1月7日(土) 志賀高原1日目(焼額山)



一睡もできずに、ボヤーっとした頭で準備をしてると、

ニセコにも一緒に行った友人Tから電話が。

長野在住の彼女は現地集合で合流なのだ。


「おぉ無事ついてよかったー」と会話をし、ちょっと目が覚める。



そして10時前に、いよいよゲレンデへ!


うわーーーさっぶーーーー

なんなのこれはーーー(ブルブル)


雪は絶え間なく降っていて、やむ気配は全くなし。



まぁとりあえず滑って温まりますかぁーー!!


ってリフトさみぃよ、ありえないよ、フードつけてよー!(←わがまま)



第1ゴンドラを目指して滑走していく3人。

いやーやっぱり雪はしまっててサイコー!

コースの端ではパウダーも楽しめるし!!


ん?

なんか思わぬ方向にいってるぞ?

うわ、何このパウダー。

いやパウダーっていうより、何も手がつけられてない雪


あ。

これって。

非圧雪の第3ロマンスBコースじゃないの?

それはロマンスという名前からは想像できない魔のコース。

別名「雪蟻地獄」(←私が勝手につけた)

こければ最後、パウダーに埋もれて身動きできない魔のコース。


相方は「いやっほーぅ」といいながらパウダーと戯れてる。

いいよなーボードはよおぅ。

友人Tと私は恐る恐る滑るしか道はないってのに。


斜度も結構あるので、恐る恐るでも疲れる。

途中では何人も蟻地獄にひっかかってる。

地獄絵図。あぁはなりたくないぞ。


そして。途中で私は普通に滑るのをあきらめた。

「なるようになるさー」って、形も何も全く気にせずとりあえずは下を目指すことにした。

ボーゲンでも気にしない。

ターンができなくても気にしない。

とりあえず下りるのみ!


とりあえずは無事にうまらず下りきった!

はい、ナイスファイトー!(部活のノリ)

ご褒美は、はいダース!(うめぇ~~)



1本目からハードなコースを滑り、しばらくして昼食を食べることに。

えへへ。今回は昼食も楽しみの一つなんだー。

プリンスホテル東館☆キラリ

ここはゲレ食では考えられないサービスを提供してくれるのだ

席を取ってくれるし、食後は食器を下げてくれるし。



食べたものは・・・


これがうめぇのよ☆


ステーキ丼 1800円也 ☆チーン

ゲレ食にしては高級。もちろん味も高級。

なんせ目の前でお肉を焼いてくれるしね~。

うーん、口の中でとろけるよ~。うまーい。

ココアまでしっかり頂いて、午後の部突入~。



そしてスーパージャイアントスラロームコースを滑っている時に事件は起こった!

相方が宙を舞ったのです!

いやいや、宙を舞うのは日常茶飯事なので気にとめてもなかったけど、

その反動でゴーグルをなくしてしまった模様。

捜索するも見当たらないので、いったんプリンスホテル西館まで戻ってゴーグル購入。

そのまま珈琲で休憩。おごりなのでいっそううまい。



さーて滑りなおすぞー!と思った時に2つめの事件が起こった!

今度は友人Tのスキー板のビンディングがぐらぐらになっている。

どうやらビンディングを支える釘が1本なくなってるみたい。

(後から聞くと、これはほんとありえない状況らしい)

もちろんその状態で滑れるわけもなく、友人Tは離脱。

相方と私で滑ることに。


最後にゴンドラに乗ろうとしたら強風のため止まってたので、

無理せずホテルの近くで滑る。

初級コースは人でごった返してて怖かったけど、

普段滑らないようなコースを飛ばすのは楽しかった。



そして最後の1本、「乗れるっ!」と思ってリフト乗り場に近づくと。


ガーンΣ( ̄□ ̄;;;)!!終わってるし・・・

(普段は使わない顔文字なんぞ使ってみた。。。)



最後はショボショボと登山して終了ちまちた。なんてしまりのない終わり方なんだ。


「何で2日券でナイター滑れへんねやろうなぁ?

別料金っておかしくない?ニセコはいけんのに(ブツブツ)」


えぇ、ナイターも滑れたら滑る気満々でした。

朝から滑ることができるのか、って心配してたのは一体誰なんだ?

