今年の初めからキンドル使用開始。

まあ、そんな期待していなかった正直言って


小説好きな僕。

ご多分にもれず、本は紙でしょう。

この、めくる時の紙の手触り、途中で挟むしおり、

そして何ページ読んだか確認する。

結構読んだなあ、と満足感に浸ったり。


あと、目に優しいよね

装丁もいいじゃない。

いやあ、本はやっぱ電子じゃないよ。紙、紙!


そんな感じで、今年の初めとりあえず
その時流行の「のぼうの城」電子で購入。

いやあ、面白い小説だった。

めちゃくちゃ作品に入り込んじゃった。

電子書籍?あれ、そうだっけ。

全然快適に読めた。しかも、なぜか集中力倍増。

めくる時の紙の手触り?しおり?装丁?

別にいらんわ。


なんか特殊な電子インクで目にも優しいし。

考え方180度変更しました。


あと、主に電車の中で読書する僕にとって
片手でタッチしただけでページがめくれるってでかい。
つり革持っていられるもの。ガタってなった時、体ガクってならずに済む。

あと、ページめくる時つり革から手を離してめくって、
また手をつり革に戻す。
この時、本に目がいってるからたいていつり革の位置が分からず、
手が泳ぐ。なんかエアを何回かつかんで結局目視確認。

ちょっと気まずいんだよね。

最後に読んだページは自動で保存されるは、

分からない単語長押しすれば辞書出てくるわ

いいなって思った文章はしるしつけとけるわ。


乾杯、ならぬ完敗。もはや、紙の利点が図書館で借りられるってこと
位になりつつある今日この頃。なんか、ごめんさない。

体験するって考え方を変える手っ取りばやい方法なんですな。

あと、エコだよね普通に。森林伐採しなくていいからね。

今日は妻の外出に伴い、ほぼ一日八か月の息子のお世話に費やしました。


いやー、なかなかですな。

日中赤子を見ているというのは。


突然泣き出すこと、火の如し。

海外ドラマ見れないこと、山の如し。


いやね、息子眠ってる間に今はまっている海外ドラマ、ウオーキング・デッド

たっぷりとみようと思ったんだけれども、なかなか見れない。


結構細切れで起きるのね赤ちゃんって。


やっと寝たから、取り急ぎ洗い物してドラマみようとキッチンで水を出したら、

アーーーーーッツ っていう声。

敏感に音に反応すること風の如し。


いや、でもイライラしちゃいけないんですよね。やっぱ。

洗い物することや海外ドラマ見ることと

人間を育てること どっちが価値が上かってこと。


もち、人間でしょ。

ぱんっぱんに膨らんだオムツや笑顔が一瞬で理由なく号泣に変わったり。

あと日常生活してて、毛髪を抜けるほど引っ張られることもないしね。

やっぱ面白いよね。




重力。

言わずと知れた、あれですよ。


最近宇宙の本を読んで、重力について熟考してみています。


しかし、普段考えないけど、地球の重力って絶妙。

強すぎたら立てないし、弱すぎたら浮いちゃう。

なんだ、このほどよい強さは。


いやしかし、今より重力が強い世界だったら、みんなが

マッチョになっているかも。

生活しているだけで、筋トレみたいなもんだもんね。

そうすると、この自分のポッコリお腹もボッコボコに

なってるかも。

でも、人間みんなマッチョだったら、やっぱり気持ち悪いね。


逆に重力が弱いと、超スリム化された人間たちがちょっと浮きながら

生活してるって感じ。

なんか、未来的。

マッチョだらけの世界より、ちょっと浮いている世界のほうがいいなぁ


しかし、国ごとに重力が違っても、おもしろいな。

旅行行って帰ってきても、時差ボケならぬ重力ボケ。


軽いところから重いところに帰れば、しばらくは立ってられない。

逆だと、超身軽だから、100M9秒台だしちゃったり


いやまてよ、オリンピックが開催できないよこれは。

やっぱり、言語の共通性より重力の共通性のほうが格段に大事ですね、、


そんなことをつらつら考える初夏のゆうべ