今日も暑い。

クーラーつけずに32度の中頑張ってますが、いつまでもつかな?

ではイタリア記事第3弾、

暑さを忘れていってみましょー。


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7月16日(月)


朝ごはん 卵食べたい もうないよ


朝食での悲哀を詠んでみました。


どういうことかと言いますと、

ミラノは2人ずつのお部屋だったので、8時半に朝食場所で集合ね~と言っていたのです。

で、5分遅れで到着すると。

他の2人は先に到着していて、すでに食事をとっていました。

で、卵を食べていたので「わーい卵♪」と思ってると、


Σ(゚д゚;)


なかったわけですね。

(朝食はバイキング形式でした)


待てど暮らせど来なかったので聞いてみるとひと言。


「ありません」


ショック・・・5分が命取りになるなんて・・・

の気持ちが冒頭の句です。



はい。

朝食の話で思わず長くなってしまいましたが。



今日のテーマはミラノ散策。

10年前に来た時には、ほとんど自由行動がなくて駆け足だったミラノ。

今回は行きたいところに行けそう、ウシシ。

ミラネーゼになった気分で満喫します、ウヒヒ。


まずはスカラ座からガレリアへ。

ガレリアは巨大なアーケードで、中はブランドショップが並んでいて

観光客も多く、かなり賑わってます。



ミラノのガレリア  こんな感じ


いやーさすがミラノ。

おされな人が多い!

中でも特筆すべきは、グッチカフェのお兄さん。

黒スーツ+細身の体+濃い顔(もちろん美しい)に

もう完全ノックアウト。かなりテンション上がった。

その後、LVのお兄さんもかっこよかったなぁ。。。

スーツ姿がこんなに似合うのは、他にいないんじゃないかと思われる。


そしてガレリアをぬけるどドゥオモ。

10年前も同じシチュエーションでドゥオモを見たんだけど、

その時のことは鮮明に覚えている。

空に高くそびえるドゥオモがかなり圧巻だった。


今回もドキドキしながら歩いていくと・・・

残念っ、一部改装中でした。


でも天を仰ぐその姿は健在で、10年前ほどの感動はさすがにないものの

相変わらずの佇まいでした。


で、内部を見た後は昼食へ。

ガイドブックでみたパニーニを食べることに♪


Panino Giusto(パニーノ・ジュスト)というパニーニ専門店で

門構えがかなり重厚で、入るのを一瞬ためらいましたが、

内部はカジュアル。



パニーノ・ジュスト   

住所:P.za Beccaria

電話:02-76005015



パニーニ♪

昨日のピザの失敗を生かして3つをシェア。


どれもこれもおいしいー。ほんっとにおいしい。

パリパリの生地にローストビーフと甘くないマヨネーズが最高に合ってる。

プロシュートもばりうまー。

白トリュフのソースもばっちり合ってるー。


ここはおすすめ。地元の人も多い。

私たちは運よく待たずに入れたけど、帰る時には長蛇の列ができていた。



で、ドゥオモに登りたいという後輩KとEちゃんとしばしの別行動。

本当は私も登りたかったんだけどなー、

暑くて暑くて足元の段差に気付かないくらいぼんやりしていたからやめた。

先は長いもの、無理して体を壊してはならぬ。


別行動の間、私とSさんは買い物へ。

ディーゼルでセールになっていた帽子を買う。

欲しかったデニムは残念ながらセールになっていなかった。


ブランド店が立ち並ぶモンテナポレオーネ通りやら

スピーガ通りあたりをグルグル。

ボッテガも下見。

高級なにおいがぷんぷんする。


その後もつらつら歩き、時間になったので待ち合わせ場所まで行く。

合流後、再度ボッテガへ。

財布を買う後輩Kの横で、買物欲が一瞬メラッと燃えるが、

1日考えようと鎮火(えらいアタシ!)


