「小雪さん、ラーメン食べにいきませんか?」

と誘ってくれたのは、後輩のTくん(たぶん初登場)


会社の夕食を忙しさのあまり食べ損ねて、おなかすいたねおなかすいたねとうわ言のように言ってたのを見るにみかねてか、私が異動するってんで最後に誘ってくれたのか、はたまた自分が食べたいからかは定かではないけども。

初めて誘われたかも。しかも二人きりだ(←こんなことを気にする年齢でもなかろうに)

引継書作成という膨大な仕事をこなすには、終電まで残業したいところではあるけど、後輩くんの誘いの方が嬉しかったので行くことにした。


えっへへ、おいしいねー。

ビールまで飲んじゃったりして。

彼が今転職活動してることや(?!)雪山の話やアライの話。

終始、彼はさりげなく気を遣ってくれていたように思う(えぇ子や)

たとえば水を注ぎ足してくれたり、チャーハンの置く場所や会話の選び方なんか。


そしてお会計。

ここは先輩らしくさりげなく「おごるよ」って言いたかったけど、所持金1500円 _| ̄|○ <アァ

自分の分も足りないかも、という綱渡り的金額。

でも足りた。よかった。



店を出て、彼が

「腹黒いかもしれないですけど」

と言うのでドキっとしたけど


「ビール代金、入ってませんでした!ラッキー!ビールタダ飲みですよ」


だって。おぉラッキー♪♪