長野在住の高校時代の友人(雪山チーム員)が
帰省しているので、今日は久々の飲み会でした。
残念ながら1名欠席だったものの、ここ数年では最多の5名が参加。
会社人生が低迷中の相方の希望を聞いて
夏らしく沖縄料理を食べにいきましたよ。
いやー、相変わらずよくしゃべるしゃべる。
関西人は話のテンポが速いとはよく言うけど、
その1.5倍は速いのではないかと思うくらい。
話の展開は速いし内容はどんどん変化するし、
つっこまないといけないし、
自分の言いたいことも言わないといけないし、
忙しいのなんのってもう!
でも楽しいんだなぁ!
他に何もいらないんじゃないかと思ってしまう。
1番盛り上がったのは、今回欠席したチーム員の話。
彼氏と合うのに忙しいんじゃない?って話をした後のアタシ達の会話。
「結婚早そうじゃない?」
「早そう・・・年内とか?」
「結婚式楽しみやなぁ」
「つーかうちら呼んでもらえるん?」
「あ・・・そうやわ」
「5人同じテーブルやったらうるさいで。席バラバラにされるかも」
「えーーーそんなん借りてきた猫のようにおとなしくなるわ」
「でもそんな席でもネタは拾おうと必死やねん、でも席遠いから誰にも言えなくて悶々としそう」
「2次会で爆発しそうやなぁ」
「2次会は呼んでもらえへんかもよ」
「ほんまはあるのに『ないねん』とか嘘つかれるかもよ」
「あーアタシらうるさいから」
「相手会社の人やったら、式に来るのは会社の人ばっかりやんなぁ?」
「そうやわ。アタシら完全に浮くで」
「『頼むからおとなしくしてて』って言われそう」
「『頼むから乾杯の前にお酒飲まんといて』とか」
「『だって部長の挨拶長いねんもん』とかいう突っ込みはなし?」
「『頼むからガツ食いせんといて』とか」
「『頼むから祝辞の間だけでもガツガツ食べんといて』とか」
「えー何着て行こう」
「いや・・・まだ呼ばれるかどうかわからんのに?」
「ウエアで行ったら?」
「あ、それいいねぇ」
「歩くときガッツガッツ言うなぁ」
「え?ブーツもはいていくの?」
「当たり前やん」
「え?ブーツも?じゃアタシはメットも被って?」
「ゴーグルもつけて」
「完全に浮くね、余興するって思われるで」
「でも最後までせぇへんねやろ?」
「え、席次には高校時代の同級生、って書かれるんかなぁ?」
「まさかチームとは書かないでしょ?」
「新婦さん、何のチームに入ってたんですか?って怪しまれるやん」
まぁざっくりこんな会話が繰り広げられました。
・・・つーかこれ書いてて思った。
このヒトたち、自分の結婚式には呼びたくないって・・・
ま、それはさておき(さておくんかいな)
今日1番の収穫は、ここ最近一緒に滑りに行ってなかった友人が
「今年はニセコに一緒に行く」と言ってくれたことかな。
みんなでカレンダー見て、即2月に決定。
有給は金曜につける?それとも月曜?
会社にもう申請しようかなーなんて話も出たよ。
あー早く滑りたいぞ!