1977年全米1位(Emotions の "Best Of My Love" からトップの座を奪い、Debby Boone の "You Light Up My Life" に取って代わられた)、全英7位。さらに、カナダで1位となったほか、アイルランド、オランダ、ベルギー、オーストラリア、ニュージーランドでトップ10入り。Meco は映画『スター・ウォーズ』を公開初日に観て感激し、合計11回も映画館に足を運んだそうです。そして映画の挿入曲をディスコ調にアレンジすることを思いつき(なんでそーなる?)、大成功を収めました。このシングルは、アメリカだけで200万枚以上を売り上げるなど、インスト曲としては史上最大の売上を記録しています。それにしても、映像のダンスは『スター・ウォーズ』とどんな関係があるんだろう?(笑) 

 

 

John Williams 指揮、ロンドン交響楽団演奏のオリジナルも全米10位のヒットとなりました。

 

 

さらに、Meco による「暴挙」はとどまるところを知らず、こんなものまで。

 

 

これじゃ、ダース・ベイダーが出てきても怖くないな・・・ステップ踏んで登場しそう(笑)。1980年全米18位。彼はさらに『未知との遭遇』や『オズの魔法使い(Over The Rainbow)』のディスコバージョンも全米トップ40に送り込んでいます。

 

 

現在、『スター・ウォーズ』の最新作『最後のジェダイ』が上映中ですが、第1作が公開されたとき私は中学生で、もはや夢中になるには歳をとりすぎていてあまり興味を持つことがなく、それでもたぶん三作目までは見たと思うのですが、内容はほとんど覚えていません。なので、『スター・ウォーズ』については語るべき何ものも持ち合わせておりません。『ウルトラマン』シリーズをリアルタイムで観て育ったこともありSFは大好きだったので、せめてあと3歳若かったら、と残念でならないのですが(←なんだかうそくさい)。