今年の初めからキンドル使用開始。
まあ、そんな期待していなかった正直言って
小説好きな僕。
ご多分にもれず、本は紙でしょう。
この、めくる時の紙の手触り、途中で挟むしおり、
そして何ページ読んだか確認する。
結構読んだなあ、と満足感に浸ったり。
あと、目に優しいよね
装丁もいいじゃない。
いやあ、本はやっぱ電子じゃないよ。紙、紙!
そんな感じで、今年の初めとりあえず
その時流行の「のぼうの城」電子で購入。
いやあ、面白い小説だった。
めちゃくちゃ作品に入り込んじゃった。
電子書籍?あれ、そうだっけ。
全然快適に読めた。しかも、なぜか集中力倍増。
めくる時の紙の手触り?しおり?装丁?
別にいらんわ。
なんか特殊な電子インクで目にも優しいし。
考え方180度変更しました。
あと、主に電車の中で読書する僕にとって
片手でタッチしただけでページがめくれるってでかい。
つり革持っていられるもの。ガタってなった時、体ガクってならずに済む。
あと、ページめくる時つり革から手を離してめくって、
また手をつり革に戻す。
この時、本に目がいってるからたいていつり革の位置が分からず、
手が泳ぐ。なんかエアを何回かつかんで結局目視確認。
ちょっと気まずいんだよね。
最後に読んだページは自動で保存されるは、
分からない単語長押しすれば辞書出てくるわ
いいなって思った文章はしるしつけとけるわ。
乾杯、ならぬ完敗。もはや、紙の利点が図書館で借りられるってこと
位になりつつある今日この頃。なんか、ごめんさない。
体験するって考え方を変える手っ取りばやい方法なんですな。
あと、エコだよね普通に。森林伐採しなくていいからね。