はい、やっとブログを書く暇と気持ちの余裕ができた小雪です。


今は「何でアタシが異動?」とか「嫌われてる?」とかマイナスな気分はあまりなく、まぁ望まれるなら頑張ろうかなというちょっと前向きな気分になってます。


というのも、名古屋に異動する後輩くんの送別会で、

別の後輩くんに言われたんです。


「僕、小雪さんの異動先に仲のいい子がいるんですけど、その子に聞いたんですよ。

そしたら、小雪さんの異動をめちゃ喜んでましたよ」

「きっと上司も、経験者がくるって喜んでるはずですよ」


ふーん。

そっかぁ。

喜んでくれてるのかぁ。


じゃあまあいいかなぁ(単純)


ほめられて伸びる、認められると嬉しいという、単純素直単細胞でできているアタシは、その言葉をコロリと信じてしまったのです。いや信じようとしたの。たとえそれがウソでもいいや。


そして仕事の実態を聞いて、ちょっとホッとしたのもあります。

確かにイレギュラーは多いけど、

担当売上は今の三分の一、担当者数は四分の一になるってんだから。

しかも休みはちゃんと取れるし(たまに月曜と金曜は休んじゃだめという上司もいる←ありえねー)早く帰ることを推奨してるらしいし、あらー慣れればどうってことないのかしらーとこれまた単純思考。


きっとね、アタシは心配性なんだね。

いろいろと変な想像をして、不安が先につのって、前を向くまでに時間がかかるタイプなんだな。

でも前を向いたら猪突猛進、一網打尽(違う)だわよ。


アタシの後任は新人さんなので、そっちの引継の方がしんどいだろうけど。

でも自分の仕事がいったんリセットされて、手持ちが何もなくなるって経験は異動でないとできないだろうから、まっさらになるのも悪くはないのかなぁ、って気もしてます。


ではこれからにゃごやに行って気分転換してきまーす(^o^)丿

異動、になりました。





後輩くんではありません。





アタシが、です。




大まかな仕事内容・勤務場所は変わらないけど、

忙しさは2倍!



2倍!!!



あぁアタシってサラリーマンだったんだなぁと思う瞬間。




今よりも煩雑な仕事になるのは目に見えてるので、かなり憂鬱ですが、

何よりもイヤなのは、「周りには黙っておけ命令」が出てること。


隣では後輩くんの送別会(本日なのです)について盛り上がってるし。

プレゼントを用意し(朝ちゃんと起きれるように、チーム員の声が入った目覚まし時計。愛を感じる)色紙を用意し、写真を用意し、泣く準備万端なのです。


アタシは自分のことを隠して、明るく振舞わねばならぬ。

あぁつらい。


そしてまだ心の準備も、モノの準備もできてない。

自分の気持ちも定まってない。

浮き沈みも激しいし食欲もないし。


こんなときにはスラムダンクの読み直し、バカサバイバーを1リピートで聴きまくるといいんだろうか。

それしかないのんか。

何かいい気分転換の方法を教えてくらさい。

前向きになれるような方法を。


とりあえずは、今日、飲んだくれてきますわ。

富山からただいまー(^o^)丿


いやーほんっっっっと楽しかった。

文章化したいんだけど、文章にすると漠然とした楽しい思い出が壊れそうで、そして自分自身がその文章に固執してしまいそうな気がして、なかなか書けないでいます。

いやいや、でもこの先きっと、富山の思い出に浸りたい時がくるはず!


はい、前置きが長くなりましたー。


富山レポート、いっきまーす(^o^)丿




27日は有給でお休みのため26日の夜出発。

2時間の仮眠(これまた車の中なので熟睡できず)のみでスキー場到着。

我ながらすごいと思うよ、この気力。


1日目は牛岳温泉 というスキー場。

大きな一枚バーンのゲレンデ(リフトは4基。でもクワッドだけで事足りる)と裏山(2コースオンリー)しかない小さなゲレンデ。

しかも斜度は初・中級レベル。


てわけで、地元小学生が練習のためにわんさと来てました。

聞くところによると地元率95%らしい。

確かに聞いたことないゲレンデやしな。

絶対関西から来てる人なんておらへんわ。


天気は曇り。

滑り出す頃にはしんしんと降り出す。


昨年はナイターしか滑ってないし、雪もあんまり積もってなかったけど、今年は昼間だし雪もあるしいいねぇ。。。あぁどきどきするねぇ、って何でクワッドやのにこんなに(速度が)遅いねーん!と逸る気持ちを抑えられないせっかち関西人。


