fringe tritone ニューアルバム「Fringe or Tritone」の発売日、8/17。
前日まで確実にロウテンションだった私は、イベント行かないでもいいかな~…という感じで。
でも、CDはやっぱり早く聴きたかった。
イベントがあると言うからには、確実に複数枚入荷しているであろう、
新宿のタワレコへ。朝11時ちょっとに着く。超やる気満々だ(笑)。
CDは発見できず、店員さんに教えていただき、無事に購入。
イベント参加券と、思いがけずの販促用DVD?をいただいた。
1秒でも早く聴くために、ポータブルプレイヤー持参。電車の中で開封して、早速再生。
心に決めていた、寄り道をすべく、利用駅の一歩手前で下車。
夏を満喫すべく行ったその先は、まさかの店休日。お盆…。
仕方がないので、近くのドトールで音源聴きながら、歌詞カード確認。
ふむふむふむ。
帰宅して、iTunesへの取り込み、歌詞の入力をして、ちゃんとiPodで聴けるように準備完了!
さてさて。その後、原宿のKDDIスタジオへ。
発売日に、ご本人たち登場のイベント(30分×2)がありまして。
あれ?誰も居ないの?と思ったら、案の定の長蛇の列。
知ってたよ、フリンジイベントで空いてる訳がない&いつも見かける人がいない訳がないことを。
ま、そんなに前で観ることにこだわってないので、いつもどおり後ろへ。
偶然友人の近くに行っていたので、それだけで本当に救われた。
内容は、まー、映像流して、ちょっと話して、2曲アコースティックでやって。
その2曲は、「CALL YOUR NAME」と「BLIND STACKER」。
友人たちと合流できたので、2回目にも参加して、そのままゴハンへ。
氷室さんライブの時などに何人かで食事をしたことがあっても、
全員(といっても、4人)集まったのは初!ということで、いろんな話を肴に飲む。
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アルバムの感想、ツイッターで…と言ってたけど、小心者なので、ここへ。
ま、フリンジで検索すればひっかかるだろうし、メンバーや関係者が、気になるなら、検索してるだろうし。
ということで。
<収録曲>
1.SATISIFACTION?
2.CALL YOUR NAME(Album Edit)
3.fine
4.World's End
5.COLORFUL HIGH
6.Standing
7.BLIND STACKER
・今回、音源では初めての、聡さん作曲表記。(1&5)
ちなみに、毅さん作曲は4・7、洋さん作曲は2・3・6
・いずれも新曲(ライブで定番の既出曲なし)
・収録曲が7曲(通常ほぼ6曲構成。THE UNDERWORLD IS MINEは7曲)
・「fine」 と「World's End」は4・5月のライブで披露済み。
・「CALL YOUR NAME」は↑2曲よりに先に披露済み&配信シングルとして先行販売)
私の中では、今回のジャケットどおり、Fringeという点とTritoneという点を結んで底辺を作って、
?と頂点とした二等辺三角形で、その角度の鋭利さがこのアルバムを表してるな、と。
前作のアルバム、HEREは、今回のジャケットにある、○、だった気がする。
こちらは、柔らかくて、優しくて、陽の感じが強かった。
今回のアルバム、Fringe or Tritoneは、攻撃性が強い?なんとなく、とがった感じ。
洋さんの声も、柔らかさではなく、妖艶さの方が強い。特に未発表曲。
それぞれ違う変化球の7曲。最終的には三振。だけど、正直、直球が恋しくもなる。
変化球は、直球あってこその変化球で、変化球ばかりだったら、それに慣れてしまう。
HEREの高みとはまた別のところへ行こうとしているのは十分に伝わる。
そこへ到達するには、このニューアルバムは、その一歩にすぎない。
次回作への期待を大きくふくらますことのできる1枚。
SATISFACTION?の1曲目は、最初に聴いたときはきょとんとしたけど、
後続の曲を聴くと、確かに他の曲比べた時は、1番手がいいんだろうな、と。
