がけっぷちのうつ うつつをぬかしてます -24ページ目

がけっぷちのうつ うつつをぬかしてます

負け犬まっしぐら うつうつだらだら そんなまいにち

9/19 横浜BAYSISにて、fringe tritoneのライブ。



 1.SATISFACTION?

 2.CALL YOUR NAME

 3.茜

 4.fine

 5.World's End

 6.Standing

 7.BLIND STACKER

 8.COLORFUL HIGH

 9.HATE

10.RAT!RAT!RAT!

11.Here

アンコール.RED MOON DEAD



セトリ、新曲を最初に固める形に戻った。

最後の4曲をああいう形にするの、HEREツアーの時にやったらよかったんじゃ…。

HATE、前のツアーの時に1曲目じゃなかったっけ?

COLORFUL HIGHで、新アルバムのツアーが終わっちゃった気がして。

そんで、HATEから、ちょっとおまけで、前ツアーの焼き直しというか。

結局、旧曲頼みなのかな、とさみしくなる。


こんなの思うの自分だけなのだろうから、みんなが楽しければそれでよい。

多勢を大切にすればよい。それは、商売の本質だから。


ファンクラブ作って、その人たちだけを対象にしてライブやればいい。

入会金や年会費も入るし、ライブも今までの客が今までどおり入るだろうし、

チケットも整理番号早いのが来るなら、ますます皆ファンクラブに入るでしょう。

会議室的なのも、ファンクラブの会員限定でやればいいし。


個人的には、ドキュメンタリーDVDを作るくらいなら、ライブDVDか音源だしてほしい。

ドキュメンタリーって…もっと曲数や行動の幅があれば楽しくなるだろうけど、

まだ、それを心から見たいと思えるところまで、バンドとして繁栄してるとは思わない。

ドキュメンタリーってより、プライベートDVDみたいだし、そういうのは欲しいわけじゃなく。


なんかなー。デラックスの時は、会場のお客さんがまんべんなく楽しんでいる感じがした。

それに対して、フリンジの時は、いつも前の何列かだけが腕あげて叫んでるだけ。


あと、客を煽る動作が、多すぎる。

前の方はみんなガンガンやってるんだから、そんな煽ってくれないでいいかな。

みんな、楽しそうに腕あげて、叫んでるじゃん。


「好き」を強制されている、という感じが、嫌。

フリンジが主催のライブで、フリンジの出番だから、がっつり盛り上げてください、的な。

盛り上げてくださいじゃなくて、自分たちの歌で盛り上がってください、だよな、と。


ワンマン、曲数増えるのに、どーすんだろうな。

今の感じにプラスしていくんじゃ、結局、今までのライブと変わらず、

新アルバムの方向転換が無意味になる気がする。


最初のつかみも大切だろうけど、最後の余韻も大切だから。


もうアルバム「HERE」と「THE UNDERWORLD IS MINE」の曲しかやらんのか。(アンコール除く)

あ~…虹のPVで喜んでたころが懐かしい。きっと一番好きだった時。


個人的にネタとして、最後に SATISFACTION?をおいてほしいな。新アルバムの1曲目。


そうしたら、心の中で、「I can't get no satisfaction!」と叫ぶかも。

これって、not と no とあるから、二重否定になるんじゃない?と思いながら、

でも、歌の感じからすると、満足してるわけないよなーと、和訳サイトとか確認。

二重否定で肯定じゃなくて、否定の強調?らしいっすな。


ということで。まだまだ、満足しないよ。

楽しかったー!って、そう心から言える日が来ない限り、

私の心の中はずっと、、「I can't get no satisfaction!」


でも、ほんとに最後にこの曲置いたら、結構好きな感じになるかも。

1曲目をあえて最後にみたいな。

そういう、サプライズほしい。


まだまだ。

ということで、大阪はいかないかも。休めなそうだし。

離婚理由によく挙げられるけど、

そもそも、価値観の違いなんて、言い出したら、キリがない。

いろんなものやことや人への価値観なんて、全部すりあわせてられない。

ちょっとでもあえば、「気が合う」になるくせに、ちょっとあわないと、簡単に「価値観が違う」になる。


価値観は、他人とすりあわせるためのものじゃなくて、自分の中の指針。

ただ、それだけ。負け犬は、価値観あわせる相手がいないから、今のところはこれでいいや。


今日ライブ行かない。そう決めて、ふわーっとしている。


フリンジは好きだけど、費用対効果を考える。


費用:交通費・チケット代、ドリンク代

効果:ライブでの幸せ&高揚感


給料日前だし、いろいろあって気乗りしないし、

高崎が微妙な場所すぎて、行く気力がわかない、などなど。


唐突な話を一つ。

フリンジのライブに全部行ける代わりに、ファッションセンスが一切ない女になるか、と聞かれたら、

間違いなく、速攻で、「ライブ全部行きません」と言える。


その程度に、私はファッションが好きだ。

正直、ライブ会場では、魅力を感じる人がいない。ステージ上含む。


前回、広島でのライブの際、とても素敵な格好をした女性がいた。

お洋服も、かばんも靴も、完璧な方。美しかった。

話しかけたい…と思ったが、あまりに変態的な行為なので、止めた。

その方は、中村さんの歌っている時に腕をあげていたので、中村さんのファンの方だと思う。

やっぱり、こう、センスが違うんだよな、と、感じずにはいられない。


好き・嫌い、のほかに、無関心、というのがあって、無関心でいられるくらい、どうでもいいこともある。

残念すぎて、関わりたくないというのは、無関心よりも嫌いに該当するのかな。


ライブに全部行けることはすごいことだけど、偉いことじゃない。

ファンなんて、対象者に対してお金払ってりゃ、皆そうなんだよと思ってる。


でも、CD買うだけじゃだめ?

