2月18日(土)


昨日とはうってかわって、朝から快晴♪♪

もう頂上が見えるってだけでテンションが上がるね~

朝食食べながらも、早く滑りたくってしょうがない。


いつもよりも早く起きたから準備もバッチリ(そりゃそうだ9時から寝てんだもん)

競うようにゲレンデに出てまずは頂上へ。


あーー青空が気持ちいいよ。

ほんと最高だよ。

まずはチョコ休憩、そして記念撮影。


八方頂上  

(写真では見えないけど歩いて登ってる人もいた)



そして滑り出す。

昨日雪が降ってないから、相変わらずアイシーだけど、でも圧雪されてるからまだ滑れる。

あー気持ちいいー。

視界がいいって素晴らしい。


そして昨日いけなかった黒菱へ。

ここはコブ斜面で有名なコース。

側には圧雪部分もあって、コブがイヤになったらすぐに逃げれるのがいいところ。


ここでコブの滑り方を教えてもらうも。

ガリガリでこわい。音がこわい。急斜面がこわい。

急にびびってしまうヘタレなアタシ。

Nさんに教わりながらゆっくり降りる。

だめだなぁ、コブに来るとどうしていいかわかんないよ。

変な汗をかきまくり。


で、再度黒菱に挑戦してる時。

Nさんがお手本にと先に滑り出した瞬間、

なんと転倒!


ずるずると転げ落ち、急斜面なので止まらず、途中前転をしたりを繰り返しながら落下。

見てるアタシはもうハラハラ。

お元気だけど還暦を過ぎてらっしゃるし、体に異常があっては大変。

だけど助けることもできず、呆然と見守る。

あーいう時ってスローモーションに見えるのはなぜだろう。


ただ今のアタシに出来ることは、すぐ近くに落ちているNさんの板を拾うことだ。

拾って下に下りようとしたけど、こんなの持ってターンできない!重い!

ってわけで、足を揃えてスキー木の葉で降りる。

ゴーグルも帽子もふっとんでたが、別の人が拾ってくれた。

よかった、Nさん笑顔だ。何ともないみたい。

ほんとびっくりした。

でも当の本人は、何が起こったかよくわからなかったと言ってた。


最後に頂上に再び行って、黒菱のコース外に出て、スカイラインの上を通るコースで帰ってきた。

3年目で初めて、このコース滑るの。

途中少しだけパウダーが残ってて楽しかった。

ゆっくり滑って下りたので、最後のリフトは間に合わず止まってた。


あー楽しかったよ八方。

また来年必ず来るよ。



そして夜はお決まりの宴会♪

また梅酒ほとんど1本あけちゃったよ。ひとりで。

皆、あんまり飲めなかったよねーごめーん(←反省の色全くなし)





<追伸>

八方3daysですが、3日目は滑らずに帰るだけなので、八方レポートはこれにて終了!

下に八方2daysと書きましたが、3daysの間違いでした。

基本的な間違いをしでかしてしまいました。


というわけで、とりあえずは八方レポート♪



2月17日(金)

会社では貴重な引継期間だってのに有給を取って向かったのは、

毎年定点観測している八方

今年3年目。

宿は岳美、これまた3年目。

お風呂も食堂も乾燥室も場所が把握できててまるで家のような心地よさ。


今回はチームメンバー3人と

いつもお世話になってるNさん

Y夫妻とそのお友達の総勢8名。

スキー5・ボード3(アルペン含)の構成。


気心しれた人たちと大好きな八方に行けるので、

そりゃあもう行く前からウキウキだったのですが、

この日は曇り。


上に行けば行くほど曇りではなくガスってることが判明。

やばいよ、スカイラインのペアリフトの途中で何も見えなくなったよ。

時折滑ってる人の声とガリガリというイヤーーな音が聞こえるくらい。


「ミルクの中にいるみたいだねー」

「いやマシュマロだよー、ぽよーん」


なんて冗談言ってたけどいざ降りたってみると。



ガリガリガリー

ずるずるずるずるー



外はふわ、中はガリの2層構造。

ターンのたびにこける。皆もガスガスこけている。

へこみます、いくらなんでもへこみますぜこれは。


とりあえずは黒菱をめざすも・・・

いーっさい見えません、前が。


頂上&黒菱のコブはあきらめて、下の方を滑ることに。

咲花から国際白樺と降りていって名木山に着く頃にはちょうどお昼だろうと思ったら、途中でお腹が減ってきたので、白樺へは降りずに昼食ポイントの名木山へ。


名物の名木パンを食べるために目指すは名木山ロッジ

名木パンは、ケーキのようなスポンジ生地のパンで、少し甘くて、あつあつを出してくれるのがうんまいの。

お手製りんごジャム(あっさりしていて美味)とバターがまた格別!

