今日はもういっちょ。

(自分的覚書みたいなもんです)


下の記事の内容を相方にメールで愚痴ろうかなー

と思ってたらちょうど相方からメールがきた。


「今、時間ある?ちょっと話をきいて。」


それだけの文章だったけど、切羽詰ってるのが文面でわかったので

「電話でもメールでもいいよ」と返事すると電話がかかってきた。


話の内容は想像通りで、

でももう1ヶ月前に決着がついたと私は思っていたのに、

どうやら続きがあったらしい。

内容を聞いてアタシもちょっとびっくりした。


彼女は頭がよくて冷静で論理的で決断力もあるくせに、

その話になるとどうしていいかわからなくなるみたい。

感情のコントロールができていない。


アタシは部外者だし、狼狽っぷりを見るのが面白くて

(この時だけSとMが逆転)

「どうしたらいい?」という結論を丸投げしてくる彼女に対して

5割は真剣・5割は適当な答えを言っている。


どうやら事が起こったのはアタシがイタリアに行ってる時だったみたいで

「もう何でこんな時におらんねん、と思ったわ」と言われた。

あら、アタシったら意外と必要とされてるのね。と気付く。

「あーそれ1年前にアタシも思ってたよ」と言うと

(当時は彼女が海外出張中だった)

「あーそんなこともあったね」と返された。


で、アタシも下に書いた「嫌いな人が会社に復活」の話をしたら、

お互いいいことないやねー、としみじみしてしまった。

やっぱ厄年だからだねー、と。

今度のチーム飲み会は相当荒れるやろうねー、とも。


最後はどうでもいい話をして、

「聞いてくれてありがとう」と珍しく素直に感謝された後、電話を切った。


電話を切ってから、なんか、豊かな気持ちになったよ。

もちろん復活の話はイヤなことだけどさ、

時を同じくして戦い思い悩む友がいるというのは、喜ばしいことだ。

聞いてもらえる相手がいるのも、笑いあえる相手がいるのも、幸せだ。


そして、沖縄料理が食べたいと言う彼女のために

リサーチしてお店の予約までしてあげたアタシは、とってもいい人だ・笑