12月24日(土) ニセコ3日目


今日はいよいよニセコオフ会

じんさん佐紀さん に会うのだ!


3月にブログで初めてお会いして以来、

ずーっとずうううぅぅぅっと「早く雪降らないかなー」って合言葉のように言っていて、「ニセコで会いましょうね」って事あるごとに言っていた夢が実現するんです!!



多少の緊張はあったものの、それより早くお会いしたい気持ちでいっぱい。

佐紀さんとは2回会ったことがありますが、

もちろん北海道在住のじんさんとは初対面。


じんさんとはヒラフのエース第2クワッドの下で待ち合わせをしました。


9時にじんさんらしき人を発見!

あれ?でもウェアは白だと聞いていたけど、真っ白じゃないしなー。


うーんうーん

うーん

えぇい聞いちゃえ


「じんさんですか?」


「はい」


ヤッター!!ビンゴー!!!


じんさんのお顔はブログで拝見してたので知っていましたが、

声はちょっとイメージと違ってました。

思ったより甘い声でしたね(*^_^*)


そして佐紀さんの待ち合わせまで時間があるので、白樺コースを滑ります。

先にじんさんに滑ってもらうと・・・・


うわっ、ウマイ、ウマスギル!!!


なんていうか、男性特有のがっつりした滑りではなくて、

雪の上をフワッと舞うような滑り方です。

しかも早い。

その滑りはまさに貴公子のように優雅


私の滑りなんてまるで子供。

じんさんの速さについてくことなんて到底ムリ。


じんさんに「中級を脱するには『ストック使い』が重要なんですよ」と言われ、はっきりいってストックなんぞ必要のない滑りをしていた私には目からうろこ。

じんさんのプチレッスンを受けながら滑ります。



そして連絡路を滑ってプリンスゴンドラ上へ。

ここで佐紀さんに会えるのだ!

でも10時に約束のはずが・・・来ない。

待ってた場所が日陰だったので・・・寒い。


じんさんの「スキー用品講座」を聞きながら待ちます。

(ほんとじんさんは物知り!勉強になりましたよ)


そしたらピロリ~ン♪とメールが来て

「すみません、今からゴンドラのります!」だって。

んもぅ、佐紀さん焦らしすぎ♪

寒い、寒いと言いながら、でも私はもうすぐ会える嬉しさでにやけっぱなしでした。


そしていよいよ。

元気に佐紀さん登場!

「遅れてすみませーん」


あー会いたかったー会いたかったよー

それも雪の上で、しかもここはニセコだよー

嬉しくて、テンション高くて、もうそんな自分を止めることができませんでした。



・・・続く

12月23日 (金)  ニセコ2日目


起きると、何と雲ひとつない快晴☆

こりゃー早くゲレンデに行かなきゃでしょ、と思いながらも

またもや朝ごはんのバイキングを食べすぎてしまう。

いやでもね、朝きちんと食べとかないと昼までもたないし。

がっつり滑らんないし。

・・・と言い訳をし、準備をしていざゲレンデへ。


ほんとにいい天気。

もちろん向かうは昨日行けなかった頂上。


エース第4ペアが止まってたので(何でじゃ?)

泣く泣く一人乗りリフトへ。

今さらリフトを止めてしまうこともないけど、やっぱ怖い。

背もたれはないに等しいし、持つところは細い棒だし。


そして頂上到着。


VFSH0063.JPG


羊蹄山の頂上が見えた!

頂上付近はいつも雲がかかってるから滅多に見えないってのに!

実際昨年は4日間のうち1回も見れなかったし。


あーうれしい、うれしいぢょー。


羊蹄山に吸い込まれるように滑る。

青い空の下で風をきって滑るってほんと気持ちいい!

サイコー!ほんっとサイコー!!



そして今日のお目当ては東山アンヌプリ


「リミテッド1.2.3を滑りたい」

という相方にしぶしぶOKを出す私。

なぜならリミテッド1に行くためには、10分位山を登らないと行けなかったからだ。

山は滑るものであって登るものではない、という持論を持つ私にとってそれは地獄だ。


登ってしばし休憩。


チョコ食べてHP回復。

よし滑るぞ!


うわぁぁぁぁぁお。

フカフカー!パウダー!!


きてよかったーーー!!(単純)



そしてアンヌプリに移動。

メルヘンコースに行こうとするが、閉まってた。

途方にくれて立ち止まってると、

地元の若者雪山暴走族とおぼしき5人が目の前で止まり、

「これくらいやったら行けるやろう」と言いながら、閉まってるコースに入っていった。

滑りは少ししか見てないが相当うまそうだ。

行きたいのは山々だがやめた。ちょっと悔しい。


それからは深雪林間コースを何本か攻める。

林間コースというと初心者用の狭い迂回コースを思い浮かべる人が多いと思うけど、

ここは名前の通り木々の間を自由に滑ることができる上級者コース。

しかも非圧雪=パウダー。

きゃっきゃっ、猿にはたまらないコースですな。


意気揚々と滑ってると、友人Tが転倒!