まずは一本、ゆる~く流す。


うんうん、雪質は「パウダーだぜやっほい!」ってわけじゃないけど、しまってていい感じ。

昨年のアイスバーンに比べたら天国~♪


そこでNさんに「昨年よりもうまくなったねぇ」と褒められ、

Yくんにも「昨年の不細工な部分(!)がなくなって、きれいになったやん」と言われ、褒められて伸びるアタシは上機嫌♪えへへもっとほめてほめて。



そしてお昼近くになって、雪がひどくなってきたので早めのランチをとった後に裏山へ。

裏山(ユートピアゲレンデ)はなんと、スキーヤー限定。

相方他2名はお留守番。えへ、ごめんねー。


ちなみに裏山へはゴンドラではなく、ロープウェイで移動。

到着後シングルリフトでノロノロと登り、2・3本滑って雪がさらにひどくなってきたので早々に戻る。

斜度があってコースとしてはよかったのになぁ、

でも本命のコースへのリフトは運休してた。がっかり。



戻ってからは、Nさんにアドバイスを受けながら、後ろに着いてスピードコントロールの練習をしたり、早い切り替えの練習をしたり。


Nさんは昨年還暦を迎えてもまだなお現役で滑ってらっしゃって、元イントラだったこともあり、教え方がとっても上手。ほめることを忘れず、でもここはこうした方がもっといいよ、と言ってくれるので、スッと中に入ってくる。お会いしたのは3年前だったかな、その時はパラレルがきちんとできるようになることが目標だった私を、まがりなりにもここまで滑れるようにしてくれた方なのです。ありがたや。加えてお人柄もとてもいい、人生の師匠でもあったりします。

おぉ話がそれた。

そして私が先、Nさんが後について滑ってた時のこと。

いつもはすぐ後を着いて来るNさんがいない。

どうした?!と思ってると、約10秒遅れで到着。

「板が滑らない~。調子が悪い」と言ったあと、「それにしても小雪ちゃんは早く滑れるようになったなぁ」って。

えへへ。これでもねー昔と比べると随分スピードアップしたんだよ。

普段スピード狂の相方とかイントラの人と滑ってるからなぁ・・・

でも初めて勝ったよ、Nさんに。ちょっとうれしかった。


午後からは人も少なくなって、広いゲレンデを自由に動き回れてとっても楽しかった♪

暴走族(緩斜面限定)になって上から下までノンストップで降りるのって気持ちいー。


そして今日も朝9時から、ナイター途中の18時まで、お昼とおやつ休憩以外は滑りっぱなし。

がっつきすぎだとは思うけど、もはや誰も止められない。

あー幸せぇー幸せだじょー。

佐紀さん とこからもらってきた、恋愛バトン(佐紀さん命名)。


最近ブログ離れしつつあるので、バトンで足慣らしをしたいと思いまーす。


私も、自分のことは高ーい棚に上げっぱなしでいっきまーす。




Q1 好きなタイプを外見で答えよう。

髪型 似合ってない長髪はやだな。
顔 ジャニーズ系。目パッチリ二重、みたいな。

  (でも今のダーは、切れ長の細い目に鼻が高い外国人顔。理想と現実のギャップは激しいのら)
体型 太ってるのはちょっと。。。お腹が出てるのもちょっと。。。
身長 こだわらず。私(158cm)より高ければよい。
服装 ダサくなければよい。似合ってればよい。

    セレクトショップものをうまく着こなしてる人を見ると「おぉー」と思う。
職業 ニート以外なら(2票目) できれば仕事に誇りをもってる人がいい。
性格 面白い人、一緒にいてて楽しい人
その他 男のロマンをもってて、しかも少年の心を持ってる人にはきゅんとなります♪

Q2 年下が好き?年上が好き?

どっちでも・・・。でも年上を好きになったことはありません。

Q3 タイプの芸能人は?

トータス松本

佐藤隆太

稲葉浩志

V6なら岡田くん、TOKIOなら太一くん、KINKIなら光一くん(昔は剛派だったなぁ)


Q4 恋人になったらこれだけはして欲しい、
   これだけはして欲しくないという条件をあげて下さい。


して欲しいこと?

