり、

過去の自分の模倣という内容の話をしたことが、

私にとっては感慨深かった。


BOOWYのボーカルではなく、「氷室京介」というアーティストを好きだということ。

そして、私が過去に参加したライブのサポメンズがいるということ。

それが私にとっては、氷室さんのライブであり、いつもの、しあわせなライブ、だ。


特に、毅さんがいないステージは、私には考えられない。

今回も、例え姿が見えなくとも、あの腕が奏でる音が聴こえてくることが、しあわせだった。

西山さんが、D!氏が、永井さんが、大島さんが、…あのステージにいることがしあわせだった。


そういう気持ちがあるからこそ、私は再結成は望んでいない。

もしステージに毅さんがいなくても同じ様にしあわせになれるか、と自身に問えば、

私には決して、100%の気持ちで「しあわせだ」とは言えない。

例え1%でもかけたら、それは、いつもの、しあわせなライブではない。


人それぞれの感じ方があり、そのうち、これが私のひとつの考えであることを、

ご了承いただきたい。


今回のライブは、最初の黙祷と、最後の「IF YOU WANT」、が全てだったと思っている。

ライブの趣旨を確認する、最初と最後。

楽曲終了後、立ったまま「IF YOU WANT」を聴き、涙を流した。

楽しかった楽曲よりも、涙が溢れる「IF YOU WANT」、それが、私の、2日間だった。


この先、たくさんの人が笑顔になれますように。

そのために、その力になるために、まず私自身が、笑顔でいられるように。

この2日間でもらったしあわせで、私は、私の道を、見えない道を、歩く。

新年度でバタバタ。

業務が増えすぎててんやわんや。


もう、何が何だかわからない。


毎日毎日、行きたくない…と思いながら、

駅から職場まで歩いてる。

途中で、方向転換して、逃げちゃおう!と思いながら、

結局、職場に着いてしまう。


何なんだろうな、ほんと。

怖いのは、うつになった、あの時のような症状が、

身体に少しずつ出始めてること。

ごまかしながら、毎日出勤してる。


そのうち、保健室に入り浸るようになって、

家から、部屋から出れなくなって、

電話もメールもしたくなくて、

友達なんていらなくて、

死にたくて、

そういうもので溢れた毎日になっちゃう気がする。


いっそ、そういうものであふれかえって、死んじゃえばいいんだ。


私には、何もない、って、毎日毎日思う。


特にこの間、子持ちの友人2人と会ったら、

あ、私は、結婚もしてないし、子供もいないし、

親のすねをかじりまくっているくせに、

家族に対しての憎悪も消せなくて、

あーほんとに、ロクデモナイヤツだ、とつくづく実感するのです。


上手く、生きられない。


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氷室さんライブまで、あと少し!

このために、今週だけ乗り切ろう。


それが終わったら、「断捨離」。

いっぱい、断とう。捨てよう。離れよう。


フリンジさんライブ、迷い中。行くとしたら大々的に旅に出ようと思います。

熊本・博多・広島を中心に、夏休みをライブに捧げる予定。

仕事は、まだ、辞めてなければ、大々的に、容赦なく、休みます。

その時まで、ライブに行く情熱があればよいのだけど。


というのは、フリンジさんの曲に対する気持ちは変わってないけど、

ライブに対しての気持ちは変わりつつあります。