一番大切なものは
一番大切なものは何ですか?という問に、命とか家族、お金などと大概のひとはこたえるのではないでしょうか。
目とか歯とか右腕とか足とか躰のどこかを局部的にあげる人はあまりいませんし、ましてや胃とか肝臓などと内臓をあげる人はもうほとんどいないでしょう。
あたりまえですね。躰の中で大切じゃないものなんてないわけで、もうあたりまえすぎて誰も部分的にはあげないのです。
また大切なものという問に出す答えというものは、概ねそのひとの心情とか主義による精神面からくるものではないかと思います。命と同義語にもなっていると思います。
さて大切なことがあたりまえになっている躰に対して、その躰に入る食べ物に関してはわりと無頓着だったりします。若い人などは仕事で頑張って、その自分へのご褒美にブランド物の洋服を買っちゃたりしますがちょっと待ってください。
本当に頑張ったのはどこでしょうか。自分自身の躰ではないでしょうか。
内臓や筋肉、骨、血管、もちろん脳も。
とにかく皆頑張った。酷使されたからには補うための質の良い栄養が必要です。例えばわたしなんか学生の頃日払いだっていうので港で荷役さんのバイトをしましたが、これが恐ろしくハードなバイトで帰りはばらばらになりそうな躰を引きずってなんとかこらえました。日払いの給料袋握りしめて。
それで鰻屋の前を通りかかったときに『そうだ、栄養とらなくちゃ』と思ってせっかくだからと養殖じゃない天然ものの蒲焼き特上鰻重を頼んだら日払いの給料がほとんどなくなってしまった覚えがあります。後悔していません。
毎日贅沢な食事を取ろうというのではなく、ただ天然鰻はやっぱりうまかったという話しでもなく、もっと躰のために食事を考えようよという話しでした。
目とか歯とか右腕とか足とか躰のどこかを局部的にあげる人はあまりいませんし、ましてや胃とか肝臓などと内臓をあげる人はもうほとんどいないでしょう。
あたりまえですね。躰の中で大切じゃないものなんてないわけで、もうあたりまえすぎて誰も部分的にはあげないのです。
また大切なものという問に出す答えというものは、概ねそのひとの心情とか主義による精神面からくるものではないかと思います。命と同義語にもなっていると思います。
さて大切なことがあたりまえになっている躰に対して、その躰に入る食べ物に関してはわりと無頓着だったりします。若い人などは仕事で頑張って、その自分へのご褒美にブランド物の洋服を買っちゃたりしますがちょっと待ってください。
本当に頑張ったのはどこでしょうか。自分自身の躰ではないでしょうか。
内臓や筋肉、骨、血管、もちろん脳も。
とにかく皆頑張った。酷使されたからには補うための質の良い栄養が必要です。例えばわたしなんか学生の頃日払いだっていうので港で荷役さんのバイトをしましたが、これが恐ろしくハードなバイトで帰りはばらばらになりそうな躰を引きずってなんとかこらえました。日払いの給料袋握りしめて。
それで鰻屋の前を通りかかったときに『そうだ、栄養とらなくちゃ』と思ってせっかくだからと養殖じゃない天然ものの蒲焼き特上鰻重を頼んだら日払いの給料がほとんどなくなってしまった覚えがあります。後悔していません。
毎日贅沢な食事を取ろうというのではなく、ただ天然鰻はやっぱりうまかったという話しでもなく、もっと躰のために食事を考えようよという話しでした。
脳が気持ち良いこと
いまは乗らなくなりましたが若い頃はオートバイがすきで、たまにツーリングなどもしておりました。
そんなときに一番気持ちというか気分が良かったのは空いている高速をゆっくり流しているときで、ゆっくりといっても80キロくらいはだしていたのですが何故か気持ちに余裕があって、躰にあたる風が心地よかったのをおぼえています。
車やバイクの運転がすきなひとは多いのですが、渋滞の細い道を走るのが好きな人はあまりいないわけで、そこはわたしとほぼ同意見ではないでしょうか。
車とかバイクで走るということは、自分の体力で出すことのできないスピードで移動するということで、これが基本的な魅力だと思います。
一般的に人間の脳はそれこそ自分の想像を超えた処理能力を持っています。
普段の生活ではほんの少しの部分しか稼働していません。脳としては退屈なわけです。
そこでスピードというキーワードが浮上するのですが、車やバイクで走っていれば目から入ってくる景色は目まぐるしく変わります。
脳は目から入力された情報を色、形、位置などを処理しています。これが高速で移動することにより目から入る情報量も飛躍的に増加し、脳の中で普段休止中の部分が稼働しはじめます。
一般的には右脳の部分です。この右脳というものは言語とか理論を超越したスーパーコンピューターで、わたしたちのひらめきとか直感に深く関係します。
脳としては何も考える事がないほうが苦痛なわけです。ぞくにいう『つまんない』という状態です。流れる景色を超高速で処理していく。これが脳にとってはやりがいのある仕事で、『つまんない』状態から『面白い』状態にシフトしたことによって、気分の良さの源につながっているようです。
朝、目覚めておもいっきり伸びをすると、こわばった筋が伸びて気持ちがよいでしょう。あれと一緒かな。いやちょっとちがうか…
但しこれも程度の問題で、あまりに無謀な運転をした場合は言わずもがなです。誰にも迷惑をかけずにできることこそ自分にとって気持ちの良いことなのです。忘れてはなりません。