どうやら段差に気付かなかった模様。

飛んで着地に失敗し、大コケ。

気をつけなければ、明日は我が身だ。うんうん。


その後友人Tは

「ミユキ(=深雪)に裏切られたからもうあのコースは行かへん」と宣言。

ミユキて・・・人ちゃうねんから、と大笑い。


しかもミユキコースの最後は壁なのだ。

滑るではなく、落ちる感覚。

3分の1はロクにターンもせず、わざとずり落ちていった。



そして午後にはヒラフに戻ってきた。
やっぱりどこを滑ってもフワフワで気持ちがいい。

2割増しでうまくなった気分。

それがたとえ妄想だとわかっていても、楽しくてしょうがない。


18時にはいったん宿に戻って夕食を食べる。

昨日のメニューとは全部違ってるのがすごいところ。

でも相変わらずの野菜不足。


そして食後は恒例のナイターへ(友人TとRさんは温泉へ)

今日はゴンドラ動いてるって!

いやっほぅ。

ナイターは人が少なくっていいねぇ。

でもナイターに来てる人って

ほんとに雪山が好きで好きでたまらない人なんだろうなぁって思う。

こんなに寒いのに滑ってるんだからね。


あっという間に21時になった。

相方とニセコのナイターを滑るのはこれが最後なんだ。

初めて最後を意識してちょっと悲しくなった。


そしていつも待たせてごめん、ありがとうって言った。

もちろん心の中でだけね、だって恥ずかしいやん?


2日目も無事終了。

さて、翌日はいよいよ、ニセコオフ!!

あーどきどきするよぉ。

12月22日(木) ニセコ1日目


はやる気持ちを抑えながら準備をし、いざ出陣。

雪を踏む、きゅっきゅっという音が嬉しくてたまらない。


リフトに乗る。


昨年見た景色を思い出し、

あーニセコに来たんだなぁ、と体全体で感じる。


もうあとは早く滑りたい気持ちでいっぱい。

リフト下ろせー(←無理)


そしてそして、いよいよ。

ニセコ初滑り。


雪はしまっていて、でも固くなくてすごく滑りやすい。

これだーこれが北海道の雪だよー。


風を切ってドンドン滑る。


あっという間にナイターの時間に突入。

(まぁ滑り出しが15時くらいだったし)


ライトがついたゲレンデは昼とは違って幻想的ですごく好き。

北海道のナイターなんて寒くて滑ってられないよ、と言われたけど、全然そんなことない。

むしろ人が少なくなっていいくらい。

あ、もちろん寒いけどね。

マイナス10度の世界。


途中から横殴りの雪になったときはさすがに「勘弁して」と思ったけど、

「今日はやめよう」とは思わなかったな。

「早く滑って温まりたい」って思ってた。


大回転コースを滑ってたときに、友人Tが転倒。

ずざざざーと背中で滑っていく。

その様子を上から見守ってると、止まる気配がない。

アラ、ヤバイ?と思ってたら、どうやら止まる気がないらしい。

15mほど落下していた。

ある意味ちょっと楽しそうだった(でもできればしたくないなぁ)


そして夕飯を食べに宿に戻る。

あーこれこれ、なつかしのバイキング。思い出した。

種類が多いし、手作りだからできたてでおいしい。

刺身・海老マヨ・大根と鶏の煮物・肉ばっかりの野菜炒め・・・

贅沢だけど、野菜不足な夕食。


そして、昨年と同様、食べ過ぎた。。。


相方と私は食後にナイターへ(あとの二人は温泉へ)

ゴンドラが動いてると思ってたけど、今日はやってないみたい。

初級者の高原コースを、人がいないのをいいことにぶっ飛ばす。


あー気持ちえぇー最高じゃ最高。


そして温泉で1日の疲れを癒した後、

相方と友人TはNACSの番組を見てはしゃいでいた。

友人Rさんと私は爆睡。


そんなこんなで、1日目無事終了。

12月22日(木) ニセコ1日目


ニセコに旅立つ日だってのに、朝からテンションは低め。

なぜなら5時起きだったから。

しかも前日は2時に寝て、さらに「遅刻してはならない」というプレッシャーから1時間毎に起きる始末。

まぁほとんど寝てなかったんだわ。

そして緊張からか電車でもバスでも寝れず関空到着。

相方のテンションも低め。


朝ごはんを食べてたら、チラチラと降り出していた雪がいつの間にか本格的になってた。

どんどんひどくなって、あっという間に積もってしまって。

ほんまに飛ぶんかいな、と話しながらも、なぜか絶対飛ぶという妙な確信があったのも事実。


それから飛行機に乗り込んだはいいけど、まだ北海道に行くという実感がわかず・・・

しかも飛ぶ気配もないし・・・

どうやら除雪作業で遅れているらしい。


そして30分遅れで無事飛んだ。

よかったよかった。

コンソメスープを飲んだ後は緊張がとけて、ようやくうつらうつらながらも眠れた。



そしていよいよ!

