おはようございます、こんにちわ、こんばんわ。
少し間が空いてしまい申し訳ありません。
ちょっと最近ゴタゴタしていて時間がなかったのです・・・。
まぁ、気を取り直して記事にいきますよー!
今回は古城イベントの最終章です。
結局どういうことなんだってばよ!?と言わんばかりに展開が変わっていきますね。
なんだかひぐらしのなく頃にを見ているようなそんな気がしてしまいます。
こういう物語系のお話は、視点が変わるだけで全く違う見え方になるので面白いですよね。
では、最後の登場人物と全容の解明です。どうぞ~。
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登場人物⑥ニーズヘッグ
最後の一人はこの人!
120円の女こと空軍「ニーズヘッグ」です!
120円の女は悪口では無いですよ?初課金ボーナスが空軍で課金最低額が120円というだけです。つまり、缶ジュース分のお金を第5人格に入れればもらえるキャラなのですね。
そんな彼女もこの物語ではかなり重要な役割を担っています。
ある意味では一番やらかした人とも・・・?
①異変
不潔な花嫁とは恐らく最初に伯爵の章で登場した彼女のことでしょう。
どうやら協会の勢力に囚われ、監禁の末死亡していたようですね。
これだけ見ると完全に悪役ですね・・・。
そして沈黙者はニーズヘッグから見れば相当に堕落していたようですね。
これは大変なことになりそうです・・・。
奴がついに動き出した・・・!
②茶番
外の人の目から見ると、やはりこういうふうに見えるのですね。
彼女の目から見ると、血族と接触した人間は問答無用で内部から腐っていくようです。
そんな腐った人たちを一体どうするのでしょう?
もう元には戻らないとしたら・・・。
腐蝕してしまった以上は全て徹底的に・・・。
③狙撃手
ニーズヘッグの目的はただ一つです。
その目的を果たすためであれば、それ以外のことは些細なことに過ぎません。
たとえ沈黙者が騒ぎを起こそうと、それは些細なことなのです。
そして彼女はついに行動に移します。
しかし、そのとき・・・。
あのクソ猟師が!
④終末
ニーズヘッグの弾丸は確実に伯爵の心臓を捉えていました。
しかし、猟師のぽっぽちゃんが即防御をしてくれたおかげでその球は起動を逸らされました。
しかし、逸れた弾丸は沈黙者の持っていた魔典に命中してしまいました。
そして魔典の真の力が・・・。
こんな・・・これは一体・・・?
⑤魔典
魔典の真の力は、協会が想像していたような禍々しいものではありませんでした。
その力は、悪意なく使えば全員を平等に、どんな偏見や差別もなくせるという素晴らしい力を持っていたのです。
そして偶然にもこの状況の魔典は、誰も所持していない状態でその力を示しました。
その結果、伯爵が真に望んでいた楽しいハロウィンパーティーがそこにはありました。
その宴の後・・・伯爵と魔典がどこかへ消えたのは、また別のお話。
おしまい
トリック・オア・トリート!
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さて、古城宴会の謎イベント最後の登場人物、ニーズヘッグでした。
そしてその弾丸をすんでの所で防いだ猟師。
ここに出てくる人物が一人でも欠けていたら、伯爵の望んだパーティーは開くことができなかったでしょう。
最後、伯爵は魔典と共にどこかへ消えてしまいました。
ですが、きっと、恐らく、彼は幸せだったのでしょう。
参加者全員が楽しめた夜宴を開けたのですから。
それでは皆様、良きゲームライフを~。



















