2021年 6月
この辺で外食するのは大変だね。
とにかくお店が少ない。
そんな中で昔から変わらずに頑張って
いる洋食屋さん、えいらく
ご夫婦でやっていて、平野紗季子さんの
「 味な店 」にいかにも出てきそうな
ストーリーを感じる。
要素
迷いすぎるだろう
店主に、「何にすればいいか、決められん」
と言うと、ポークソテーとかハンバーグが
よく出るよー、と。
¥1250
ライス、サラダ付き
と叩く音がしたので、ちょっと安心した
油がじゅっとなる音はポテトを揚げたのだ
生のじゃがいもから。ちゃんとしている
人参の甘煮もバターで炊いたものだし
デミグラスソースも継ぎ足しながら
長く育てたもの。
昭和の懐かしい洋食の味
ボリューム満点。男の人でもかなり
満腹になるよ、これは。
¥950
冷やし中華に豆腐は、なかった発想。
玉子焼きも乗っていた。
お母さんが夏休みに作ってくれる冷やし
中華を思い出す人も多いだろう
圧倒的に男の人の注文が多いのも、そんな
ことが伺える。
常連さんと店主の会話は何周もループして
タイムスリップします。










