高田馬場 うなぎ 愛川
2021年 6月都内のうなぎ屋さん、5本の指に入ると私個人が絶賛中の、高田馬場 愛川学生の町らしいラーメン屋さんやB級グルメの雑踏を抜けて、小道に入ると一気に住宅街が。その中の小さなお店ここから立ち登るうなぎの香ばしい匂いでごはんが食べられる予約を30分刻みで取っているのでは?というくらいの人気。予約時に注文しておくシステム。まずこのお店の特徴は関東風と関西風を選べるところ。そしてうなぎの大きさと量を選ぶ。蒲焼きで楽しむ、白焼きで楽しむそれぞれの好みに対応。でも今はアルコールの提供ができないからうな重を頼んでいる人がほとんど。キモ焼きの種類が多いのも特徴最初の頃色々ためしてみて、好みを見つけたので、最近は好きなものを単品でチョイスはじめての人は、おまかせ串を頼むといい今日は骨せんべいあるかなー?いつも品切れで食べたことがないやっと食べられる!骨せんべい ¥550良いうなぎを使っているんだから骨も美味しいのは当たり前だね。お通し 今日はキモ煮とカブトの南蛮漬け¥330キモ焼き 一本 ¥500タレが甘すぎないので、キモの苦味とのバランスも良いキモのシソ巻き 7尾分くらい使用本日のおすすめ、で¥550 の半額だったラッキー先ほどのキモ焼きとはまた違う風味紫蘇がきいている白焼き 関東風 特上 ¥4290特上にしてよかった。身の厚みもあってでもほわほわで、食べたー!という満足感。うな重 上 関東風 ¥3850シェアすると伝えると、お茶碗としゃもじを持ってきてくれた。¥4000 しないお値段でこのうなぎが食べられるのは、かなりの幸運だと思う。皮や骨が気になることもなければ、香ばしく、でも身はふわふわで脂のノリもちょうどいい予約時に注文するシステムのおかげで待ち時間が少なくて済む。お酒を楽しみたい人は、ちょっと慌たゞしいかもしれない。