がけっぷちのうつ うつつをぬかしてます -23ページ目

がけっぷちのうつ うつつをぬかしてます

負け犬まっしぐら うつうつだらだら そんなまいにち

このブログは、読む価値はありません。
個人の備忘録(ハキダメ)です。
fringe tritoneをものすごい盲目的に愛している方は、読まないでください。
読んで、勝手に怒らないでください。絡まないでください。放置してください。

何を思うか感じるか、個人の自由です。
書いた内容が悪口だと言われれば、そうかもしれません。
悪いと思ったことを、悪いと書いて何が悪い、そう思っています。


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わたし、について。


fringe tritone のファンです。これでも。
初めてのライブは、2003年11月の表参道FABです。
東京都近郊のライブはそこそこ、遠征もそこそこ、行きます。
音楽の技術や理論や専門用語は全くわかりません。


ブログは、思ったこと、感じたこと、そのまま書きます。
音楽的なことはわからないので書けません。
セットリストは写真をアップするか、書くか、するつもりはあります。
衣装に注目してしまうのは、洋服が好きだからです。
ただし、メンズブランドのことはわかりません。


100人の人がいいといえば、悪いところを、
100人の人が悪いといえば、いいところを、
探していきたいと思う、ひねくれものです。


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なぜか、急にアクセス数が多くなったので、一応、書いておきます。
ここにきても、大した情報ないですよ。

壊れた僕の目には綺麗すぎた優しすぎたんだ

涙が溢れた

遠ざかるこの想いを抱いたままで

君の名を叫んでた この声がなくなるまで


fringe tritone 「虹」 より引用


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新宿TOWER RECORDSにて、インストアライブ&サイン会&握手会。


ライブセットリスト

1.虹

2.RAT!RAT!RAT!

3.BLIND STACKER

4.Standing

5.CALL YOUR NAME


…はい、まず、なんで、急に「虹」もってきたー!!!???

