がけっぷちのうつ うつつをぬかしてます -22ページ目

がけっぷちのうつ うつつをぬかしてます

負け犬まっしぐら うつうつだらだら そんなまいにち

氷室さんと過ごす12月。


ということで、

12/17 千葉

12/23 愛知

12/24 大阪

12/30 東京

12/31 東京


詳しくは、公式HPにてご確認あれ!


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この発表でテンションがあがった、10/7。

そう、氷室さんのお誕生日。1年で1番大切な日。

一人ケーキでお祝い。みんな同じことやってるね。


氷室さんのライブは、幸せ。

幸せな年末を過ごせる。

去年もフリンジの遠征やら、氷室さんの広島やら武道館やら、

音楽まみれの年末だったのに。

まさかの氷室さんライブ。ほんとに想定外。


これで、ますます、何度も大阪に行かなくてもよくなった。

というのが、正直なところ。


一度失った信頼は、そう簡単には取り戻せない。

だから、やっぱり、行かなくてもいいんだー、くらいな気持ちでいれば、いい。

私なんかが行かなくったって、いいしね。

舞台の上の人も、関係各位も、ファンの皆さんも、そう思うでしょ。

私1人如きの3000円なんて、何の得にもならん。


氷室さんは、私が行きたいから行く。

誰に何と言われても行く。

何が何でも行く。


そういう、心の、違い。


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仕事がつらいな、と思いながら、職場に行く、いる。

なんで、生きなくちゃいけないんだろうな。


今の私は、何か大病をしたら、絶対に治さないで、そのまま死にたい。

ちょっとした体調不良が続いていて、ふと、あんな病気やこんな病気が頭をよぎる。

でも、病名がわかったところで、治療なんてしない。

だって、死ぬ口実が必要だから。


なんて言ってると、きっと、大したことない体調不良なんだよね。

そう、死を欲している人ほど、死から遠い。


今だって、周りの誰かの大切な人が亡くなったと聞くと、

自分が代わりに死ねばよかったのに、と思う。


難しいことだ。


年が明けたら、いろんなことを、整理しよう。

先日のワンマンは思うところがあり、なかなか文章に出来ず、

とりあえずセットリストだけ公開しました。今も迷いながらキーボードをうってます。


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ワンマン、楽しみにしてた。新アルバムのツアー、今までは対バンありの形式だったから、