 (それはアタシ・・・てへっ)

志賀高原から帰ってきました(^o^)丿

いやいやいや、今日まで滑ってたわけではありません。

滑ってたかったけどさぁ(T_T)丿

昨日帰って来てました。


では志賀高原レポートいってみますか。





1月6日(金) 大阪→長野(志賀高原)


7日の朝から快滑するためには、

関西人の私は6日の夜に旅立たなくてはならないのです。

そう、仕事帰りに出発。

体はへとへと心は元気。


待ち合わせ場所に着くと相方はすでに着いていて

「寒い」とひと言。

「寒いから(あんたが)クーポンを持って列に並んで手続きをしろ」とか言うんですわ。

なんちゅー言い草なのー。

お互い並ぶのを拒否していたけど、

たくさんいた人がまばらになってきたので根負けして私が並ぶはめに。

「もしやばかったら出発する前に名前呼ぶやろう」ってスキーツアー慣れしすぎです。


久々に会うわけでも何でもないのに、相方のテンションが異様に高く、

私は久々に多賀(サービスエリア)に行けるので嬉しく、

バスに乗ってもぎゃあぎゃあ騒ぎまくり。

あぁ子供でごめんなさい_| ̄|○


消灯後も「早く多賀につかないか」とワクワクする私。

多賀に特別な何かがあるわけでもなく、

大きいSAなのでいつもツアーバスで雪山(長野)に行く時は立ち寄る、

つまりは

多賀=楽しみがすぐそこ! 

という刷り込みにより、多賀が大好きになった私なのです。

あぁ単純でごめんなさい_| ̄|○



でもね、

多賀止まらなかったんだー_| ̄|○ <ありえねー



「なぁんか多賀って書いてあったような気がする」と相方。

でもバスは止まる気配が全くないし。

「んなアホな」と私。

窓にはカーテンがしてあるので今どこにいるのかいまいち分からないんだな。


で、無情にも北陸自動車道に入り、

多賀でのワクワク気分向上大作戦(なんじゃそりゃ)は見事打ち砕かれたのでした。



あーしょっぱなからこんなオチいらないっすよー。

それがショックで、ってわけでは決してないけど、

一睡もできずに志賀高原到着。

グロッキーな状態で、ほんとに朝から滑ることができるのかアタシ?!





・・・続く

とりあえず仕事終わったゾー


いやいやいや、これを終わったというのか?


見てみぬフリをできる範囲まで落ち着いたゾー

が正しいかな?



ふんじゃいっちょ

行ってきます(^O^)/ 待ってろ志賀高原!

おはようございまーす。

爽やかな朝ですよ。

爽やかに仕事はじめですよ。


今日は1時間15分も早く会社に来ました。

心機一転頑張らなくては、と心を入れ替えました。



・・・・・・というのはウソで、

実は明日会社から志賀高原へ直行なので、

スキー板を会社に持ってくるために早い電車に乗ったわけです。

普通の時間にあの大きな荷物を抱えて出勤はできないし・・・



そして先ほど朝マックを食べてきました。

あぁ幸せ♪

マクドは思ったより混んでました。

同じ場所にいるのに、流れてる時間は全然違って、

私のようにせかせか食べてる人もいれば、

寝てる人もいてなんだか異空間でしたね。


さ、仕事はじまるわ。

がんばろっと。

 ☆あけましておめでとうございます☆

 ☆今年もよろしくお願いします☆



6日間あったお休みも今日で終わり。

今回の年末年始は滑りに行かず(えーん(T_T)前半は親孝行を、後半は彼氏孝行をしてました。

惰眠を貪り、テレビを見まくりました。

たまにはね、こんな休日もいいもんだ。


2日に初売りに行きましたが、もんのすごい人でしたよー。

あまりの人の多さに酔ったのか、夢遊病の如く彷徨い、気がつけば下着3対を購入してました。

いやー欲しかったとはいえ、そりゃいくらなんでもやりすぎでしょ、と自分にツッコミを入れる余裕が生まれたたのは、カードにサインをした直後でした(すでに遅し)

あとはセーター1枚を購入。これは欲しかったモノだから問題なし。


まぁそんなこんなで、明日から怒涛の仕事だ!