うーんうーん、記念日にお祝いをする。くらいかなぁ。

あ、でもクリスマスは別にいい、雪山に行きたいから(←わがままの極み)
して欲しくないこと?

雪山に行くのを邪魔しないでっ。


Q5 今までの恋愛経験の中で、
   この人はタイプだったなという人とのエピソードは?


■片思いしてる人と電話をしてたとき

彼「もうお風呂入った?」

私「まだ」

彼「じゃ今から同じ時間に入ろっか?一緒に入ってる気分になるかもよ」

・・・私の気持ちはばれてないはず、そして絶対私のこと好きでもなんでもないのに、何気なく言われたそのことばにどきどきクラクラした(彼は純粋な人だったから余計に)


■これまた片思いしてた別の人から学生証の写真をもらったとき

「これいる?」って何気なく手渡してくれた。

その彼はとてももてていて、しかもその写真はすごく写りがいいと女子から評判だったので。
どきどき&ちょっとうれしかった。

ちなみにこの2つはどちらも成就しませんでした。チャンチャン。

Q6 よくはまってしまうタイプをあげてください 。

外見が好青年に見える殿方にはイチコロです。

Q7 あなたを好きになってくれる人はぶっちゃけどんなタイプ?

自分に自信があるタイプ。
今まで好きになってくれた人のほぼ8割を占めますね。

Q8 どっちのタイプかで答えて下さい。

甘えるタイプ?
→甘えます。でも今のダーには甘えられもする。持ちつ持たれつ(^o^)

尽くす?
→ほとんど尽くさない。尽くす女が好きと言われるとちょっとひく。

嫉妬する?
→相手による・・・なぁ。

  昔ほどはしなくなった。昔は独占欲のかたまりだったから。

Q9 最後にバトンを渡したい人を5~10人でお願いします。

はい、いつものように転がしておきます~コロコロ~~

はいはいー珍しく会社から更新でっす。


今日の夜から富山 に旅立つのです。

今回はスキー&寒ブリツアー!!


あれは忘れもしない8月31日、

ぺろーんとお誘いメールがきました。

「富山に行きませんか?」

それが今シーズン最初のお誘いだったなぁ。

行く行くー!と即返信してからもう5ヶ月。

待ってた間はあーーんなに長かったのに、シーズン始まってからはあっという間だったな(しみじみ)


ってわけで寒ブリですよ。

氷見港で1匹丸ごと買って、さばいてもらって、宿で調理。

お造りから始まって、ブリしゃぶ、からあげ、アラ煮・・・・ブリづくし!

脂がのっててさぞかしうまかろう、うっしゃっしゃ。



実はここんとこ雪山を楽しみにする余裕さえなかったんですが、

ようやく、ようやく、テンションがちょっとずつ上がってきました。


でも全く準備をしていない・・・(こんなことは初めて)

今日はサッサと帰らないと・・・うっしゃっしゃ。

久々に記事書くなー。

コメントのお返事も相当遅れました。すみません。


今日は衝撃の事実が明らかになりました。


新入社員の頃からずっと一緒に仕事をしてきた後輩くん(現在2年目)が名古屋に異動することになったのです・・・


後輩らしく言動がおとぼけててかわいいし、

仕事は何でも素直にやるし、

よく気がつくし、

私が大きなプロジェクトを担当して忙しくしてたときは「大変ですね」と手伝ってくれたし、

そして同じ大学・同じ学部で縁もあったし、

最近は一緒に雪山にも行くようになって、ますます縁も深まってたってのに。

(そう、パウダーに埋もれて置いてきぼりにした っけね)


いくらポンコツ呼ばわりされても 、笑って許せたのにな。

あぁ明日の正式発表ではどうなるんだろうか。

あぁ送別会では不覚にも泣いてしまうんだろうか。。。

残業中。

6人ひとつの島で仕事をしている私の職場。



「ドラえもんが欲しいなぁ」

とある人がポツリとつぶやきました。


「ドラえもん!忙しいから今欲しいっすねー」

「ドラえもんの道具の中で一番何が欲しいかなぁ?」

「やっぱり【どこでもドア】でしょう?」


「え、アタシ、絶対【もしもボックス!!!】」


「え?何それ?」


「もしもボックスっていう電話ボックスがあって、

その受話器をとって『もしも~~だったら』ってお願いを言うと叶うねん」


「えーそれマイナーすぎるぅーー」



もしもボックスと発言したのはアタシですが、これってマイナーなの?