最初、きょとんとして、皆に「『虹』じゃない?」と言われても、半信半疑で(爆)、

洋さんの声が響きはじめても、まだ信じられなかった。


どうして、このイベントで出してくるかなー。

ワンマンでやってもらえたら御の字、そう思ってた。


新しいアルバムは、普通に好きだ。

このアルバムについて、個人的に思っていることは、以前にもここで書いているが、

7曲の中で、唯一の優しさが「Standing」だということ。


7分の1の確率で優しいということは、7分の6の確率で、優しさとは違うベクトルの曲があるということ。

優しい以外の曲ももちろん好きだ。

でも、優しさが14.3%、その他が85.7%ということは、違う方向を向いている方が多いということ。


新しいアルバムは、その6曲もそれぞれ違う方向を向いている。

いろんな方向に頭や心や身体を動かしているから、

すこし立ち止まりたくなる、そんな時の「Standing」、私にとっては。


今までのアルバムは、優しい曲の割合がもうちょっと大きくて、6曲もしくは7曲中2曲はあった気がする。

それは、アルバムになる前にすでにライブで繰り返し聞いてるという、ゆとりもあるが、

歌詞も音も優しくて、ふわっと何かに包まれたような気持ちになる、しあわせ。


今までの曲の中で強いて選ぶとしたら、私にとっての優しい曲は「虹」と「cream」で、

音源になっていないものなら、「good night,good bye」と「My Rhyme」。

この4曲は、本当に、ものすごい宝物で、聴けたらふわふわしちゃう曲。


そんな大切な曲を、いきなり1曲目に演奏され、しかもこのツアー中は出番がなかったので、

まさかやるとは思わなくて、本当に、きょとんとした。


インストアライブだから、新アルバムの他の曲は難しかったか。

「HERE」の曲をやらなかったのは意外。

今回のセットリストは、悔しいけど、負けたなーって思った(笑)。


洋さん、声あまり出てなかった?聴きづらいところがあったので気になった。


歌以外は…矢野あさって…じゃなくて、≪弥の明後日≫、で盛り上がった。

普段使わない言葉は、新鮮だな。これからは使ってみよう。

せっかく教わった言葉だしね。

ウィキペディア見たら、いろいろ書いてあって面白かったので、研究してみよう。

ささって、という地域もあるらしいしね。


新宿の思い出は、齋藤兄弟が路上ライブをやってましたな話。うーん、行きたかったなー。

と、今は思うけど、やってる時には、前を通り過ぎてたかもしれないね。

やっぱり、出会ったことが、すごいことなんだ。出会わなかったら、2人は知らない人のままだ。


えー毎回毎回触れますが、衣装のことは今回考えてなかったな。

普通に、普段着、だった。一応、ライブだし、ね…。


篤生さんはいつもどおりのポロシャツ?だったような。

聡さんは普通にチェックのシャツ着てるし。

毅さんは黒シャツの下に黒の着てるからよくわからんし。

あのスニーカーは重すぎる!足元に重心を置かない方がいい。<毎回毎回同じこという。

洋さんは、長袖が似合わないのかな?それとも全体的に黒かったから重く見えただけ?

上半身がまるまるっと黒くなっちゃって、重かったのか。いつもおしゃれなだけに、違和感あり。

黒以外の色があんなに似合う人って、4人の中だと洋さんだけなので、

ライブの時はぜひ、黒以外を、黒の時は半そでで、お願いしたい。


さて、サイン会&握手会。

…知らんかった、握手会って、何か話しかけないといけないのかー!!!

…やばい、話すことがない。


なんで、みんなそんなに普通に話せるの?

私は…自分が好きな人、雲の上の存在の人、と話なんてできない。


ということで、ほぼ「ありがとうございます」でやりすごした(笑)。

ま、ちょっと野球ネタ入れたけど。


篤生さん→毅さん→聡さん→洋さんという流れだったのだけど、

洋さん、握手したくなかった(爆)?右手で書いて右手で握手だから、大変だと思うけど、

なかなかペンを置いてくれなかったので、悪い空気が流れたよ…。

逆に毅さんは慣れてるのか、結構がっちり握手したね。

「後楽園で僕と握手!」って、こんな感じなんか、みたいな(笑)。


あの(営業)スマイルは、流石だな、と感心しきり。

イベントで、ちゃんとアーティストとそのファン、という立ち位置を崩さない、

親しくも遠くもならない、ちょうどいい距離。


ライブやイベントで、営業スマイルでもトークでもしてくれるなら、それでいいんだよね。

別にライブの時間以外には、各々の感情まるだしでいってくれたほうが、ありがたい。

ファンもアーティストも、それぞれの生き方をしてるわけだし。

お金払ってる時間だけ、夢を見させて。いつまでもステージの上の人でいて。


うーん、4人と握手したから手洗えない…なんて乙女な心、

初めて毅さんに握手していただいた日には、そんなことを思った気もするが、

しかし、そこから早7年?…


イベント後に友達と飲んで、おしぼりでがっつり拭いてました(失笑)。


どこに忘れてきたんだろうか、乙女心。


忘れもしない、2000年某日、大好きな野球選手と握手をした。

2ショットで写真を撮らせていただいた。

あの日、家に帰るまでも、帰ってからも、興奮さめやらなかった。


その写真を見ながら、若い頃を思い出す。

その写真の2人の間の微妙な距離は、恐れ多くて近寄れない、という私の臆病さ。

でも、そんな臆病さは、なくならなくって、いい。


みんな、私なんかが近寄れない、遠い遠いところにいて。

好きでいることを、許して。

その好きという気持ちだけで、私はしあわせになれるから。


いつまでも、しあわせな気持ちでいるために、

皆のそれぞれのステージを観ることを、許して。


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昨日の虹があまりにも美しくて、私は泣きそうになった。

握手もサインも嬉しかったけど、「虹」が全てだった。


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fringe tritoneの皆様、スタッフ様、新宿TOWER RECORDS様、その他関係者様、

そして、愛すべき友人、本当にありがとうございました。


金曜日に下北沢で最高のしあわせをもらえる、友人と共に味わえる、ことを楽しみに、

あと3日働きます。


では、ヤクルトvs阪神、観ます!負けられないー!!!

