おせんべいを食べると、たいてい奥歯につまる。

米由来の成分か、もち由来の成分のどちらかが

奥歯の詰め物をした人口湖のような、窪みに詰まる。


舌でぺろぺろと掻き出そうとするけど、

舌はあれ、当然柔らかいから、掻き出す機能は有してはいない。

むしろ、何回も舌で触っていると、さらに塗り固める感じになってしまう。


そうなると、いよいよ爪の出番。

指の爪で、口の中に手を入れ、丼にてんこ盛りに盛られたような

米およびもち由来の成分を掻き出す。


そうすると、爪の間にたっぷりとはいっちゃう、ソレ。


これを、ニュルッと出して、ぺろりと食べちゃうんだけど。

まあ、ここまでが、せんべい類の菓子の正しい食べ方だと思う。


しかし、この歯に詰まった成分を食べてるとき何か似てる行為があるなあって、

思ったんだけど


もんじゃ焼きっぽいんだよね。なんか、駄菓子感があるのね。

分かる人には、わかる。いや、わからんか。



いやあ、しかし、ひどい文章になったなあ 我ながら。

歯に詰まったせんべいの粕を食べる記事って。。。






いよいよ、梅雨が始まる。

あっつい夏への、ジャンプ台のような時期。


統計的には6月10日ころを梅雨入りというらしい

そして7月15日ころが梅雨明けね。はいはい。


ところで、ほぼ一年中夏のようなタイやフィリピンでは

雨季と乾季がいわゆる季節の変化の基準でもある。


あまりなじみはないが、四季に彩られた日本にだって、

雨季はある。

それが、いわゆる夏の梅雨と台風だ。これが二大雨季なのだ。


台風に比べて梅雨は嫌われる。いや、もちろん

台風だって嫌われている。


しかし、なんかねちっこいストーカー男のような

嫌われ方をするのが、この梅雨である。


強風を伴わない、湿潤高温はカビを繁殖させるわ

食中毒の原因になるわ、まあ、ジメジメするわで

古くから嫌われてきたのだ。


しかし、一方で日本が古くから誇る、稲作農耕文化

をもたらしたという意味では、重要な気象なのである。


たしかに、この時期雑草とかの伸び率はんぱじゃない。

しばらく会わなかった親戚の子供くらい、気づいたら

成長している。



まあ、そんなことはどうでもよい。

この時期の個人的な、嫌悪は、髪であるのだ。


天然パーマの僕には、この時期は難儀する。

湿気をたっぷり含んだ天然パーマ髪は、一回転じゃ飽き足らず、

額の上でゼンマイのようにに二三回転する。

もう、赤子のように自由に寝返りを打つのよ。


それを、手で撫でつけストレートに一瞬だけする。

しかし、付け焼刃。

バネを一瞬だけ抑えたに過ぎない。

次の瞬間にはビヨーンて音が聞こえそうなくらい髪の毛が

くるんくるんだ。


鏡の前のくるくる坊や(中年)がほほ笑む。

なんか、イラッとする、そんな繰り返しが梅雨の定番であろう。





料理が今、はやってるらしい

もこみちしかり、V6の坂本しかり

男の料理 いいじゃない


かくいう僕も、一人暮らしの間は

お金がないというのもあって、

自炊をしていました。


一人暮らしする前は、母親の作る飯を

当たり前のように食らっていた。


自分で料理を作るといろんなことに気づく。

料理ってクリエイティブだなぁとか

材料を買ってきて、分量を量って、作業をする。

行動と結果がこれほど明白に出るものもないよね。


あーこれが足りなかったとか、入れすぎたとか

まずい飯になったときのあの不快感。

そして、おいしかった時のあの感動。


あと一つ気が付いたこと

母親がなぜ、あんなに声を張り上げて「御飯よー」って

言っていたのかが。

また部屋から出てこなかったときに、早く来なさい!

って激怒されたことも。


母は、その料理の一番おいしい状態を

食べてもらいたいのだ。

だから、熱したものが冷めたりするのは耐えられない


なるほどねぇ