あまり言うべきことではないが、どうにも気になってしまったので書き遺しておく。

きっと、大変だったろうとは思うがそれはどうかと思う。

口蹄疫がやっと終息したとのこと。

畜産農家の戦々恐々とした日々はとりあえず落ち着いていくだろう。

これからの、立て直し、保障そちらに問題はシフトしていくとのこと。

そして、テレビでふとやっていた牛、豚を処分しそして弔う行為が。

お経を唱えてすまんかったなーなどと人間が死んだときのように偲んでいる。

それはどうかと思う。

人に食われるために殺されるのと、何が違うのか。正直思う。

処分される前にたらふく食べさせてあげないとなー と悲痛な面持ちで

語っていた畜産業のかたがいたが、うれしいか?牛

「いのちのたべかた」を見てから、人は業が深いなーと思った。

それこそ、有無をいわさず電気棒のようなものを家畜のコメカミにぶっさし瞬殺。

あとは皮をはぎ、肉をとりだ。

家畜は生き物だが、人間と同等の感情の扱いをすべきではない。

食べ物だ。

だから、今回のような事件は経済的な損失が最大の問題で

処分される牛、豚への同情心などはクローズアップしないでほしい。

だって、しっかり肉として市場に出回って期限切れでそのまま捨てられる

肉だって何頭分あるんだ。それとこれのどこが違う?

とにかく人間は罪深い生き物だ。

そのことだけを感じていればいい。