果たして6日の夜に長野に旅立てるのか?!

あぁやっと、ニセコの記事が書き終わりました。

書きたいことが山ほどあったけど、仕事納めまでは怒涛の日々で書けずじまいでした。

急いで書いたから、変テコな文章になってるけど、

とりあえずは年内に書けてよかったよかった。


今年はブログをはじめて、色んな人に出会えて楽しかったです。

ありがとうございました!

来年もよろしくお願いします。


ではよいお年を~☆




年始のアップはちょーっと厳しいです。いつ書けるかな?てへ。


ニセコからの帰り道。


この期におよんでもまだ

「帰りたくない」

「飛行機とまらんかな」

「いや飛行機やったら空港までいかなあかん、バス止めな」

「ちょっとあんた行方不明になりよ」

と悪あがきをしていた4人。


でもね、無情にもバスは来ちゃった。

別々のバスだったので、空港で会おうといったん別れる。


ゲレンデがどんどん小さくなっていくのを見るのは辛い。

みんながまだ楽しそうに滑ってるのを見るのは辛い。

でも景色は見ていたくて。。。と葛藤。


でもやっぱり疲れには勝てず、爆睡。

気がつけば空港周辺。

そしてさらに気がつけば、フライトまであと1時間

全然時間ないし!


急いでチェックインを済ませ、荷物を預けお土産を買いに走る。

相方が2年連続で買っておいしかったというチーズケーキを買い、

お目当てのロイスや白い恋人を手当たり次第漁ってるともういい時間。


こんな調子じゃ友人TやRさんに会えないかも?!

・・・と思ってたらちょうど電話が鳴る。


「今、佐藤水産の前にいるから!」


ってきょろきょろしてたら発見!

佐藤水産のいくらおにぎりはうまいらしい、が売切。

お弁当もほぼ売切。

しかたないので、残ったお弁当を空弁用に買う。


その時点でフライト15分前


「ほんっと楽しかった!じゃあまた!!」

と別れを悲しむ暇もなく別れる。


手荷物検査に行くと10分前

あーこりゃー名前呼ばれるかもねぇーなんて言いながらかなり待たされる。

結局出発は15分くらい遅れてしまった(そんなんやったらもっと買い物させろー!←ワガママ)


そして最後の最後のお楽しみの空弁。


空弁☆


左が鮭、右がカニ。

名前は「石狩鮨」だって。


これがまためちゃおいしい。

看板メニュー(お店のおばさん談)ってだけあるわ。


そして興奮のせいか、相方も私も寝ずに風邪薬談義。

降りる時にはちょっとぐったり。



この4日間で計30時間は滑ったかな。

ほんと幸せなひとときでした。



よし、次は志賀高原だ!うりゃっ!!

12月25日(日) ニセコ4日目



今日でいよいよニセコ最終日。

いつもよりちょっと早起きして、ある程度準備してから朝食へ。

少しお酒が残ってたので、いつもより朝食は少なめです。


そして荷物をまとめてチェックアウトしてからゲレンデへ。

今日は時間もないことだし、ヒラフonlyで過ごすことに。


まずは荒れる前に朝一で大回転コーススーパーコースへ。

ここは非圧雪の上級者コース。

私が「行きたい」って言ったのに、ほんの数メートルも滑らないうちに後悔の嵐でした。


固まった雪の上にパウダーが乗っかっていて滑りにくいことといったら!

こけるわ埋まるわでどうしようもない。

もうすぐに謝ったからね、スキーヤーの二人に。

「こんなとこ来てしまってごめん」って。


唯一のボーダーの相方は見る影もないし。

こりゃ下でたいぶ待たせることになりそう。まぁいいやいつものこと。


かなり苦労しつつ降り、クワッド→トリプルと乗りついて林間コースへ。

ここはいい感じのパウダーですごく滑りやすい。

林の中はさらなるパウダーだけど、前のスーパーコースで懲りた私は少ししか足を踏み入れず。


そして第2の壁へ。

ここはモーグルバーンがある。

友人Rさんはモーグラー。

力をいれずにひょいひょいと滑っていく。

うらやましいほどのスピードコントロール、それをちっと伝授してもらわなくては!