夕食はりんちゃんが教えてくれたお店、BEBEL'Sに。



ミラノ風カツレツ  ミラノ風カツレツ。奥はサラダ

住所:20121 milano- via s.marco,38

電話:02-6571658

ここで食べたものー。

前菜盛り合わせ(数種類から取り放題)

季節のサラダ

パスタ2種(ポルチーニ・タリアテッレとボンゴレビアンコ)

ミラノ風カツレツ

デザート2種(ミックスベリーとチョコレートスフレ)

カフェラテ

水(ワインは飲まず)

*全てシェア

(ちゃんとブログ用に食べたものをリストアップしてました)


もうね、ポルチーニがさいこーーーっにウマイ!

ポルチーニ大好き。

日本でももっとメジャーになればいいのに!

それとミラノ風カツレツ。

ベタだけど、やっぱりご当地モノは現地で食べるのが一番。

骨がついたままになってるのが、またおいしそうに見える。

上にはどっさりのルッコラとトマト。

これがまた食欲をそそられる。

ルッコラがうまいんだなー。


最初はすいていた席も、食べ終わる頃には満席になってた。

これだけ食べて1人20ユーロだなんて、おいしかったし大満足♪


さて。ミラノともこれでお別れ。

明日は移動日、さてお次はどちらに?



続く。

長野在住の高校時代の友人(雪山チーム員)が

帰省しているので、今日は久々の飲み会でした。

残念ながら1名欠席だったものの、ここ数年では最多の5名が参加。

会社人生が低迷中の相方の希望を聞いて

夏らしく沖縄料理を食べにいきましたよ。


いやー、相変わらずよくしゃべるしゃべる。

関西人は話のテンポが速いとはよく言うけど、

その1.5倍は速いのではないかと思うくらい。


話の展開は速いし内容はどんどん変化するし、

つっこまないといけないし、

自分の言いたいことも言わないといけないし、

忙しいのなんのってもう!

でも楽しいんだなぁ!

他に何もいらないんじゃないかと思ってしまう。


1番盛り上がったのは、今回欠席したチーム員の話。

彼氏と合うのに忙しいんじゃない?って話をした後のアタシ達の会話。


「結婚早そうじゃない?」

「早そう・・・年内とか?」

「結婚式楽しみやなぁ」

「つーかうちら呼んでもらえるん?」

「あ・・・そうやわ」

「5人同じテーブルやったらうるさいで。席バラバラにされるかも」

「えーーーそんなん借りてきた猫のようにおとなしくなるわ」

「でもそんな席でもネタは拾おうと必死やねん、でも席遠いから誰にも言えなくて悶々としそう」

「2次会で爆発しそうやなぁ」

「2次会は呼んでもらえへんかもよ」

「ほんまはあるのに『ないねん』とか嘘つかれるかもよ」

「あーアタシらうるさいから」

「相手会社の人やったら、式に来るのは会社の人ばっかりやんなぁ?」

「そうやわ。アタシら完全に浮くで」

「『頼むからおとなしくしてて』って言われそう」

「『頼むから乾杯の前にお酒飲まんといて』とか」

「『だって部長の挨拶長いねんもん』とかいう突っ込みはなし?」

「『頼むからガツ食いせんといて』とか」

「『頼むから祝辞の間だけでもガツガツ食べんといて』とか」

「えー何着て行こう」

「いや・・・まだ呼ばれるかどうかわからんのに?」

「ウエアで行ったら?」

「あ、それいいねぇ」

「歩くときガッツガッツ言うなぁ」

「え?ブーツもはいていくの?」

「当たり前やん」

「え?ブーツも?じゃアタシはメットも被って?」

「ゴーグルもつけて」

「完全に浮くね、余興するって思われるで」

「でも最後までせぇへんねやろ?」

「え、席次には高校時代の同級生、って書かれるんかなぁ?」

「まさかチームとは書かないでしょ?」

「新婦さん、何のチームに入ってたんですか?って怪しまれるやん」


まぁざっくりこんな会話が繰り広げられました。

・・・つーかこれ書いてて思った。

このヒトたち、自分の結婚式には呼びたくないって・・・


ま、それはさておき(さておくんかいな)

今日1番の収穫は、ここ最近一緒に滑りに行ってなかった友人が

「今年はニセコに一緒に行く」と言ってくれたことかな。

みんなでカレンダー見て、即2月に決定。

有給は金曜につける?それとも月曜?

