あまり言うべきことではないが、どうにも気になってしまったので書き遺しておく。

きっと、大変だったろうとは思うがそれはどうかと思う。

口蹄疫がやっと終息したとのこと。

畜産農家の戦々恐々とした日々はとりあえず落ち着いていくだろう。

これからの、立て直し、保障そちらに問題はシフトしていくとのこと。

そして、テレビでふとやっていた牛、豚を処分しそして弔う行為が。

お経を唱えてすまんかったなーなどと人間が死んだときのように偲んでいる。

それはどうかと思う。

人に食われるために殺されるのと、何が違うのか。正直思う。

処分される前にたらふく食べさせてあげないとなー と悲痛な面持ちで

語っていた畜産業のかたがいたが、うれしいか?牛

「いのちのたべかた」を見てから、人は業が深いなーと思った。

それこそ、有無をいわさず電気棒のようなものを家畜のコメカミにぶっさし瞬殺。

あとは皮をはぎ、肉をとりだ。

家畜は生き物だが、人間と同等の感情の扱いをすべきではない。

食べ物だ。

だから、今回のような事件は経済的な損失が最大の問題で

処分される牛、豚への同情心などはクローズアップしないでほしい。

だって、しっかり肉として市場に出回って期限切れでそのまま捨てられる

肉だって何頭分あるんだ。それとこれのどこが違う?

とにかく人間は罪深い生き物だ。

そのことだけを感じていればいい。


あなたは、あたまの回転は速いほうですか?

もちろん、ヘッドバンキングのことじゃないよ

いわゆる、こうきたものにこう返す、その返しが

とても気の利いているというか面白いとき

この人は頭の回転がはやいなーという。

つまり、言葉のやりとりにおける印象のこと。

そういう意味では、非常に私はにぶいのではないかと思う時がある。

さらには、そのようにうまく言えてしまう人を嫌悪するという側面も自分にはある。


それでも、この人はいいなー と素直に思うときもあるんだね。

最近はとんとないけど、そういう人と話すと解放されるというか

風が吹くというかとにかく気持ちがいい。

具体的には言えないけど、そういう人はきっと自分以外にもそう思わせているわけで

とてもすごい人である。そして、これはあまり頭の回転とは関係がなく、むしろ心の回転である。

心の回転はビジネス書や知識で補完できないものであるがために、その人そのものといってもいい。

その人そのものが気持ちがいいって!えらいことだわ。

実家のほうの祭りに顔を出しました。

花火もありで

たっぷり上がると見せかけて

25分あまりで終了。

さすがにローカルエリアの花火大会

よくやったほう。

橋を渡ったあたりで、地元に住んでる友人夫妻+子二人に遭遇。

しばし歓談してる間に、やけくそに近い連発花火が数秒鳴り響いたと思いきや終了。

最後だけがんばったね。もう終わり!?って思ったけどね。

しかし、連発がおわったあとの、あのまわりが弛緩する感じ。あーおわた・・というなにやら

間の抜けた雰囲気を味わえただけ良かった。


そして相棒が屋台をめぐり祭り気分を満喫したいらかったので、反対方面からきた友人と別れて進軍。

少しいっただけで、ほぼ満員電車状態。こりゃ いかん。

やめた。

判断は早いほうがよい。しかし、あんなに人が集まってみんな暇なんだねー。

祭りって、宗教的行事なんだからもう少し厳かにしんみりやってほしいもの。

ま宗教的行事をはるかに凌駕する若者たちの欲望の行事でもあるね。


まーなんにしろ夏の定番って感じでまずまずよかったかと

でも、対人恐怖症か集団貧血症なのかそのあと家に帰り、体調が思いっきり崩れた。