後半にいくにつれて、ちょっと味が濃くなっているので、最初はあっさりした口当たりのものを。
(あくまで、他の収録曲と比べて、のだけど)
CALL YOUR NAMEは、やっと歌詞がわかった、というか、
今まであんなに聴いたのに、よくわからかった自分が恥…。
洋さんのうたう「きれいだ」が、本当に「きれい」で、好き。うそのない、「きれい」。
ここで泣いたって変わらないから笑う、その言葉にどれだけ力をもらったか。
fine、正直、苦手。
なぜなら、ライブで初めて聴いてからずっと、爪切りの歌だーという位、語りのインパクトが強すぎる。
そのライブでのインパクトが強すぎて、楽曲としてまるっと収めると、少々違和感。
なんだろう、あまいミルクチョコレートのあとにビターを食べてしまい、ものすごい苦いと思ってしまうような。
チョコレートなので、本当はあまいのに。ビターはビターで美味しいのだけどね。
World's End、ライブで聴いてしまっているので、他より印象が弱いかも。
COLORFUL HIGHの歌詞が、ものすごい艶やかで、今までとちょっと違う、官能的。
Standing、ここに来て、ちょっと一息、かな。このアルバムで、唯一落ち着くところかも。
唯一の優しさ。白湯のような。
BLIND STACKER、これもライブで聴いてしまっているので、割愛。
既に聴いている曲の方が印象が強くて、未発表曲が若干ぼやけたかも?
これからまた聴きこんだら、今と感じ方は変わるかな…。
毅さん作曲は、何となく、肌(耳)で感じる。
音楽のことは無知だしよくわからないけど、この曲きっと毅さんが創ったんだろうな、という、予想。
そして、それを裏切らない、クレジット。ちゃんと自分の魅せ方を知ってて、その魅せ場を創ってくる。
でも、それが、いいことなのかは正直わからない。
今回の洋さん作曲は、fineは正直きょとんだけど、
これは他の誰の曲ありき、じゃないだろうなというのはわかる。
他の2曲は、順当に、優しい曲。
聡さん作曲は、こうやって、きちんと名前を出して送り出してきたことで、
次からも増えていくかな?どういう曲を創るのか、まだまだわからないので、楽しみだ。
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アルバムの感想(?)終了。ここからは、イベントのグチ(爆)。
いくらなんでも、気を抜きすぎな衣装orz
聡さんは綺麗にまとめてて、失礼ながらビックリ。
Tシャツ、スヌーピーのだった。でも、黒だったからきっちりまとまってたし、
ボトムスも靴もすごい良かった。ダメージは程ほどに。
篤生さんは、紺のシャツに黒のボトムス。
紺と黒だと、全身真っ黒くらい、落ち着いてしまう。ちょっと明るめの紺だったかな?
個人的に、上級者な組み合わせ。(自分が着こなせない感じだから)
毅さん…もう、TOPSHOPでもH&MでもGAPでもいいから、買いに行きましょう!と誘いたくなった(猛爆)。
あのパンツは、小細工が多すぎて、しかもテープが横に入っているから、
どうしても足が寸断して見えてしまう。裾も若干広がってる感じ?
そのうえに、あの重い靴…下半身にどうしても重心がいってしまうので、
全体的に上半身の方が長く見えてしまう。
そして、その上半身はH○Vの店員さんのようなポロシャツ…
新宿でイベントあるし、せめてタワレコカラーで(爆)。
ボトムスの丈や裾幅、靴のフォルムを変えるのと、綺麗になる…はず…予定。
洋さんはいつも素敵衣装なので、割愛。
本当に、スタイリストさんいないのかなー。
ライブは耳で聴くのと同時に、目で楽しむもの。
衣装もライブの一部です!!!!!!!
と、書いていたら、COMPLEXライブ思い出して、
あー、スティーヴ氏に坂東氏に小池氏、最強の衣装でしたよ。
思い出して、にやにやできるくらい。
あー、シャツの似合ういい男だったなぁ~。
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明日からいよいよツアー開始。
今回の7曲がどう構成されてくるか、旧曲とどう絡ませてくるか、楽しみ。
早速、名古屋と大阪に出没してくるぜ!