会社にもう申請しようかなーなんて話も出たよ。


あー早く滑りたいぞ!

行ってきました、恵文社一乗寺店

どうしてもどうしてもどーしても行ってみたかったけど遠くて、

でも今日は京都に行く予定があったので(言うても買い物だけど)

ここは一念発起して行ってみよう!と思い立ったわけです。


が。


慣れない京都。

しかも一人。

大丈夫かしらん?


・・・・・・


早速バス乗り間違えたし(方向はあってたのでたどりついたけど)

バス停から思ったより歩いたし、暑いし、

女子がベンチに座ってたから、カフェ?と朦朧とした頭でよく見たら

あ、ここや!みたいな。


ってわけで着きました。ほんま遠かった。


入っての第一印象。


せまっ、こんなせまいとこのためにアタシは遠路はるばる来たんかいな(涙)


と思ったら奥に進むところがあった(ホッ)


入って10歩足らずで好みの本を発見し、買おうと決意。

その後奥に進むと、思った以上に広い。

とりあえずはどこまで店があるのかを探検し、

雑貨を見ながら徘徊。


次の印象。


あかん、体ひとつでは無理やわ!


見たいところが多すぎて、気持ちがそぞろに。


何周かして思う。


あかん、欲しい本ありすぎ!いくらお金あっても足りんわ!


で、絞りきれなくて、とりあえず欲しかったカバンと本を1冊買ってカフェへ。

カフェは近くの、しかも恵文社で読んだ本で偶然知ったつばめへ。


そして戻ってまた徘徊。

陳列の仕方は一応ジャンルごとに別れているものの、

本から本へのつながりが重視されているというか・・・

「あ!この本読んだことある!」って思ってその近くの本を探すと

自分の興味ある本にたどりつくというか・・・うまく言えないけど。

どんどん読みたい本が数珠つなぎに増えていく。

だから全然時間が足りない。読みつくすのは無理。


最後の感想。


完敗。また日を改めて来よう・・・


ってわけで、今日の収穫。

本3冊(わたしの好きなイタリア・北欧空間事典・日々NO8)

みつばちトート&恵文社オリジナルトート(これめちゃ欲しかった)

・・・・・・買いすぎ?

今日は友人のりんちゃんと燈花会に行きました。

ろうそくの灯りがなんともロマンティック。

燈花会はいつ来てもいいもんだなぁ、と思いました。


ま、燈花会の話はここまでにして(みじかっ)

イタリア記事第2弾♪

早速いってみましょー。


=====


2007年7月15日(日)


よく寝たので目覚めすっきり。

グロッキー状態からようやく解放された。

長く質のいい睡眠って素晴らしい♪


さて。本日は日曜日。

お店のほとんどが休みで買い物ができないので、

イタリア観光初日ではあるけど、ミラノを出てコモ湖散策にGO!


卒業旅行で候補には挙がってたものの、日程的に行けなかったコモ湖。

10年後に来れるなんてなぁ・°・(ノД`)・°・カンドー


ミラノ中央駅より11:25の電車に乗りこむ。

2等でも充分綺麗(4人で26ユーロ)


駅に着いたものの、どっちに行っていいかわからず、

人が歩いていく方向に適当について行くと湖発見!

水が濃紺色。

遠くに緑の山々。

船に乗っていなくても、岸から見ているだけでも充分きれい。



コモ湖♪  岸からの眺め



で、早速遊覧船のチケットを買いにいく。

Comoから4つ目の停留所のTomoまでのチケットを購入。

6ユーロ。


しかし暑い。

船の出発まで時間があるので、初のジェラートを食す。

暑さに負けないよう、レモン&ヨーグルトのさっぱりコンビ。



イタリア初ジェラート  

余談ですが、一番小さいサイズでも2種類のジェラートが選べます。

これはどこの都市でも同じでした。


うわっ、レモン酸っぱい。

でもウマーo(^-^)o


Tomoで降りて、お腹がすいたので昼食タイム。

船から見えた、湖に面したレストランに入る。

忙しいらしくかなり待たされたが、案内されたのは湖に一番近い席。


風が気持ちよくて、木の緑が鮮やかで、皆で「昼寝したーい」と言い合う。

あんなに暑かったのがウソみたい。。。

水の音と湖面のキラキラと風にかなり癒された。


それにしてもさすが高級避暑地。

マイボートに乗ってクルージングしてる人の多いこと多いこと。

ちくしょーこんな生活できるなんて、かなりうらやましいぞー!


