壊れた僕の目には綺麗すぎた優しすぎたんだ
涙が溢れた
遠ざかるこの想いを抱いたままで
君の名を叫んでた この声がなくなるまで
fringe tritone 「虹」 より引用
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新宿TOWER RECORDSにて、インストアライブ&サイン会&握手会。
ライブセットリスト
1.虹
2.RAT!RAT!RAT!
3.BLIND STACKER
4.Standing
5.CALL YOUR NAME
…はい、まず、なんで、急に「虹」もってきたー!!!???
最初、きょとんとして、皆に「『虹』じゃない?」と言われても、半信半疑で(爆)、
洋さんの声が響きはじめても、まだ信じられなかった。
どうして、このイベントで出してくるかなー。
ワンマンでやってもらえたら御の字、そう思ってた。
新しいアルバムは、普通に好きだ。
このアルバムについて、個人的に思っていることは、以前にもここで書いているが、
7曲の中で、唯一の優しさが「Standing」だということ。
7分の1の確率で優しいということは、7分の6の確率で、優しさとは違うベクトルの曲があるということ。
優しい以外の曲ももちろん好きだ。
でも、優しさが14.3%、その他が85.7%ということは、違う方向を向いている方が多いということ。
新しいアルバムは、その6曲もそれぞれ違う方向を向いている。
いろんな方向に頭や心や身体を動かしているから、
すこし立ち止まりたくなる、そんな時の「Standing」、私にとっては。
今までのアルバムは、優しい曲の割合がもうちょっと大きくて、6曲もしくは7曲中2曲はあった気がする。
それは、アルバムになる前にすでにライブで繰り返し聞いてるという、ゆとりもあるが、
歌詞も音も優しくて、ふわっと何かに包まれたような気持ちになる、しあわせ。
今までの曲の中で強いて選ぶとしたら、私にとっての優しい曲は「虹」と「cream」で、
音源になっていないものなら、「good night,good bye」と「My Rhyme」。
この4曲は、本当に、ものすごい宝物で、聴けたらふわふわしちゃう曲。
そんな大切な曲を、いきなり1曲目に演奏され、しかもこのツアー中は出番がなかったので、
まさかやるとは思わなくて、本当に、きょとんとした。
インストアライブだから、新アルバムの他の曲は難しかったか。
「HERE」の曲をやらなかったのは意外。
今回のセットリストは、悔しいけど、負けたなーって思った(笑)。
洋さん、声あまり出てなかった?聴きづらいところがあったので気になった。
歌以外は…矢野あさって…じゃなくて、≪弥の明後日≫、で盛り上がった。
普段使わない言葉は、新鮮だな。これからは使ってみよう。
せっかく教わった言葉だしね。
ウィキペディア見たら、いろいろ書いてあって面白かったので、研究してみよう。
ささって、という地域もあるらしいしね。
新宿の思い出は、齋藤兄弟が路上ライブをやってましたな話。うーん、行きたかったなー。
と、今は思うけど、やってる時には、前を通り過ぎてたかもしれないね。
やっぱり、出会ったことが、すごいことなんだ。出会わなかったら、2人は知らない人のままだ。
えー毎回毎回触れますが、衣装のことは今回考えてなかったな。
普通に、普段着、だった。一応、ライブだし、ね…。
篤生さんはいつもどおりのポロシャツ?だったような。
聡さんは普通にチェックのシャツ着てるし。
毅さんは黒シャツの下に黒の着てるからよくわからんし。
あのスニーカーは重すぎる!足元に重心を置かない方がいい。<毎回毎回同じこという。
洋さんは、長袖が似合わないのかな?それとも全体的に黒かったから重く見えただけ?
上半身がまるまるっと黒くなっちゃって、重かったのか。いつもおしゃれなだけに、違和感あり。
黒以外の色があんなに似合う人って、4人の中だと洋さんだけなので、
ライブの時はぜひ、黒以外を、黒の時は半そでで、お願いしたい。
さて、サイン会&握手会。
…知らんかった、握手会って、何か話しかけないといけないのかー!!!
…やばい、話すことがない。
なんで、みんなそんなに普通に話せるの?
私は…自分が好きな人、雲の上の存在の人、と話なんてできない。
ということで、ほぼ「ありがとうございます」でやりすごした(笑)。
ま、ちょっと野球ネタ入れたけど。
篤生さん→毅さん→聡さん→洋さんという流れだったのだけど、
洋さん、握手したくなかった(爆)?右手で書いて右手で握手だから、大変だと思うけど、
なかなかペンを置いてくれなかったので、悪い空気が流れたよ…。
逆に毅さんは慣れてるのか、結構がっちり握手したね。
「後楽園で僕と握手!」って、こんな感じなんか、みたいな(笑)。
あの(営業)スマイルは、流石だな、と感心しきり。
イベントで、ちゃんとアーティストとそのファン、という立ち位置を崩さない、
親しくも遠くもならない、ちょうどいい距離。
ライブやイベントで、営業スマイルでもトークでもしてくれるなら、それでいいんだよね。
別にライブの時間以外には、各々の感情まるだしでいってくれたほうが、ありがたい。
ファンもアーティストも、それぞれの生き方をしてるわけだし。
お金払ってる時間だけ、夢を見させて。いつまでもステージの上の人でいて。
うーん、4人と握手したから手洗えない…なんて乙女な心、
初めて毅さんに握手していただいた日には、そんなことを思った気もするが、
しかし、そこから早7年?…
イベント後に友達と飲んで、おしぼりでがっつり拭いてました(失笑)。
どこに忘れてきたんだろうか、乙女心。
忘れもしない、2000年某日、大好きな野球選手と握手をした。
2ショットで写真を撮らせていただいた。
あの日、家に帰るまでも、帰ってからも、興奮さめやらなかった。
その写真を見ながら、若い頃を思い出す。
その写真の2人の間の微妙な距離は、恐れ多くて近寄れない、という私の臆病さ。
でも、そんな臆病さは、なくならなくって、いい。
みんな、私なんかが近寄れない、遠い遠いところにいて。
好きでいることを、許して。
その好きという気持ちだけで、私はしあわせになれるから。
いつまでも、しあわせな気持ちでいるために、
皆のそれぞれのステージを観ることを、許して。
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昨日の虹があまりにも美しくて、私は泣きそうになった。
握手もサインも嬉しかったけど、「虹」が全てだった。
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fringe tritoneの皆様、スタッフ様、新宿TOWER RECORDS様、その他関係者様、
そして、愛すべき友人、本当にありがとうございました。
金曜日に下北沢で最高のしあわせをもらえる、友人と共に味わえる、ことを楽しみに、
あと3日働きます。
では、ヤクルトvs阪神、観ます!負けられないー!!!
と思ったら、負けてるしー。
なんか、阪神戦は、vs本田兄弟、って感じがする。
昨日ヤクルトファンだって宣言したからには、負けたくない(爆)!