おせんべいを食べると、たいてい奥歯につまる。

米由来の成分か、もち由来の成分のどちらかが

奥歯の詰め物をした人口湖のような、窪みに詰まる。


舌でぺろぺろと掻き出そうとするけど、

舌はあれ、当然柔らかいから、掻き出す機能は有してはいない。

むしろ、何回も舌で触っていると、さらに塗り固める感じになってしまう。


そうなると、いよいよ爪の出番。

指の爪で、口の中に手を入れ、丼にてんこ盛りに盛られたような

米およびもち由来の成分を掻き出す。


そうすると、爪の間にたっぷりとはいっちゃう、ソレ。


これを、ニュルッと出して、ぺろりと食べちゃうんだけど。

まあ、ここまでが、せんべい類の菓子の正しい食べ方だと思う。


しかし、この歯に詰まった成分を食べてるとき何か似てる行為があるなあって、

思ったんだけど


もんじゃ焼きっぽいんだよね。なんか、駄菓子感があるのね。

分かる人には、わかる。いや、わからんか。



いやあ、しかし、ひどい文章になったなあ 我ながら。

歯に詰まったせんべいの粕を食べる記事って。。。