そういやこのレストランのトイレでおばさまに話しかけられたんだった。

イタリア語だったので「?」って顔をしてると、

「どっから来たの?」と英語で聞いてくれた。

「日本です」と答えると、

「まぁ!日本(英語)

ほにゃららほにゃらら(イタリア語)

東京!名古屋!しゃぶしゃぶ(日本語)」

「YES!しゃぶしゃぶ!」(ジェスチャー付)

「しゃぶしゃぶ!」

アハハハー!!

なぜか盛り上がる。

イタリア人の陽気さを垣間見た瞬間だった。


その後島を散策するも、その暑さに私とSさんは途中で挫折。

後輩KとEちゃんが元気に階段を登っていく姿を老成した気持ちで見てた。



小道から湖を眺める


いたるところに小道が。

歩いていくと湖に出た。タイミング良く鴨を激写☆


帰りの船は船内ではなくて、外に立ってみた。

風が心地よくて涼しくて、かなり気持ちいい☆

そういやギリシャでもバカンスモードになったのは海の上で

クルージングをしてる時だったなーなんてぼんやり思い出しながら、

会社のイヤな事は、みーんな風で飛ばしてやった。


Comoに戻った後は、本日2回目のジェラートを食べる。

食べてるそばから溶けていくけど、やっぱりジェラートは最高においしい。


で、帰り。

乗りたかった電車は2等があいてなかった。

これを逃すと1時間は電車が来ないので1等に乗る(4人で32ユーロ)


夕食はホテルの隣の店でピザ。

ここで痛恨のミス。

見てみるとパスタの量は日本の1人前分くらい。

じゃ、ピザも1人1枚いけるんじゃない?と頼んでしまった。



1人1枚

どーん


でかい(゜д゜;)
見た途端「無理・・・」と思ってしまった。

この大食らいのアタシでも。


後輩Kはピザの耳の部分を残すという豪快な(かつ失礼な)食べ方をしていた。

それでも食べきれず、半分ほど残してしまう。

もったいないもったいない。

食べ物の神様ごめんなさい。


長い1日が終わってようやくホテルに戻る。

今日から部屋が変わったので、ちゃんとシャワーカーテンがあった。

あった・・・のに・・・昨日と同じくらいビッシャビシャになるってどういうこと?!

子供かわしらは。


続く。

やっとイタリアの記事を書く気になりました。

渦中にいる間は、思い出にさえもしたくない間は、

なんだか文章にできないんだなぁ。アタシだけかなぁ。


ではでは。いってみましょー!


=====


2007年7月14日(土)


朝7時前。家を出る。

毎年のことだけど、やっぱり13(金)は終電だった。

どうも心配性が抜けなくて、起こりうる全ての可能性を考えて

準備をしないと気が済まないんだな。

海外だから電話繋がらないし(ま、それがいいんだけど)


で、準備はそこそこしていたものの、

やっぱり服どうしようとか、前日にしか準備できないものをつめてると、

結局3時間しか眠れなかった。

しかも寝過ごしたら困るから熟睡してないし。


で、リムジンバスに乗って、ウトウトしてたら関空に到着。

8時半に着いたけど、他2名はすでに到着済。

このメンバーと旅行するのは初めて。

もはや腐れ縁の会社の後輩K。

その友達、Eちゃん。

うまくやっていけるかしら?ま、そんなに心配はしてないんだけど。


関空はすごい人。

こんなにたくさんの人を見たのは2004年のNZ行き以来ではないだろうか?

フライトは11:10なので、早めにチェックインして、

さて。やることと言えば!