そんなときに一番気持ちというか気分が良かったのは空いている高速をゆっくり流しているときで、ゆっくりといっても80キロくらいはだしていたのですが何故か気持ちに余裕があって、躰にあたる風が心地よかったのをおぼえています。
車やバイクの運転がすきなひとは多いのですが、渋滞の細い道を走るのが好きな人はあまりいないわけで、そこはわたしとほぼ同意見ではないでしょうか。
車とかバイクで走るということは、自分の体力で出すことのできないスピードで移動するということで、これが基本的な魅力だと思います。
一般的に人間の脳はそれこそ自分の想像を超えた処理能力を持っています。
普段の生活ではほんの少しの部分しか稼働していません。脳としては退屈なわけです。
そこでスピードというキーワードが浮上するのですが、車やバイクで走っていれば目から入ってくる景色は目まぐるしく変わります。
脳は目から入力された情報を色、形、位置などを処理しています。これが高速で移動することにより目から入る情報量も飛躍的に増加し、脳の中で普段休止中の部分が稼働しはじめます。
一般的には右脳の部分です。この右脳というものは言語とか理論を超越したスーパーコンピューターで、わたしたちのひらめきとか直感に深く関係します。
脳としては何も考える事がないほうが苦痛なわけです。ぞくにいう『つまんない』という状態です。流れる景色を超高速で処理していく。これが脳にとってはやりがいのある仕事で、『つまんない』状態から『面白い』状態にシフトしたことによって、気分の良さの源につながっているようです。
朝、目覚めておもいっきり伸びをすると、こわばった筋が伸びて気持ちがよいでしょう。あれと一緒かな。いやちょっとちがうか…
但しこれも程度の問題で、あまりに無謀な運転をした場合は言わずもがなです。誰にも迷惑をかけずにできることこそ自分にとって気持ちの良いことなのです。忘れてはなりません。
新型インフルエンザは情報収集が大切
新型インフルエンザについてお話したいとおもいます。
ニュースで何度も流れているので皆知っている事と思いますが
今騒がれている新型インフルエンザは豚インフルエンザで「H1N1型」と呼ばれるウィルスです。
豚インフルエンザの豚とはまさに豚などの動物にのみ潜伏しているはずのウィルスで、これがどういうわけか偶然に人間に感染してしまうことがあります。
他に、豚インフルエンザより強毒性を持つ鳥インフルエンザ「H5N1型」というウィルスがありますがこちらももともと鳥類のみに感染するウィルスでした。
さて豚インフルも鳥インフルもそれぞれの生き物と濃厚に接触する人間(例えば養鶏場など)に感染するものと考えられていました。
しかしながら昨今はこのウィルスがヒト型へ変異しつつあるのではという疑念が持ち上がっています。
ヒト型に変異したウィルスは、人間同士の間で感染が急激に広がります。
日本の場合は島国ですからウィルスの入経路は大概諸外国からのものです。今後国際空港などでは厳重に注意してもらいたいと思います。
メディアでは感染人数の報告は毎日のようにあるのですが、これでは恐怖心をあおるばかり。
日夜前向きに頑張ってワクチンを研究開発している人や、院内感染の可能性があっても診察し続ける医療機関の人々のお話を同じくらい毎日流しても良いのではないかと思います。
外に出るのが怖いなんてもう尋常じゃない世の中です。
一番いけないのは疑心暗鬼に陥らない事。そのためにはしっかりとインフルエンザやその予防法などを情報収集し、自分で取捨選択することです。
役に立ちそうなサイトを以下にあげておきます。
厚生労働省
都道府県による新型インフルエンザ相談窓口
国立感染症研究所
国際疫病センター
雨がしとしと降り止まぬ夜に
ニュースで何度も流れているので皆知っている事と思いますが
今騒がれている新型インフルエンザは豚インフルエンザで「H1N1型」と呼ばれるウィルスです。
豚インフルエンザの豚とはまさに豚などの動物にのみ潜伏しているはずのウィルスで、これがどういうわけか偶然に人間に感染してしまうことがあります。
他に、豚インフルエンザより強毒性を持つ鳥インフルエンザ「H5N1型」というウィルスがありますがこちらももともと鳥類のみに感染するウィルスでした。
さて豚インフルも鳥インフルもそれぞれの生き物と濃厚に接触する人間(例えば養鶏場など)に感染するものと考えられていました。
しかしながら昨今はこのウィルスがヒト型へ変異しつつあるのではという疑念が持ち上がっています。
ヒト型に変異したウィルスは、人間同士の間で感染が急激に広がります。
日本の場合は島国ですからウィルスの入経路は大概諸外国からのものです。今後国際空港などでは厳重に注意してもらいたいと思います。
メディアでは感染人数の報告は毎日のようにあるのですが、これでは恐怖心をあおるばかり。
日夜前向きに頑張ってワクチンを研究開発している人や、院内感染の可能性があっても診察し続ける医療機関の人々のお話を同じくらい毎日流しても良いのではないかと思います。
外に出るのが怖いなんてもう尋常じゃない世の中です。
一番いけないのは疑心暗鬼に陥らない事。そのためにはしっかりとインフルエンザやその予防法などを情報収集し、自分で取捨選択することです。
役に立ちそうなサイトを以下にあげておきます。
厚生労働省
都道府県による新型インフルエンザ相談窓口
国立感染症研究所
国際疫病センター
雨がしとしと降り止まぬ夜に