というわけで、Rさんによるコブ講座♪

 両手は前の見えるとこに置く

 ストックはコブの下の方につく(これ重要)

 コブの真ん中を滑る感じ

と図解つきで説明してくれた。これがすごーーーくわかりやすい。


さぁ行くぞ!と気合だけは十分だけど、1ドンの後2ドンができない。

1ドンでコースアウトしてしまう。

あぁヘタレ。

どうやらストックを着くときに、両手を見える位置に置かないといけないらしい。

これが難しいのだよー。言うは簡単だけどー。


イメトレをして、次の志賀高原では2ドンはできるようになりたいな。



何度か第2の壁を滑り、お昼を食べて帰る時間に。


「ラストランやで」って言葉に泣きそうになる。



でも最後の最後で楽しみが残ってるんだー。

それは温泉沢コース

宿はこのコースの最後の方にあるのだ。


非圧雪なのは言うまでもなく、

木が多かったり、途中で沢があったりなかなか変化があって好きなコース。

ここを思う存分楽しんで、ニセコは終了☆


おつかれー。


ほんっと4日間あっという間だったな。

楽しくて楽しくてしょうがなかったよー!ほんとサイコー!!


また来年絶対来るよー!!!

12月24日(土) ニセコ3日目



ゲレンデを離れ、飲みへとくりだすじんさんと私。

実はじんさんが梅酒を持参してきてくれたんです♪

梅酒好きの私としては、そりゃあもう嬉しい限り。


そういやニセコ来てても街の方に行くのは初めてだなぁ、なんて思いながらお店を探すもほとんどが18時開店。

あと1時間はあるので、カフェで時間をつぶすことに。

そしてそこにはななななんとPCがあるじゃありませんかー。

しかも2台も。

ここはブロガーな私たち。

ちょっくら更新しますか、と記事 を書き始めます。


そして雑誌を持ってきては、ニセコや雪山の話をしました。

とある雑誌に、スキーヤーの言葉が載っていて

「スキーはいつも大切な人に出会わせてくれた」みたいな言葉があったり(すみませんうろ覚えですが)

「いつも心にパウダーを」って言葉があったりで、本当にその通りだー!って盛り上がったり、あとは滑り方のこととか、板のこととか話はつきません。


でも何だかちょっぴり寂しい。

「あぁ佐紀さんがここにいればなぁ」って、それだけが心残りで。



そして18時になったので、目をつけていたお店へ。

ログハウス風の建物に、入口までの階段にはライトが灯っていて、白い雪との相性が絶妙でいい感じ。

開店後そんなに時間がたってないのに、結構混んでました。


そこでイカの味噌煮を食べ(これがバリうま!)

ザンギを食べ(ザンギって鳥のから揚げって知ってました?)

焼き鳥を食べ(じんさんおすすめの辛子で。これが結構おいしいの!)

イクラおろしを食べ(イクラ大好き!)

大満足で店を出ました。

はー山の中でこんなにおいしいものが頂けるなんてちょっと感動☆



そしてそのお店では持ち込みのお酒がNGだったので、

じんさんのお部屋で飲み会の続きをすることに。



じんさんが持ってきてくれたお酒は・・・


梅酒♪


この2本です♪

左は甘く女性向き、右は芋焼酎仕立てで独特の味がします。

私は左の味がかなり好みでした。


途中のコンビニで買った鮭とばとナッツ、

そしてこの日やっていたフィギュアスケートをアテに飲みました。


じんさんはさすが「スポーツ大好き!!! 」というブログを書いてるだけあって、フィギュアにも詳しく、そして私もちょっとは知ってるスポーツだったので、観戦にかなり力が入っちゃいました。


見るポイントは「どれだけ本人達が楽しんで演じているか」ってとこでしたね。

美姫、最後はいい笑顔が出てよかったー、とか

真央ちゃん、かわいすぎ、このまますれないでー、とか

村主は悲しげな顔が哀愁があっていい、とか

言いたい放題。


そしてお酒も進む、進む。

甘い方の梅酒の半分以上はたいらげました。

時間があれば多分全部飲んでたな(^^ゞ



そしてそして、楽しい時間はあっという間で、帰る時間に。

少し酔っぱらってしまった模様(*^_^*)