と思ったら、負けてるしー。

なんか、阪神戦は、vs本田兄弟、って感じがする。

昨日ヤクルトファンだって宣言したからには、負けたくない(爆)!


女心と秋の空


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昨日は大好きなお洋服の次の春夏のプレゼンテーションを観に行った。

毎回ながら、モデルさんが着ているのを観ると、こんなの着れないわ~と思うけど、

そのあとのサンプル展示を見て、これとこれは欲しいな~とテンションが上がる。


シャツとワンピースは何着かほぼ決定で、スタッフさんと話済み。

あとは同じブランドからお手頃ラインが違うブランド名で出るようで、

それらも、やはりお手頃価格にもかかららず、とても素敵だった。

次の春夏も楽しみだ。といっても、まだ新しい秋冬のお洋服も着てないのだけど…。


急に寒くなったので、ちゃんと衣替えをしなければ。


好きなものというのは、そんなには変わらない。今のところ。

今のお洋服ももう10年ごしだし、野球も音楽も同じくらい。

最初の立ち位置とは違うところにいるけれど。


先日の横浜のライブから、改めて、考える。


好きって、義務じゃないし、永遠の約束じゃない。

移ろうこともある。

移ろわなくても、違う形の「好き」になっていくこともある。


ただ、一度失った情熱は、元には戻らない気がする。

移ろった心は、完全に同じ場所には戻らない気がする。

ジグソーパズルのピースの形が変わってしまったら、絵は成立しない。


最近のライブは観れば観るほど、自分が最初に好きになった頃からかけ離れてる感じがする。

観ていても、純粋に楽しめなくて、こう、遠巻きに、冷めた目で観ている、ということがわかる。

それくらい、集中力がない。心がない。


あんなに、ライブを観たいと思った日々はなんだったのだろう。


特に、ここ1・2年ずっと、観たい!と居たたまれない…のはざまで揺れ動いていた。

音は聴きたい、でも、ステージや他のお客さんを観たいとは思わなかった。


それは、音や歌の素敵さと衣装への気遣いとのギャップが大きすぎるのと、

今のライブは、一部の熱心なお客さんたちのためだけのパフォーマンス、としか見えなかった。


前にいようが後ろにいようが、腕をあげようがあげまいが、

会場にいるほとんどの人が、チケット代を払って入場しているわけで。

でも、きっと、大事なのは、目の前にいる、ステージの近くにいる人だけなんだよね。

どこでやっても来てくれて、前の方にいてくれて、何やっても、何しゃべっても、盛り上がってくれる人。


前の方で観るために、タオルかけたり、かばん置いたり、人にお願いして場所とったり、

場所取り完了してるから、席外して、他のバンドさんの時は、余裕で後ろにいたり、会場内にいなかったり。


チケットを買う時も、前の方に並んだ人に全員で頼んで、1人で10枚も買っちゃう人がいて、

友達のいない私としては、多数の勝利なんだな、としか言えない。これ、割り込みと同じなんじゃ…?


その集団の我が物顔っぷり、全国どこの会場でも、同じ面子で、

「私たち、いつも前の方で観て、腕あげて、どこでも追っかけてます。入り込んでこないでね。」

という感じに、唖然として恐怖すら感じる。


そして、バンドの価値がそれらと同じに思えて、あまりの質の悪さや価値の低さに萎える。


そういうのを見ちゃうと、ひとりで行って観てる人なんて、バンド側には全然必要ないよね。

たくさんの人で群れて仲良く楽しんでる人だけで十分だから。


一部の観客や関係者向けのためのライブなんて、お金払う価値がない。

遠征する価値なんてもっとない。


ということで、遠征したのを若干後悔し、中距離&今回の神戸京都は遠慮をさせていただいた。


きっと、今日のセトリも同じだから。

万が一変わったとしても、見逃したことを後悔しない、と思ってる。

交通費と宿泊費出して、観る価値がない、そう思われてるって、悔しくないのかな?


でも、お客さんはいつもの方々がいればいいんだろうから、別に悔しくもないだろうし、

これからも、きっと何も変わらないだろうね。


もう、戻らないんだろうな…この先は、多分、近距離か、普段離れている友達に会える可能性のある名古屋、

だけになるかな。