新千歳に到着~。


ここで長野に住んでる友人Tとその友人のRさんと合流。

到着してから1時間しかないので、バスの中で食べるお弁当を買ってもらってたんですが、フライトが遅れたせいでバスはてんやわんや。

乗るバスが違ったので、会えたのは一瞬でした。


バスの中から見える景色はもちろん雪景色。

まず思ったのが

「雪景色がこなれてるなぁ」ってこと。

だって大阪の空港で見た雪景色なんて、これに比べたらまだまだ甘っちょろいもの。


それからどんどん山に入っていって、

自然の中の雪景色が見えると、私と相方のテンションはうなぎのぼり↑


眠いはずなのに眠れない。


きのこ王国絶対寄るよなぁ、

きのこ汁食べような、

と、どうでもいい話を繰り返す。



しばらくすると羊蹄山が見えてきて、私たちのテンションはさらに上がる。

羊蹄山をほぼ半周して、とうとうニセコに到着!


あーーーー待ってたよ、ほんとに。

1年待ったよ。


今回も昨年と同様、「山田温泉ホテル」に泊まります。

ホテルで友達二人と合流。


さて、滑るとしますかっっ!!




・・・続く

ほんまに帰るんかなあ。

帰りたくないなあ。

帰らなくていい理由を考えてみる。


「大雪でバスが止まりました」

「友人が遭難しました」

「帰りのクーポン券無くしました」

「飛行機故障しました」


ああ無理なのはわかってるけどさあ。

また来るよ~

まさかニセコでパソコンに触れるなんて思ってなかったよ。


今日はニセコオフ会。

じんさん、佐紀さんに会っちゃいましたーー!!!


言うまでもなく、まぎれもなく、本当に楽しかったです。


同じくらい雪が好きで、

同じくらいのテンションで、

同じくらいのうまさで、


と言いたいとこだけど、

私が一番下手っぴでした。

たくさんお待たせしたし。


でもいいの!(いいのか?)

だって楽しかったし!

雪もよかったし!

何より幸せだったし!!



佐紀さんとは15時で涙涙のお別れをしましたが、

じんさんとはこれから飲みにいってきます!

梅酒をもってきてくれたんですよー。

嬉しい。すごく楽しみにしてたのー。


では、詳細はまた後日。


最後に、

雪山サイコー!

ニセコサイコー!

VFSH0063.JPG
ニセコ1日目は、夢中になりすぎて記事にできませんでした!でへ。

書きたいことは山ほどあるけど、今日一番嬉しかったのは頂上に行けたこと!

朝から快晴だったから、まずは頂上に向かって大正解!

ほんと気持ち良かったし、念願の羊蹄山が見れたし。大満足!

詳しくはまた帰ってから。



今日の名言。

ジャンプ後大ごけした友達に言った言葉

「たまには大地に抱かれるのもいいよ」


なんでこんなに滑るんだろうの問いに対して

「そこに雪があるからだよ」


そして明日は夢がかなう日。
ニセコオフだよ!
じんさん、佐紀さん、よろしくお願いします!

「またあとで」


メールの最後によく書くこの言葉が好き。

またあとで、の後に、いつも楽しいことが待ってるから好き。



「じゃ伊丹で」


今日相方にメールを打った。

伊丹には空港がある。明日はそこで待ち合わせだ。

年にたった1度だけ、伊丹でって書ける幸せ。



そして明日はきっと

「おはよう、起きてる?・・・・またあとで」

ってメールするに違いないんだ。

それはきっと今から5時間後。

そう遠くない話だね。





ほいじゃま、ニセコに行ってきまーす(^o^)丿





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12/21(水)

山麓:115cm 粉雪  山頂:205cm 粉雪

(前日との比較 ▲5cm / 5cm

憧れのニセコまで、あと1日!もうあとはノンストップだよ!

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<今シーズン制覇した雪山>

 ★12/10 高鷲スノーパーク 

 ★12/22~25 ニセコ(24日はニセコオフ!じんさん・佐紀さんありがと!)

 ★1/7~9 志賀高原  ★1/27~29 牛岳温泉&極楽坂(富山) 

 ★2/11~12 野沢温泉 ★2/17~19 八方  ★2/25~26 志賀高原

 ★3/4~5 メイホウ   ★3/18~19 八方再び!&白馬47・五竜

 ★3/25~26 メイホウ  ★4/15~16 志賀高原再び

 ★5/3~5 白馬47・五竜&栂池(栂池は初めて!)

*思いっきり仕事の愚痴です*



明日出発という、本来ならば清々しいはずの今日。

なのになんでこんなに忙しいんだ?


まぁいい。それはいい。

年末だから仕方ないわな。


でもたった1枚のFAXが届かないだけで、

私の今日の仕事が大幅に増える。

仕事、というより心労かな。


折衝。

稟議。

納期。



うわーん

そんなことしてるヒマねぇよー


たった1名がFAXをくれないばっかりに。

「私は関係ありませんからって心無い言葉まで。

って手元にあるその紙キレをFAXしてくれれば話は終わるんだよ!うら。

・・・って言えないんだなぁ。サービス業ってつらい。



まぁいいよ。

最悪終電で帰れればそれでいい。

寝ずに飛行機乗るから。



でも

早く帰りたーーーい!