「小雪さんって毎日、ドラえもんがいたらいいなーとか思ってるんじゃないですか?」

え。そう思うことって異常なのかしら?

ドラえもんから1つ道具をもらうとしたら、絶対もしもボックスだと思っているアタシはおかしいのかしら?



「【暗記パン】が欲しい~」と言ってる人もいましたね。

アタシは暗記パンより記憶パンが欲しいな~。

(今回は暗い話になっちゃいます。元気のない方はスルーしてください)



東京タワーを読み終えて、私が真っ先に思ったのはおばあちゃんのこと。

東京タワーに書かれてたのは、サブタイトル通りオカンと少々オトンのことで、おばあちゃんについてはそこまで触れられてなかったんだけど。


私のおばあちゃんは電車で20分の距離に住んでいて、土日はいつも遊びに行ってたし、夏休みなんかの長期休暇はいつもおばあちゃん家で過ごしてたので、とても近い存在だった。

何より母と違って、うるさくないし、細かいことは気にしないし、一緒にいてて楽チンだし。

お小遣いもくれるしね(^o^)丿

ってわけで、私は昔からおばあちゃん子でした。


おばあちゃんが作るモンは何でもおいしかったなぁ。

特にお味噌汁やうどんのダシ系は最高!!!

私が残さず食べると「気持ちええくらいきれいに食べるなぁ」と喜んでくれるから、私は食べ物を残せない子になってしまったけど(太る原因だよ)



でもそんなおばあちゃんが病気になってしまった。

発覚したのは3月だったかなぁ。

肺ガンでした。

あちこちに転移していて手術もできないと。

3ヶ月単位で見ていくが、来年の春は一緒に過ごせないだろうと。


それから検査のために入院したけど、しばらくは何も変わらなかった。


でも夏になってどんどん痩せていって、

親戚一同の旅行も「足が痛いから」とおばあちゃんが言うのでキャンセルになった。

ほんとはすごく行きたかったけど、「また今度行けばいいやん」って言われたら誰も何も言えなくなった。

検査のために入院はしたけど、しばらくしてまた帰ってきた。



秋。

私の「うどんが食べたい」というリクエストにも応じてくれた。

あれはほんとおいしかったなぁ。

1週間に2回も食べた。

でもこれがおばあちゃんが作ってくれた最後のうどんになったんだけど。


それからは思うように動けなくなって、寝ていることが多くなった。

足が痛いとずっと言うようになって、トイレもひとりで行けなくなって一緒について行く。

痛いからあまり話もできない。

痛みがマシになると、音楽を聴いたり少し話をする。


「おばあちゃんの時計、オメガなんやね」

「そうやで」

「いいなぁー」

「欲しいんやったらあげよか?」

「・・・・・・ううん。いいよ」


もらいたかったけど、やめた。

最後までおばあちゃんの時計であってほしかったから、やめた。



そして年始。

急に痛みがひどくなって、救急車で病院にいく。



ある時、「そこにある鉢取って」と言う。

「何言ってるん?鉢なんてないよ(病院やねんから)」

「そこにある鉢取って、○○(母の名前)に渡して」

「・・・・・」

モルヒネの影響で、幻覚が見えるようになったのかな。

きっと家の台所にいるつもりだったんやろうね。

「わかった」

と言って私は母に幻の鉢を渡しにいった。



それからは

だんだんちゃんとした会話ができなくなって

ご飯も食べれなくなって

管がいっぱいになって

寝てる時間が多くなって

どんどんできることが少なくなっていった


あんなに元気だったのに、

できることがどんどん減ってくのを間近で見るのは辛かった。

きっと本人はもっと辛かっただろうけど。


でも生きててくれればそれでよかったんだ。


会話ができないのは悲しいけど、

寝たきりは悲しいけど、

最後には、この状態でもいいからずっと生きててほしいと思ってた。






2000年1月17日。

6年前の今日。

おばあちゃんはこの世を去りました。









おばあちゃん>今日は特別に、形見のオメガの時計をして出勤したよ!