じんさんに途中まで送ってもらう途中、花火が上がってました。

あーなんか今日がクリスマスだって、はじめて実感したかも。

雪の上で見る花火もオツなもんだぁね。


そしてじんさんとも「また近いうちにお会いしましょう」って別れました。

「じんさんが東京に行くときは、私も行きますから」って。



途中の坂道を、一歩一歩ふみしめながら歩きました。

今までの楽しい記憶を忘れないように。

今の気持ちを忘れないように。

悲しい気持ちを感じないフリをしながら。


しばらく歩いてふと前をみると、宿はすぐそこに。

私たちの部屋に明かりが灯ってるのを見てホッとしました。


まだ明日があるし、シーズンに入ったばかりだし、悲しむのはやめよ。うんやめよやめよ。




3日目も無事終了。

さていよいよ明日は。。。最終日だ!うりゃ!

12月24日(土) ニセコ3日目



雪山依存症患者3名♪

(左から 私、じんさん、佐紀さん)



さて全員揃ったとこで、まずはダウンヒルコースを流します。


佐紀さんはご自身で「かっとび系」というだけあって、ほんとにかっとんでましたね。

早いのなんのってもー。

しかもうまい!

雪にきちんと乗っていて、自分でコントロールしつつガンガン飛ばしていきます。


あらースピードではお二人に全然着いていけなくてよ、アタシ。


そして噂の「大沢コース」に連れていってもらうことに。

大沢とは、コース外のコースで、昨年佐紀さんがオフピステツアー で連れて行ってもらったコースなんだそうで。

なんでもGPSをつけて滑ったとか。


え?そんなに危ないコースなの?!

「話のネタに行きますか?」程度ではないんじゃないの?!


でもね、コース外なんてめったに滑れるもんじゃないし、

是非行きたいって気持ちの方が強かった。


強かったんだけどさ。


ここが入口、と言われたところは、ただの林。

こんなとこ降りていって大丈夫なの?

と思いながらも、ズザザーと滑り降りる佐紀さん、じんさん。


ほんっとにね、雪はヤバイっす。

フカフカ、手付かずのパウダーが残っててイイ!


でもさー

林の中でターンもままならないワケ。

木々の間をどうやって滑っていったらいいかわからないワケ。

しかも急斜面だし。


じんさんの後をついていくのが精一杯。


あれ?佐紀さんは?

きゃーあんな下にいるぅー。


うわーぎゃーと叫びながら、痛む太ももを感じながら滑る。

ぜぇぜぇ、でもほんっと気持ちいいー。

すごーい楽しいーって散々言ってた。


やっと滑り降りて、あとはぼこぼことした緩斜面を滑る。

途中でジュニアコースに出た時は心底ホッとした。

いやー疲れた疲れた。



そしてアンヌプリヒュッテでお昼。

お昼の間もずっと雪山の話をしてました。


じんさんは贅沢ですよー

だって2時間でここまで来れるんでしょ?

私なんて長野まで8時間ですもん、雪山を追い求める生活は大変なんですよー

北海道は食べ物だっておいしいし、ほんと最高ですよー


なんて佐紀さんと私でじんさんを羨ましがってみたり。

つーか初対面とは思えない、この打ち解けぶりは何なんだろう?

一応人見知りなんかしちゃう私なのに、すっかりいつも通り。いやいつも以上のテンション。



そして昼食後は、リミテッド3耐久レースで。

佐紀さんはリフト下のオフピステ&林の中を。

私とじんさんは主にコース上を。


非圧雪の感触と斜度がちょうどよかったし、

佐紀さんのホテルにも近かったのでずっとここを攻めました。


そう、佐紀さんは今日の15時に帰っちゃうのです。

ずっと一緒にはいられないのだ。

「佐紀さん帰らないで」って何度じんさんと言ったことか!


そしていよいよ15時。

プリンスホテルで少しゆっくりし、佐紀さんとはお別れしました。

悲しいけど、また絶対会えるから、って言いながら。


そしてゴンドラに乗ってじんさんとヒラフに戻りました。

ナイターまでがっつり滑ろうと思ってましたが、

疲れたし、梅酒もあるしでやめて飲みにいくことに。


さて、夜はいよいよ、これまた念願の梅酒オフ会です。




・・・続く