友人Eはジャムがかなり気に入ったらしく、おかわりしてた。

ここも3年連続お世話になってるのだ♪

平日なのに席は埋まってた。やっぱり知ってる人は知ってるんだな。


午後からは白樺に行く予定が、Y妻の体調が悪く、いったん咲花に帰った後は咲花で滑ることに。

もうこんな天気なら、どこ滑っても一緒やしね。

白い中を足元もろくに見えずに滑ってると、途中で人がたくさんいることが判明してびっくりしたり、先を行く相方がどこで待っているのかわからなくて迷子になりそうになったりしたけど、何とか無事に1日目終了。


宿の温泉に入り、ご飯を食べ、持参したお酒を全く飲むこともなく9時には全員就寝。

よっぽど視神経が疲れたのね。そして精神的にもね。まぁ寝不足もあるけど。

明日は晴れますように・・・・。



つづく。

富山2日目の記事も書かないうちに、

野沢2日目の記事も書かないうちに、

八方2daysも終了してしまったよ。



ハイシーズンの最後の楽しみだっただけに残念。



とりあえずは写真だけ。



八方頂上バカ二人


山頂で撮ったのに、宇宙で撮ったかのような。

ポーズもシンクロ。左がアタシ。

出発が遅かったせいもあって、宿に着いたのは朝9時頃。

朝食を食べて、支度して、滑り始めたのは11時(おそっ)

ゴンドラが混んでいて、1本目を滑り終わったら11時半(ありえないっ)


ってわけで、出鼻をくじかれた野沢温泉1日目。

もうね、すんごーーーい人が多かった。

まぁ祝日だし、いい時期だから仕方ないんだけどさ、それにしても多すぎるよ。

自由に滑れないストレス。

そして滑ってる時間より長いリフトの待ち時間。


はいーとっとと昼食ターーイム。


一番大きいと言われるレストランに入るも、食券を買う列がババ混み。

しかも券売機がひとつしかないときたもんだ。

モノを買うまで軽く30分は並んだよ。もー何しに来てるんだかわからんね。


食べた後は、昨年の3月に来た時も気に入って滑ってたシュナイザーコースあたりを滑る。

ここのリフトはペアのくせに高速なのがいいよね。

何本か滑るともう16時。

今日はスタートが遅かったから終了も早く感じるなぁ。

などと考えながら、調子こいて大きめなターンをしようとしたら、


おっと目の前は1m弱の段差が!


って気付いた時にはもう飛んでた。

そしてこけてた。


痛てぇよ。

くやしー。もうちょっとで飛べたのに。


「かっこ悪っ」と嬉しそうに横を通り抜ける相方。


あーくやしー。


そして最後は昨年の恐怖・牛首コースを滑る。

「両端は断崖絶壁落ちると死ぬ」と思ってたけど、

意外や意外、昨年よりは雪がよくって、ちゃんと滑れたので怖くはなかった。

つーか、この日一番面白かったかも・・・



野沢1日目。

天候、曇り。

雪質、まぁそこそこ(でも今年一番悪かった)

人、ババ多い。


結論:そこまで楽しくない!



ってわけで、アフタースキーの外湯に期待☆☆



つづく・・・

バレンタインデー



久々に



ダーと



同じ部署の男子以外で



チョコをあげました



2つ年上の会社の先輩に、です。

私が仕事でつらい時に「大丈夫?」って声をかけてくれたのがきっかけで、

それがものすごく嬉しかったので、それからファンになっちゃいました。

はい、単純です。でも好きになるきっかけなんてそんなもの。


でも、彼にチョコレートをあげるということを全く想定しておらず、

後輩Kが彼にあげたという情報をききつけ、

それは私も負けてはならぬ、とそそくさと買いに行ってあげました。


本来ならばリサーチにリサーチを重ねるとこですが、

なにぶん時間もなくてゴディバになっちゃいました。


これでは普通のチョコに埋もれてしまうわ!

他との差別化ができないわ!