最初のお楽しみ、免税店での買い物!やっほい!!

今回は友人からも色々頼まれてるのだー!


待ち合わせ時間を決め、早速別行動。

買いたいものを買い、恒例のスタバでお茶を飲んで。


いざ機内へ!


「わぁーー!見て見て!スクリーンが一人1台やで!!」

と大興奮のアタシに「今はほとんどそうやって」と冷ややかな2人。

本当にね、アタシ飛行機好きなのです、子供なのですわ。


で、離陸。

あぁこの瞬間っていつもドキドキするんだよね。

次に陸に着く時はもう異国の地なんだってね。


機内食もね、皆まずいと言うけれど、私は楽しみなの!

写真撮っちゃうくらい!

後輩Kには旅行前から

「ほんまに恥ずかしいから機内食撮るのだけはやめて」と釘を刺され続けたけど。

そんなことは気にしなーーい!

でもね、フラッシュたくのだけはやめてみた。


見たかったフラガール見て、BABELを流して、

寝て、音楽聴いて、食べて飲んでしてるとあっという間にアムステルダム。

アムステルダムの空港は広かった!

まぁこの広さが、後々苦労を招くんだけどこの時点では全く知る由もなく。


で、ミラノまでのフライトだけど。

なんとなんと、ビジネスクラスに生まれて初めて乗っちゃったよー!

理由はもちろんダブルブッキング。

私は全然縁がなかったんだけど、今回とうとう当たったよ!


で、エコノミーと違って、軽食が出てきたの。

これがまたウマイ!

飲み物はちゃんとガラス製のマグで出てくるし。

そのマグがかなりかわいくて後輩Kがかなり気に入って、

写真取りまくってた(機内食は撮ったらだめなくせに飲み物はいいのか?)

で、結局CAさんにお願いして、もらって帰ってた。

熱意の勝利。


で、2時間弱でようやくミラノに到着。

さすがに疲れたなぁ。

ここでしばし待つ。

なぜなら・・・

現地集合のもう1人のメンバーと合流するから!

「ミラノのターンテーブルで待ち合わせ」ってすごくいい響きだよねー、

と言いながら本当に会えるかはちょっと不安。


1時間くらい待ったかなぁ。

Sさん(会社の先輩)が出てきた!

会えたー!ようやく全員揃ったよ。

ハグしあい、空港脱出。


ミラノ中央駅まで、ぎゅうぎゅう詰めのバスに揺られていく。

夜の景色がきれいだな・・・と思ったらウトウトしてた。


ホテルについて、やれやれお風呂・・・と思ったら、

シャワーカーテンがないでやんの!

ものすごく静かにお風呂に入る。

やっとベッドで寝れる。。。と、落ちるように就寝。



続く。

今日はもういっちょ。

(自分的覚書みたいなもんです)


下の記事の内容を相方にメールで愚痴ろうかなー

と思ってたらちょうど相方からメールがきた。


「今、時間ある?ちょっと話をきいて。」


それだけの文章だったけど、切羽詰ってるのが文面でわかったので

「電話でもメールでもいいよ」と返事すると電話がかかってきた。


話の内容は想像通りで、

でももう1ヶ月前に決着がついたと私は思っていたのに、

どうやら続きがあったらしい。

内容を聞いてアタシもちょっとびっくりした。


彼女は頭がよくて冷静で論理的で決断力もあるくせに、

その話になるとどうしていいかわからなくなるみたい。

感情のコントロールができていない。


アタシは部外者だし、狼狽っぷりを見るのが面白くて

(この時だけSとMが逆転)

「どうしたらいい?」という結論を丸投げしてくる彼女に対して

5割は真剣・5割は適当な答えを言っている。


どうやら事が起こったのはアタシがイタリアに行ってる時だったみたいで

「もう何でこんな時におらんねん、と思ったわ」と言われた。

あら、アタシったら意外と必要とされてるのね。と気付く。

「あーそれ1年前にアタシも思ってたよ」と言うと

(当時は彼女が海外出張中だった)