ライブ全部行って、イベント行って、ラジオ聴いて、全部しないとダメなんかな。

なんもしてないな。


ここ最近、ツイやHPで「全力で好きでいること」を押し付けられている感じがして、吐き気がする。

行く行かない、買う買わない、とかって、自由なのに。

ツイも、ミュージシャンやスタッフさんが書いたら、すぐ返信祭りになる。

で、たまに、また返信しちゃうから、騒ぎになって。返信してもらう前提の返信?みたいな。

良くも悪くも身近すぎて、もっと遠くにいてほしい。金払うってことはそういうことだと思ってる。


ファンをフォローするのは、会社のアカウントだけでいいだろう。

会社のアカウントなら、ミュージシャンもスタッフも、アカウントとパスワード共有できるんだし。


中途半端に身近な感じを出すから、空気悪いんじゃない?ツイも会場も。

みんな牽制球投げ合って、探り合うみたいなの、うざすぎる。


たまに、回数多く行ける時に、うらやましい、とか言われると、頭にくる。

行けるように、スケジュール調整したり、そういう風な立場や環境で仕事してるの。


だいたい、住んでるところが東京だからいいねとか言い出す輩がいて、これが一番腹が立つ。

だったら、東京に引っ越して来ればいいんじゃね。

こっちで就職して、暮らして、なんでもやりたいようにやればいいじゃん。

人の生活背景をすべて理解しているわけじゃないくせに、いろいろ言うなっつーの。

こっちだって、たまたま東京に生まれ育っただけだし。

何度、「引っ越してくりゃ解決すんじゃね?」と思ったか。うらやましがる前に、どうにかしろ。


基本的に一人で観て一人で帰るので、他の誰も知らない。

でも、あそこで、「友達になりたい」って思える人、いない。

会場で、あの人のファッションが素敵、とか、思えんから。だから、一人のまま観続ける。


思えないから、楽しくない。楽しくないから、音にのめりこめるのだけど。

逆に、え、あれは何?と思うことは多い。時代や年齢もあるけど、ひどすぎるんじゃないか、あれは。

なんか…こう、一時代もしくは二時代くらい前のセンスの集団。


自分自身のことは棚の上の上にあげまくってるけど、あのセンスに負けてるとは思わない(爆)。


洋服や靴や鞄だけじゃなく、メイクや髪型も、頑張ってる、とか、かっこいい、かわいい、とかない。

同じ音楽を聴きに来ているのだから、形は違えど、バンドが好きな気持ちは同じなはず。

でも、ファッションに興味のない人は嫌だし、そこから、発展しない関係はいやだ。


同じバンドが好きという共通点のほかに何かほしいと思うのは、いけないことだろうか?

それが、ファッションセンスであることは、いけないことだろうか?


私自身は、私のセンスが最悪だと、バンドのセンスも最悪に思われる、と思っている。

だから、まともな格好していこうと。


でも。ステージ上もほぼ残念だから仕方ないのか。

「あの時代」的なステージ衣装に、「あの時代」的な観客のファッション。

ある意味、正しいのは、これなのかも。

でも、私は絶対に入らない。


ファッションセンスに「正しい」はないけど、合う、合わない、はあるから、

合う人と、出会いたい。と思いつつ、もう8年弱出会ってないから、もう出会わないだろう。

音楽の授業は好きだった。

音楽を聴くのも、歌うのも好きだ。

楽器は一切出来ない。


小学校から高校まで、音楽の成績は悪くなかった。

小学校や中学校の義務教育範囲内は、普通に乗り越えた。

ピアノ弾けなくても、楽譜を読めなくても、なんとなくこれた。

高校は、毎朝の礼拝で聖歌を歌い、音楽の授業も3年間あった。

普通は3年間もないみたい?

合唱交歓会、なるものもあって、近くなれば、朝練とか普通にやってた。


ピアノ習いたかったな、といまさらになって思う。

ギター、弾けたらいいな、とか、ドラムもやってみたいな、とか。

そう思うことは簡単だけど、手を付けはしない。その程度のことだ。


普段は専ら移動時にipodで聴いている。

たまにライブに行く。


私は、音楽がわからない。

ギターも、ベースも、ドラムも、もちろんわからない。

歌だって、わからない。


でも、好きだ。


あのギターが…とか言われても、きょとん。

私には、どこの誰の何がいいとか、言えない。


でも、好きだ。


音楽を好きであることは自由だ。

音楽を聴く人は、全員が玄人ではない。

少なくとも、私は素人。


音楽に精通した人だけが、聴くわけじゃない。


聴いて、好きだと思ったら、

観て、好きだと思ったら、

それでいいんじゃないの?


そんなこと思いながら、聴く。


この声が好き、ここの音が好き、ライブの空気が好き、

ふわっとした気持ちで、音を楽しんだらいけないのかな?


何も出来ないけど、好き。