ヒップホップダンスにのっていたら、音楽がやりたくなってきた。

面白いものでどんな場所にも、音楽好きがいて、さらに楽器ができる人がいる。

僕は音楽がさほど好きではなく、楽器を奏でたり歌ったりするのは好き。

それは、音楽好きじゃないか!といわれても、いやいやーと言ってしまいそうだ。

自分の中での音楽好きは、すごい好きな人のことを言う。

やたらロックシーンに詳しかったり、なにやら新しいミュージシャンを

どこからか探してきてお勧めしてくれたり・・

そういう能力は僕にはない。もちろん音楽談義も苦手である。

とにかくはたから見たら、音楽好きにみえる僕は

じつはそうでもないと思う。

こういったように自分が決めたボーダーに乗ってない時それは、

違う 自分の中ではなにがなんでも違う。

でも音楽好きを装いながら、今日も生きる。趣味は音楽といって生きることは可能である。


ところで、本格的にバンドをやっていた昔は曲を苦心して作ったものだ。

愚にもつかない曲ではあるが、とっても楽しかったし創造の喜びを感じた。

しかし、創造の喜びは演奏スキルの未熟さやさまざまな自意識から生ずる

羞恥心によっていとも簡単に打ち消された気がする。

せっかく人前で演奏する機会が多々あったのに、少々もったいなかったなーなどと

愚にもつかない思いを今更ながら、思い起こす。

神聖かまってちゃん などを見ているとなにか感心する思いだ。

ある意味音楽で人前に出ることの壁を超えている。

演奏的には出てはいけないレベルだが、表現のレベルは高い。

これはこうだとか、わたしはこうだからこう、あのひとはあーだからああ

であるとかの既成のフレームが規制してる気性はおおいにありうる。

妻が買ってきてほぼやっていない

HIP HOP ABS というDVDの4巻セット・・

やり始めました。

9800円と結構なお値段。

もったいないじゃないかと一喝して、食べ物なら胃袋に

おもむろに流し込んで男らしさと節制のストイックさをアピール

といきたいところだが、なんせ、DVDをみながらひたすらダンシングするしろもの。

一時期はやったビリーズブートキャンプのようなかんじ。

隊長はショーンTという、男前で筋骨隆々、その筋の趣味はない自分でも

うっとりするくらいのナイスガイ。

彼の指導のもと昨日から2日連続、30分コースを連覇。

汗だっくだく。たぷっとした腹にかなりの負荷がかかった模様。


さらには、妻に見せつけるように踊る。軽く近づいていってこれ見よがしにPUSH!&DOWN!

かなり嫌がられました・・

それはそうと、これなかなかいいです。

音楽に乗りながらHIP HOPダンスをやっていると30分があっというま。

続ければダンスもうまくなったりして。

しばらく、続けよう。

ちなみにその影響か、今日の早朝にふくらはぎのこむら返りで覚醒。

しばらく動けず。最悪の目覚めではあるが、かなりの運動になっていたのだろう。

しかし、いつぶりだろう足がつって目覚めるのは。高校生以来じゃなかろうか・・


今も聞こえるあの爆発音&光の競演花火大会にいってきました。

福井県敦賀市の花火大会。

もともと、私花火はさほど好きではなく、最初の何発かに歓声をあげた後は

ほぼ惰性。みなの歓声に合わせてびっくりしたフリなんかをして

お茶を濁します。

天に向かって火薬を打ちそして爆発して火花がでる

それがなんやかの形になるってそれがなんだって思っていた。

そう敦賀の花火を見るまでは。

いや、たまげたね。初めてだよ、視界からこぼれおちるほど

ダイナミックな花火を見たのは・・・視界におさまんないの

出ちゃってんだよ。しかも一発目から。

花火を見て感動するなんて初めて、

ましてや花火が人を、こんなひねくれた自分の心を動かすとは・・

感服しました。

ほんとにすごいものは、それが何であれ問答無用で感動を与える。

このことがわかった。

ちなみに秋田の大曲の花火はもっと凄いとのこと。

友人は涙を流したらしい。

涙!?花火で!?

今の俺ならその気持ちわかるぞ。ぜひ見たいなー生で。