曲数も少なかったし、その少ない曲数の中に新アルバムの7曲を全て演奏していて。

旧曲たちの登場回数は圧倒的に少ないし、種類も限られていた。


だからこそ、ワンマンという舞台でどのようにセットリストを組んでくるか、

まずは、そこだった。今回に関しては、衣装のことは二の次だった。


セットリストについては、そこそこ満足。

本編最後に「Standing」を持ってきたところが、「Tomorrow」や「ルカ」を置きにいくのと同じ感じがした。

この置き方、最初からしてもよかったと、今さらながら、考える。

熊本・博多・広島の、「CALL YOUR NAME」で終わるものすごいよかったけれど。


ワンマンのため、このツアーの今までどおりというわけにはいかず、

当然、新アルバム以外の曲が多く、この選曲や置き方が重要だった。

「Hanagara~」「茜」「Tomorrow」を持ってこなかったことが意外でもあるし、

個人的には評価の高いポイント。


対バン時のライブよりも新曲と新曲の間にいれる旧曲の数が多く、新曲の置き場所が重要。

最初の2曲がいきなり新曲連続だったので、最後までどう新曲をひっぱってくるかな、と心配になった。


新曲2曲→旧曲3曲→新曲2曲→旧曲5曲→新曲2曲→旧曲3曲→新曲1曲。

中盤の旧曲5曲はすこしペースダウンするものの、「good night,good bye」は音源になってないので、

そこはまた新曲には劣るものの、いいアクセントになったかと。


最後の旧曲3曲は定番中の定番で、残念な気もした。アンコールも鉄板。

ここにもう1曲くらい、音源になってない曲でもいいかと。

このツアーのアンコールは、サプライズがなかったな。来る、って思って、案の定来る。

「さよなら~」の入りは痛々しいほどわかるので、なおのこと残念。


今回のライブは、私の中では評価は低い。おそらく、今までのワンマンの中で一番低い。

集中もできなければ、楽しくもない、早く終わらないか、とすら感じた。


新曲2曲の後の「Lucy」で、歌詞がメタメタだった時から怪しかったけど、

全体的に旧曲の歌を悉く間違えていたかと。

少なくとも、「壊れた空」は本当にダメだったはず。

あと、そこは、本人が歌うべきだろ!みたいなところを、客の歌声に頼るシーンが全体的に多かった。

大体、CDが廃盤になったり、itunesで販売していたりするのだから、客が歌詞をわかってるって前提はなし。


「fine」は語りの部分のインパクトが大きいのだけど、その語りが、軽いというか、

変に抑揚をつけすぎていて、歌の部分もとても素敵なのに、それが薄れた。

語りに重きを置きすぎて、歌いたいのか、語りたいだけなのか、わからない。

インパクトが強い分だけ、語りを抑えないと、歌が響かない。


「ルカ」も同様に軽く。前のライブについての記事でも、軽く感じた、と書いた記憶があるが、

この曲、結構重厚なんじゃないかな、と思い、その軽さは決してよいものではないと今回改めて思った。


そして…「good night, good bye」。前から書いているように、とてもとても大切に思っている歌。

大切な人の手を離し、ぬくもりを失う、その流れに、切なさを感じる。

でも…この日のこの曲は、そんな切なさが全く感じられなかった。

特に、毅さんに対して、あれ?変だなと感じた直後、続けて洋さんもちゃんと歌えてなくて、

あの歌詞を台無しにした。

音源になってないからこそ、ライブ聴けるのが楽しみで、

この曲が始まる前のギターの音で、「good night,good bye」やる!とわかって、

どんなに嬉しかったか、高揚したか。ステージの人にわかるはずもないけど。

あんな風にするくらいなら、歌わないで欲しかった。

あの曲への思いを踏みにじられた気がした。この何年も積み重ねてきた思いが全て壊された。


客の煽り、やっぱり多すぎる。ワンマンなんだからみんなファンなんだし、

前の方があんなに腕挙げてるんだからいいんじゃない?「SCRAP~」と「RED~」では特に多くて辟易。


「BLIND STACKER」は、『My Sharona』が入ることが前提になっていて、実際、客もそこから盛り上がっていた。

『My Sharona』ありきの曲になってしまっている。それがいいことなのか、わからん。

たまにやるならきにならないのだけど、結構行く度に『My Sharona』聴いてた気がする。やる長さは違うけど。


「COLORFUL HIGH」って、歌詞は屈折した性愛なのに、相変わらず爽やかすぎる。

むしろ、全力で明るくて、どんびきしたけど。

この曲を歌うのに、あの衣装はないな(やっと衣装のダメだし)。

長袖、ダメだわー。セクシーじゃないもの。

特に首回りがダメだった。やっぱり、せめてVネックがいい。


全体的に、今回、歌が軽かった。歌詞の内容にあわない、ものすごい軽さ。

見た目(歌詞)と重量(声)が違いすぎる。なんか、ふわふわしてた。

だから、やっぱり「ルカ」が似合わなかった。「Standing」も置き場所はいいけど、重みがなかった。


この歌い方なら、「優しい声」「真空」「虹」「羽根」「cream」「Tomorrow」「乾いた花」は入ってなくて正解。

歌詞の美しさと声・音の重みのバランスがとれないから。


ワンマンで曲数増やした分だけ、全体的に厚みがなく、さらっとやっている印象だけが残った。

新曲もこのツアーで毎回やっている割には、プラスマイナスゼロのような感じで、

旧曲にいたっては、このワンマンのためだけに探してきて、とりあえず出してきたような。


衣装に関しては、もうあきらめた。

珍しく、洋さんも、なんじゃこりゃ?というような衣装だったし、他の3人も同じ。

何言ったって変わらない。センスがあわないだけ?


いずれにしても、心が離れた、ライブだった。


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客のボルテージとは逆に私はどんどん下がっていき、もう最後はビール飲んでるだけでした。

途中からもう、ライブはこれが最後かも、と考えてました。

事実、今は10月も11月も12月も、行く気持ちがないです。

遠征してまで聴く価値は、今の時点では全くないし、旅費どころかチケット代すら勿体無いと思っています。

近場(下北沢)ですら、時間もお金も勿体無い、と。

アンコールの時?に、毅さんがチケットのことを「有料入場券です」?的なことを言ったけど、

その瞬間、買いたくない、お金出す価値ない、と思いました。


この約8年、何だったんだろう、何を観て、何を聴いてきたのだろう。

無為な時間を過ごしてきたのかと思うと、何ともやりきれなく、虚脱感を感じます。


今は、CDだけで十分です。少なくとも、CDが与えてくれる歌は、皆に対して平等だから。

今まではライブで臨場感や疾走感を感じることがが幸せだったからこそ、

近場はもちろん、遠征まで行っていました。


ちょっと休憩が必要なのかもしれません。

盲目的に愛せないから、私の頭も目も耳も心も、違和感しか感じなかったのかもしれません。


でも、私は、盲目的には愛せません。

時間とお金を遣うということは、それを遣う分だけの幸せを得ることを目的としています。

だからこそ、その幸せが得られないのならば、私は時間もお金も遣えません。

違う幸せのために、遣います。


今回だけでなく、約8年前に出会ったことすら後悔してしまう私は、「ファン」ではないのでしょう。

事実、会場にいて、自分の不必要性を感じずにはいられません。


声を出して、腕を上げる、いつでもどこでも来てくれる、ライブもやってくれるならなんだっていい、

そういう人が必要なのだと思います。


また、バンド側も、そういう人がたくさんいることを認識している上でやっていて、

新規顧客を獲得しようとしているとは到底思えません。


タワレコのサイン会の時集まったファン(この時は自分含む)を見て、どう思ったのでしょうか?

いつもどおりのメンツが集まったことに、危機感よりも安堵感を感じているようでは、

これからも、今のファンのためのライブ、でしかないですよね。


少なくとも、今のフリンジのライブは、ワンマンだけで十分です。

対バン相手のファンの人を魅了出来ていない、という事実をどう認識し、

どう対策をするか、それが課題だと思います。

2011年9月30日 於:下北沢CLUB251

セットリスト

がけっぷちのうつ うつつをぬかしてます


アンコール
1:HONEY HEADACHE
2:壊れた空
3:さよならUNDERWORLD

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とりあえずセットリストのみ。

書きたいことがまとまらない。