リリー・フランキーの「東京タワー」を読みました。


流行に流されてる感は否めませんが、まぁいいのです。


「感動して絶対泣くから、電車の中では読まない方がいい」

とまで言われて貸してもらったので、

今回のは私の中でストライクゾーンなのかしら?と思いながら読んだんです。

(なぜなら映画の「私の頭の中の消しゴム」を見たときに、感動はしたけど泣かなかったから。

周りがワンワン泣いてるのを見て、「普通の人が持ってる何かが私には欠けてるのかしら?」なんて思ったもんだから)



いやー、泣きましたよ。

号泣ってわけじゃないけど、

こういうオカンになりたいなーとか

こういう子供でいたいし、こういう子供を育てたいなーとか思って

ツーと自然に涙がこぼれる泣き方。



でも。

大好きな人を亡くす悲しみは、

この何十倍も悲しいとわかっているからそこまでは泣けず。



私はこの時期に出会うべくしてこの本に出会ったのかな。





リリー・フランキー
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

1月8日(日) 志賀高原2日目(焼額山)



はりきって朝7時起床。

平日に起きるより早いぞ、健康的~♪拍手~♪


朝食はバイキング。

昨日の夕食もバイキングだったけど、

メインを7種類の中から1品選んで、

それ以外の付けあわせやらサラダやらは食べ放題。

気分が悪くなるくらい食べた上に、

ケーキは別腹と、約10種類あったケーキをシェアして食べる。


朝食も和・洋揃っていて、もちろん私は両方完食♪

相方と友人Tはワッフルを3枚も食べていた。

こんなとこでも全開で頑張る私達。

いいよ、いい感じだよ♪



そしてチェックアウトを済ませ、9時すぎにいざゲレンデへ♪


うへぇぇぇぇ、さーむぅぅぅーーー


舞い散る雪。空は灰色。

そしてさらに痛恨の一撃が。


エキスパートコースミドルコースは雪の影響で閉鎖してます」



ええええぇぇぇぇぇぇーーーー

上級者コース4本のうち2本も閉鎖って滑るとこないやんかー

かといって一之瀬に行くのも移動が面倒やしなー

うーーん


で、チーム初のパークへ行くことに。

友人Tの板が使い物にならなくなって、

レンタルでショートスキーを借りてたから、これもいい機会と思って。


私はもちろん飛んだり跳ねたりなんてしない(できない)けどね。


パークは入門コースとチャレンジコースの2種類があったけど、

迷わず入門コースへ。

テーブルトップで相方は見事なジャンプを決める。

2mは浮いてたかなぁ、今まで見た中で一番きれいで一番高かった。


そして第2ラウンド。

事件は起こる。


私が太いキッカーに挑戦して、見事成功(つーても普通に着地しただけ)してウキウキしてるところに、先ほどのテーブルトップに相方が入っていく。



きゃーーーーー

しーん





友人T 「あれ、もう行っても大丈夫かな?」

私 「ん?大丈夫ちゃう?」



で、相方の姿を見つけるも。

脇のフカ雪にコースアウト。


「何して遊んでんの?」思わず聞く私。


どうやら飛んだときに逆エッジになった模様。

そのまま背中から落ち、頭を打ち、唇を切ったらしい。

少し休憩して復活。

その後の第3ラウンドも飛んでいた。怖いもの知らず。



そしてお昼はやっぱりプリンスホテル東館☆キラリ

今回はビーフカレーに。これもお肉ごろごろでうまーい



午後は全コース制覇のために、

パノラマアウトコース、白樺コース等西側を攻める。

もうこのころには吹雪で視界も悪く、顔が痛くて痛くて。

人も多いし。


それでも。

やっぱり滑欲の方が強かった。


「ラストラン」のひと言は、毎回毎回とてもさびしい。



滑ったあとは大急ぎでお風呂・荷作りを済ませ、友人Tとお別れ(でも1ヶ月後にはまた会うけど)


そして北志賀・妙高・黒姫・赤倉を周って帰る・・・・


つーかさ、私達17時半のバスに乗ってよ?

夕食も食べずによ?

4ヶ所のゲレンデ周って、

しかも赤倉では頭の悪い女子大生がさんざん遅刻してきたから遅くなって、

ご飯を買いにも食べにも行かせてもらえず、

夕食は夜中の1時前ってどうなの?!!!


もー先に言っといて!!!

北志賀で1時間も待ったくせに!ばかー!