あまり民族的にも個人的にも血に慣れてない。

たまに、見ると恐ろしい。

新宿あたりの駅の階段に、血の跡があると

ふいに想像してしまう。

喧嘩での殴り合いが主な妄想の種。

酔っ払って肩がぶつかり、または目つきが気に入らんと。


とにかく血は暴力を連想させる。

血を嫌う僕は、基本平和主義者だ。


しかし、ここ一年ほど血をよく見る。

それも自分の血だ。

常時誰かの暴力にさらされているわけではない。

出る場所も一か所だ。

そう尻だ。

最初のディープインパクトからはや時が経過し、

いまや慣れ親しんだものだ。

血がでるの基本。でないの非日常、そんな毎日。


病院行けって?

行ったって。

そういう病気なの。

いまんとこ血が出るだけ。

実害なし。いやそれが実害か・・・

でも不思議と血に慣れてしまった、血という物質に。


そこで気づいたことがある

痛みを伴わない血はうつくしい。

と思う時がたまにある。


最強スポーツ 卓球をやってきた。

エアコンのないサウナのような場所にて。

全身汗だくだった。

最近でこそ、卓球の愛ちゃんやミニスカとかの

コスチューム来てる人(忘れた名前)がよく

出てきて注目されている。個人的にはなにが

そんなに不快なのかっていう表情を常時浮かべて

いる福岡か福島だかという名前の女子選手が好きだ。


というところで、卓球はあなた本気でやると相当疲れるよ。

もとい、本気の人に付き合うとそうとう疲れるよ。


ラケットを下から上へ垂直やや前方に振りぬく

うまい具合にあたると、なぜかヘリぎりぎりの

ところに低い弾道の球が決まる。

原理はよくわからない、部活とかではないので

知らなくてもよい。教えられたとおりやるのみ。


しかし、なんにでもコツとかヒントとか技術というのは

必要だね。教わることでかなり上達したもの。

ぼくが教わったのは、下から上 あと腰落とす

この2点のみ。たかがこれだけ。でも自分では

気づかないもんね。

とにもかくにも、2ヶ月後に試合があるらしいので

週に1回練習して一回戦突破めざします!

眠り が 浅い

暑い 熱帯夜 によって

その 攻撃力 によって

日本人全体の LIFE を

少しずつ 奪っている


眠り が くどい

へばり つく ヘドロの

その 熱気 によって

僕の体の やる気物質を

完全に 取り去ってしまった



つまらない くだらない

腹が立つ 

元気がない もとからだ

ほっといてくれ

仕方がない 触れてくれるな

だまって通り過ぎてくれ


終わり


今日の ポエム