「あーそんなこともあったね」と返された。


で、アタシも下に書いた「嫌いな人が会社に復活」の話をしたら、

お互いいいことないやねー、としみじみしてしまった。

やっぱ厄年だからだねー、と。

今度のチーム飲み会は相当荒れるやろうねー、とも。


最後はどうでもいい話をして、

「聞いてくれてありがとう」と珍しく素直に感謝された後、電話を切った。


電話を切ってから、なんか、豊かな気持ちになったよ。

もちろん復活の話はイヤなことだけどさ、

時を同じくして戦い思い悩む友がいるというのは、喜ばしいことだ。

聞いてもらえる相手がいるのも、笑いあえる相手がいるのも、幸せだ。


そして、沖縄料理が食べたいと言う彼女のために

リサーチしてお店の予約までしてあげたアタシは、とってもいい人だ・笑

「Iさんが帰ってくるって」

と聞いた時には本気で耳を疑った。

「え?誰って言いました?」と恐る恐る聞き返してみると

「Iさん。ご存知ですか?」と、聞きたくなかった答えが。


ご存知も何も。


私が会社に入って初めて泣かされた先輩じゃないの!


この先輩ときたら

平気でミスを連発する。

なのに絶対謝らない。

(態度もでかい。顔はゴリラだ)


私が新入社員の時に自分の処理能力のなさに落ち込みながらも

当時の私にとっては大きな仕事を残業しまくって頑張っていたのに。

その努力を、請求書の金額を間違うという、初歩的なミスで無駄にしやがった。


体調不良で長期休暇を取っていたんだけど、戻ってくるんだと。

いっそのことそのまま辞めればよかったのに(暴言だけど本音)

どの部署になるかわからないらしいけど、

きっとそう遠くない部署になるはずだ。

同じ部署になんてなろうものなら、私はもちろん他の人も身の振り方を考えるだろう。


能力はないくせに、権力だけは持っているので、

私なりの対処法を考えなくては・・・


戦うべきか・・・

従順なフリをすべきか・・・


ま、様子を見て仕事がスムーズに行く方を選ぶとするかな。

今週月曜日に無事帰国しました。

いやーもうほんっとイタリア最高だった!!!


パスタもピザもパニーニもおいしくて
1日1ジェラートを達成して(2ジェラートの日もあった)
ユーロが高いながらも適度に買い物して
すごく楽しかった♪

ただ想像以上に暑かった(37度くらいあった)のが辛かったな。
日陰を歩いても熱気がすごくて

お店に入ったとしてもクーラーなんぞろくになくて

ずっと汗をかきっぱなしだった。

顔が痛いから焼けたのかなと思ってたら

自分の汗の塩分がしみてるということがわかったり、

体に熱がこもりっぱなしだったので
お昼寝しないと体がもたなかったりした。

それでもやっぱり楽しかった♪

レポートはまた後日おいおいアップ予定でーす♪

明日イタリアに出発します。

いつものことだけどあっという間だったな。

そしていつものように今日は終電。


バタバタと荷作りしてたらこんな時間だし。

あと3時間後には起きなきゃだし(起きれるかなぁ?)

行く実感は全くないし。

(引継ぎをしてるとは言え、置き去りにした仕事のことが心配)


でもでもっ

夏の、1年に1度の、夏休みを満喫しないと!

今回のテーマは「観光にがっつかずゆっくり時が流れるのを楽しむ」です。

それでは行ってきまーす(^o^)丿

今週末からイタリアです。

あっという間でした。いつもそうだけど。

ブログにイタリア計画を書いていく予定だったけど、全然できなかったし。

慌しく今週を過ごして、引継ぎをして、準備もままならないまま旅立つのでしょう。

(モノの準備はなんとかなっても、情報の準備が追いつかない・・・。

そして何より心の準備ができてない)


今までは全く実感がわかなかったけど、

ぽつぽつとスーツケースに荷物を詰めているうちに

どんどんワクワクしてきました。

遅ればせながらガイド本も買ったし!

個人旅行だからちょびーっと不安もあるけど、

4人だし、他は旅慣れてるし、大丈夫でしょう。


ユーロが高いのだけが悩みの種だな。。