でも実際彼のところまでいくと、なかなか勇気が出なくて、

いったん引き返して、

仲のよい後輩Kを引き連れて再びトライしました。


そして後輩の後ろに隠れながら渡し。。。

後輩には「何その中学生のような恥ずかしがりよう」と言われ。。。

でもいいの。

純粋な片思いごっこが楽しいの。



そして今日。

「昨日はありがとう」と彼がきてくれました。


「今度一緒にスノボ行こな」と言ってくれたので

「はいもちろん実は一緒に雪山に行って雪をぱしゃぱしゃかけあうのが夢なんです」とまくしたてると、彼は笑顔を残して去っていきました。


あぁ素敵。

キットカットのCMのような、青春の1ページを絵に描いたような、さわやかな片思いの真似事がちょっと楽しかった、昨日のバレンタインなのでした。チャンチャン。

今日は私の送別会。


悲しい気持ちも緊張も全くないまま、仕事が片付けられず30分遅れで登場(←ダメダメ)

会が進んでも、悲しい気持ちにならず。

みんなが私に対してひと言ずつコメントを言ってくれてるのに涙のなの字もなく。

お礼の挨拶をしてる間も実感がわかなかった。


まだあと4日はこの部署にいるし、

来週も引継ぎで行ったり来たりだし、

実感がわかないのも無理はないけど。


思うに必要以上に自分を落ち込ませないために、

ある時を境に、無意識に、あふれる感情をストップしてしまったのではないかと思う。

本当は平気でもないくせに、平気なフリをしてかろうじてプライドを保つ私。

そんなことしないで、泣ければいいのに、と思う。

でも泣きたいわけでもないんだな。


野沢温泉からの帰りに「このままどっか消えれれば異動しなくてすむのにな」と思った。

うん、それが自分の気持ちにもっとも近い言葉かな。

お土産に野沢菜を、と要求してきたのは、この前一緒にラーメンを食べにいったTくん。

会社に野沢菜持ってきてもね~、なんて言いながら有頂天なアタシ。


うふ。


あと10分程で家を出ないといけないのにいいのか、ブログ書いてて。


まぁそんなわけで、今週は野沢温泉にいってきまーす。

昨年の恐怖・牛首コースを思い出すわぁ。


ほな(^o^)丿

うふ、こんな時間に帰ってこれるなんて奇跡だわ、キセキ。

思いがけず引継ぎに時間がとれそうで(後任が来るのが遅いとわかったので)今日は早めに切り上げて帰ってきましたー。


そして今日は、異動先の部署の方から引継ぎをされました。


 へーこの部署ではイレギュラーがレギュラーなんだね

 ほーこの部署ではシステム自体が会社の方向性とは違って独自なんだね

 えーこの部署では社内独自ソフトはあまり役に立たないんだね


ここまで今までと違うと、だんだん面白くなってくるね。ネタだね。

しかも引継ぎの途中で究極に眠くなるし・・・白目向いてたよ。

やっぱおこたで4時間睡眠を続けるとだめね。


まぁでも、今の部署で大量の処理に忙殺されて、合わない眼鏡をかけてる時みたいに視界が歪んでる感じで仕事するよりは、新しい部署の方が目が覚めたように仕事ができると思うしね。

ってわけで、意外と元気が出てきたのです。

はいーいつまで続くやら。

「小雪さん、ラーメン食べにいきませんか?」

と誘ってくれたのは、後輩のTくん(たぶん初登場)


会社の夕食を忙しさのあまり食べ損ねて、おなかすいたねおなかすいたねとうわ言のように言ってたのを見るにみかねてか、私が異動するってんで最後に誘ってくれたのか、はたまた自分が食べたいからかは定かではないけども。

初めて誘われたかも。しかも二人きりだ(←こんなことを気にする年齢でもなかろうに)

引継書作成という膨大な仕事をこなすには、終電まで残業したいところではあるけど、後輩くんの誘いの方が嬉しかったので行くことにした。


えっへへ、おいしいねー。

ビールまで飲んじゃったりして。

彼が今転職活動してることや(?!)雪山の話やアライの話。

終始、彼はさりげなく気を遣ってくれていたように思う(えぇ子や)

たとえば水を注ぎ足してくれたり、チャーハンの置く場所や会話の選び方なんか。


そしてお会計。

ここは先輩らしくさりげなく「おごるよ」って言いたかったけど、所持金1500円 _| ̄|○ <アァ

自分の分も足りないかも、という綱渡り的金額。

でも足りた。よかった。



店を出て、彼が

「腹黒いかもしれないですけど」

と言うのでドキっとしたけど


「ビール代金、入ってませんでした!ラッキー!ビールタダ飲みですよ」


だって。おぉラッキー♪♪

佐紀さんおすすめのホテル に早速行ってきましたよー。



有頂天ホテル


有頂天ホテル!


いんやーもんのすごい楽しかったす。


豪華キャストは言うまでもなく、

それぞれがそれぞれの物語を同時に進行させ、

かといってややこしいわけでもなく、

あっという間の2時間でした。


えーと、例えるなら、遊園地みたいな感じ。

いろんなアトラクションがあって、それぞれ面白くて、

最後はパレードで盛り上がってハッピーに終わる・・・みたいな。


DVDも是非欲しいなーなんて今から思ってます。

だって、出演者でどこに出てたかわからない人がいたんだも。。。